はじめまして。アフリカを旅する元歌舞伎町ホスト、マユリです。
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途中ちょいちょい日本に帰ったりもしましたがアフリカバックパッカーを初めて一年半が経ちました。
そんな私が一年半の生活の中で「これは絶対必要だな」と感じたものを早速紹介していきたいと思います。
この記事は特にアフリカを長期(1ヶ月)に渡り旅をする人、アフリカへ行ってみたいけど何を持っていけばいいか不安な人に向けた記事となっていますが、そうでない方にも役立てる情報もございますので是非お楽しみください。
※2024年10月30日現在、千の丘の国、ルワンダ滞在中🇷🇼
【アフリカバックパッカー必須アイテム10選】
1. パスポート
これは説明不要と思われますが、注意点が3つあります。
まず1つ目が、「有効期限が半年以上あること。」
これをやらかす人は意外にも多い印象です。
期間が短いから早く更新したほうがいいという意味ではなく、半年以上の有効期限がないと空港でほとんどの航空会社でチェックインしてもらえません。
ですのでせっかく全て段取りを組んで時間もとって空港まできたのに乗れないなんてことになってしまいますので、パスポートの有効期限は予定を立てる段階で必ず確認しておきましょう。
2つ目が、「スタンプを押せるスペースが十分にあること」
これも忘れがちですが、アフリカをバックパッカーとして渡り歩くとなれば数多くの国々を訪れることになると思います。
旅好きの方であればすでにあらゆる国々のスタンプでパスポートに十分な空きがないことも予想されますので、これも旅を始める前に必ずしっかり確認しておきましょう。
3つ目、「これから行く国の敵対している国のスタンプがないか確認しておくこと」
これも結構見落としがちになってしまう要素の1つかと思われます。
私は以前イスラエルに訪問したことがあるのですがその際調べた情報の中に、パスポートにイスラエルのスタンプがあるという理由で入国を拒否されてしまう国があることを知りました。逆も然りです。
イスラエルに関しては旅人界隈では結構有名な話ではあるみたいなので、イスラエルの場合はイミグレーションで「パスポートにスタンプを押さないでください。」と伝えれば入国の際に必要な書類(何だったか忘れた)にスタンプを押してもらうことで回避できます。この書類は出国時に必ず必要となる為大切に保管しておいてください。
陸路で旅をする場合にはその国だけではなく、その前の国のルートを見て拒否されるケースもあるのでご注意を。
これは一例というだけで他の国でも似たような事例があるので初見の国へ訪問する際は必ず確認しておきましょう。
2. イエローカード(黄熱予防接種国際証明書)
🔻黄熱病とは🔻
黄熱病は、黄熱ウイルスによって引き起こされる感染症で、主に蚊(特にネッタイシマカやヒトスジシマカ)を媒介して広がります。症状は発熱、頭痛、筋肉痛、そして一部の患者では黄疸(肌や目が黄色くなる症状)を引き起こします。重症化すると出血や多臓器不全を引き起こし、致命的になることもあります。予防には黄熱ワクチンが効果的で、一度接種すると長期的な免疫が得られます。
【https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%86%B1】
イエローカードとは上記のウイルスへの対策として接種するワクチンの証明書になります。
千円札の人物、野口英世が南米に訪問した際に黄熱病にかかり亡くなったとされる病です。
現在は感染率は12万人に1人とかなり確率は低くなってはいますが、アフリカのほとんどの国で入国する際に提示が求められ、これがない場合には入国を拒否されてしまいますのでアフリカをバックパッカーとして旅をする際には必ず手に入れておきましょう。
一生物とかいう割にペラペラの紙切れ一枚なのでこのように保護しておきましょう。
3. アメリカドル現金(特に新100ドル札)
アフリカのほとんどの国がまだ先進国ほど発達していないので必ず現金が必要になります。
なぜアメリカドルなのかといいますと日本円しか持っていないとなるとほとんどの場所で両替できず、稀に両替してもらえる場所があったとしても非常にレートが悪かったりするため、必ずアメリカドルである程度の現金は持っておきましょう。
そしてなぜ100ドルだといいのかといいますと、ほとんどの場合が100ドル札、20ドル札、1ドル札でそれぞれレートが変わってしまうケースがほとんどです。
1ドル札を両替するとなると価値が半分近く下がる両替所もありました。
100ドル札でも、旧100ドル札の場合価値が下がってしまうか、受け取ってもらえないケースもありますので持っていくなら新100ドル札が一番望ましいです。
4. クレジットカード&デビットカード(VISA or MasterCard)
なぜカードが必要なのか?
いくら現金が必要とはいえ、こちらも旅には欠かせません。
なぜ必要なのかは説明不要かと思われますので私が現在使っているカードをまた別の記事で詳しく紹介したいと思いますのでお待ちくださいませ。
そしてアフリカではどの国際ブランドを選べばいいのか、
まずアメックスやJCBがアフリカで使えることはほぼありません。
この問いに関してはVISA一択と言ってもいいかもしれません。
カードが使える場所でVISAカードが使えないという例はまだ一度もみたことがありません。
マスターカードも同じくらい使えないところはないと思うのですが、私の経験上マスターカードが使えなかった場所が何回かありましたので今のところはVISA一択という結論に至っています。
いつかマスターカードしか使えない場所に出会うこともあるかもしれないので、念の為にマスターカードのデビットカードも持ち歩いています。
海外で旅行する際にはカードは二種類以上持っておくのがベターでしょう。
🔻続きはこちら🔻
5. 変換プラグ兼延長コード

こちらは海外旅行者全員に強くおすすめしたい最強のアイテムです。
皆さんは海外でこんな経験はありませんか?
「海外用の変換プラグを持ってきたけどタイプが違って使えない」
「好きな姿勢で作業したいのにコンセントから離れられない」
「変換プラグが一個しかなくて同時に充電できない」
これらの悩みを全て解決してくれるのがこちら
こちらの延長コードはなんと世界150カ国対応
長さ1mで超コンパクトなのでカバンの中でも全く邪魔しない重くないこれ1つあるだけで超絶快適に。
おまけにコンセントが3つもついているので一気に全て充電できてしまう最強のアイテムなんです。
私も旅の中でかなり重宝しています。
アフリカ旅だと特にいつ充電できるかわからないシチュエーション(長距離のバスとか)によく出会いますので充電できる時に一度に全て充電できるこのアイテムはマストと言えます。
海外に行かれる方はぜひ持ち歩いてみてください。
※変圧器はついていないので使用前に必ず使用する製品のワット数を確認してください。
🔻世界150ヵ国対応の最強の延長コード🔻
「YAZAWA 海外用マルチ変換タップ3個口」【https://amzn.to/4e2pQwt】
6. 充電器
これも説明不要ですね。
私は充電器関連ではAnker製品がとても好きでAnkerのモバイルバッテリーなどを購入する際に過去の製品から最新の製品まで片っ端から調べ上げました。
その中から2024年10月現在、最強の充電器が生まれてしまいました。
🔻こちらです。🔻
Anker Power Bank 10,000mAh (USB-C type)
Anker Power Bank 10,000mAh (Lightning type)
🔻使用している充電コードはこちら🔻
【Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 0.9m】
【Anker PowerLine lll Flow USB-C & ライトニング ケーブル0.9m】
こちらの製品はなんと充電器プラグとしてはもちろん、モバイルバッテリーとしても使えて充電コードも一体になっているこれ1つあればどこにでもいけるという最強の充電器なんです。
普段コンセントにさして充電器として使うためモバイルバッテリーにありがちな充電忘れもありません。
抜いたらそのまま持ち運ぶだけです。
おまけにこのコンパクトさで容量はなんと10,000mAh。
最新のiPhone16proが約二回もフル充電できてしまいます。
これ1つだけで十分なので荷物もとても軽くなりますね。
非常に優秀な製品なんですが僕は最初から線が着いているデザインがどうしても気になってしまう為別の製品を使っています笑
ですがそのおかげで充電器を3つも運ぶ羽目になっているので皆さんにはこの紹介してるほうがおすすめです。
充電器って小さいのに結構重いですよね。。。
🔻ちなみに私が使用している製品はこの3つ🔻

iPhone15pro2回MAXにできるやつ
Anker Power Bank (10,000mAh, 30W)
充電器もモバイルバッテリーも両方いけるやつ
Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
ちっさいのに67Wいけるすげぇアダプター
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)
7. ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

これは長距離のバス移動の時によく役立ちますね。
10時間以上のドライブが多いアフリカ陸路旅ではバスの中で寝ることが多くなると思います。
深夜のドライブだとしても普通に爆音で音楽を流したりずっと歌ったりしている人たちがいるのがアフリカです笑
耳栓は必須になると思いますが、そんな時にノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンが役に立ちます。
動画編集などをよくする方は線付きのイヤホンもあったほうがいいと思います。
ワイヤレスだと音の遅延などがあったりして編集に支障がでる可能性がありますので。
🔻私はApple信者なのでApple製品のリンクを貼っておきます。🔻
Apple AirPods Pro 2
8. Bluetooth付き自撮り棒
アフリカの一部地域、特にダウンタウンなんかではセルフィーなんて使ってたらすぐ盗まれたりしてしまうのですが、少し離れたところの人の少ない自然の観光の時などにとても役に立ちます。
YouTubeなど撮られている方は部屋の中でもスマホスタンドとして必須アイテムであると思います。
ワイヤレス機能付きの遠隔で操作できる自撮り棒はかなり重宝しています。
🔻自撮り棒 103cm四脚スタンド付き Bluetooth遠隔撮影🔻
9. サンダル

サンダルもマストです。
長距離移動する時、ホテル内で過ごす時、軽く出かける時、
そういったシチュエーションでこれ1つあるだけでとても快適に過ごすことができます。
快適すぎて私は日本でも海外でも基本サンダルで行動しています。
スラムの方にもサンダルで行っちゃいますが良い子は真似しないでください。
靴が必要になった時だけダウンタウンマーケットとかのボロ安靴を現地調達するスタイルでやってきています。
ちなみにこの私のサンダルはもう四年前くらいにドンキホーテで千円ほどで購入したもので、このサンダルでマチュピチュやロサンゼルス、ヨルダンの砂漠にエジプトのピラミッドにケニアのサバンナに世界中のあらゆる名所へ運んでくれた伝説のサンダルです。私の足に馴染みすぎてこれ以上の履き物が見つからないので、ぶっ壊れるまでしっかり使い倒したいと思います。
10. ウルトラライトダウン

神アイテムです。
何が良いかといいますとこのパッケージ感がなんちゃってミニマリストの心をくすぐるんですよね。
ユニクロ信者の私は大歓喜です。
なぜか今はフード付きのウルトラライトダウンはなくなったんですよね。
なのでメルカリで探して女性用のフード付きのものを購入しました。
首周りをできるだけ温めたいのでフードついてるほうが首周りもこもこしてて暖かくていいんですよね。
アフリカ大陸はかなり巨大な大陸です。
暑かったり寒かったり赤道直下なのに標高高くて寒かったり。
今私がいるルワンダの首都キガリも標高が1,500mくらいあるので夜はウルトラライトダウンをきてもいいくらいの涼しさです。
この先もっと寒い国に行くことになると思うのでかなり持ち運びやすいウルトラライトダウンは持っておきましょう。
最後に
いかがだったでしょうか?
私自身ここで記事を書くのは初めてなものでまだ完全に使いこなせていなく読み手側からしたら少し読みにくい部分もあったかもしれませんがご了承くださいませ。
まだあと一年くらいはアフリカを旅すると思いますが、この実体験を通して感じたことをこうして皆さんに共有し、世界の広さ、デカさ、美しさに触れることで自分が今いる世界以外の文化に関心を持っていただけたら私としては何よりの幸栄でございます。
興味を持っていただけたらページ下部にある「ブログをメールで購読」にご登録いただけると幸いです。
それではまた次の記事で会いましょう。



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