【🇧🇼ボツワナ③】ナタ編。どでかい河でカヌー。さらばみんな

🇧🇼ボツワナ

みなさんどうもこんにちは。

リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。


マチュピチュでシャンパンコールした元歌舞伎町ホストが水商売を引退した翌日TikTok配信デビュー丸坊主詐欺配信にて初日同時接続数2万人超1ヶ月でフォロワー10万人超&LIVE ranking日本一獲得後約半年間の配信活動を終え幼い頃からの1つの人生の道であった海外移住を叶えるべく次なる舞台をアフリカに定め2023年6月から中東ヨルダンから陸路でアフリカ全土内見の旅をしていたらしてたらケニアで大富豪の方に拾われ大豪邸に住ませていただきながらケニアにラーメン屋を作る事になり終わったのでまたアフリカの大地を駆け巡る。

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私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。

例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。

同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります

ただの私の日記だと思ってお楽しみください。

あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。

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てわけでボツワナの2つ目の町「ナタ」への行き方など紹介したいと思います

ここはカサネよりもっと何もしていません。

そんなナタになぜ4泊もしていたのか、

それはまぁカサネと同じく旅仲間とワイワイしていたからです!

そんなナタでの日常をどうぞ〜

🔻前回の記事🔻

https://mayurixland.com/2025/01/27/%e3%80%90%f0%9f%87%a7%f0%9f%87%bc%e3%83%9c%e3%83%84%e3%83%af%e3%83%8a%e2%91%a1%e3%80%91%e3%82%ab%e3%82%b5%e3%83%8d%ef%bc%81%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%99%e3%82%b5%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%aa%ef%bc%81/

カサネからナタへの行き方

Screenshot

距離は300kmくらい4時間くらいのドライブになります

宿で一緒になったメンバーとまず宿から歩いて15分くらいのとこにあるシェアタクシー乗り場まで向かいます。詳しい場所は宿の人に聞いて

このへんのシェアタクシーは大体一台でBWP32ってところで4人で1人BWP8が最安値って感じだったかな

タクシーの運ちゃんに「ナタ行きのバスがあるとこまで頼む」って言えばこのバスステーションに連れてってくれます。

ちなみに誰も場所も時間も調べてない笑みんな旅なれしすぎ

客がいなさすぎて出発まで1時間くらい待ちましたが満席じゃなくても出発するのは珍しい

アフリカ大陸の南に降っていくにつれその辺が緩くなっていく

アフリカの大自然を見ながらの4時間のドライブ

アフリカで陸路移動する時この移動自体が観光みたいな感じでかなり楽しいし喜んでバス代支払える。むしろありがとうって感じ

都会の中の渋滞だけが嫌だぜ

ナタ到着

てわけで到着〜

前の宿で一緒だった韓国ニキは前日にすでにこちらの宿に

彼からの情報で宿周りは何もないということでみんなで宿に向かう前にスーパーへ立ち寄りHOPPIESの文字の圧倒的安心感。とりあえずこいつらがいればどうにかなる

ディナーの食料を買い漁りスーパーを出ると外にはたまたま韓国ニキ

みんなで一緒にシェアタクシーで宿に向かうのでした〜

ナタ宿「Eselbe Camp」

森の中川沿いにこんなチルスポットが

この中はバーになってたり色々作業したり

ここがかなり好きすぎる。

こういうところに住みたいな〜

わしの部屋。ザンジバルであった大学生がここで少し働いてたから同じ部屋になった

大雨で水没。こういうのをなんとかするのが彼の仕事らしい

キッチンも広くなんでもあるためかなり便利。これはガーリックチャーハン作ってるね

余ったピーマンとか刻んで入れたらピラフみたいになった。めちゃ上手くできた

Wi-Fiもかなりビンビンで時間しかないので作業もかなり集中できる。

まぁ後はカサネの時みたいに毎日みんなでスーパーで買い物して夜ご飯みんなで食べるみたいな。これがかなり楽しくて本当にいい時間だった

そしてこの宿も大体アフリカ縦断の王道コースなのでザンビアであった人たちが続々登場

これもまた旅の醍醐味ですな〜

こんなお肉もりもりでワイン付きでも毎日の食費は¥600くらい。そりゃずっといちゃうぜ

韓国ニキが作ってくれるラーメンがうますぎて涙。

ワインあるだけでかなりゴージャスに見える笑一本千円くらい。安くて美味しい南アフリカワイン

ここでの過ごし方

屋根作ってるスイスニキ

ちなみにこの宿は「ワークアウェイ」っていうサービスに登録していて

一日数時間働く代わりに宿とご飯を提供してもらえるっていう素晴らしいサービスがあるんだよね

部屋が一緒の日本人とこのスイス&韓国カップルはそのサービスで滞在してた

時間とかは交渉次第だと思うけど日本人学生は2週間。スイス韓国カップルは2ヶ月ってゆーてた

こういうところでのんびりしながら溜まってる動画編集とかするのもいいよな〜と思ったり。

月の出費かなり減るもんな第四章のアフリカ編で使ってみたいと思います。英語頑張らねば

ワークアウェイだけで旅してるっていう強者もいた。

確かにそれだとかなり少ない金額で長く現地に滞在できて色々学べるってもんだ

素晴らしすぎるサービスだが今のワイにはまだ必要ないな

そんなわけでここでどうやって過ごしていたか話そう

先ほども少し話したが毎日みんなでご飯会したり昼間は作業したり

少しいったところに塩湖だったりフラミンゴだったりっていうアクティビティもあるっぽいけどチョベでだいぶ満足したからオーケイ

他にもいろんなアクティビティあったから調べてみるといい

河をカヌーで散策

ここで楽しんだ唯一のアクティビティはカヌー(多分)ですね

これはボートっていうのか?知らんけど

そんなわけでこれ自由に使っていいよってことで韓国ニキと冒険しにいくことに

これがめっちゃ楽しい笑

全く人工的な雑音のない空間でただボートを漕いで行く

日焼け止めは必須ですよ

途中気になるところの上陸してみたり。アリの巣デカすぎるやろ

元ぞうさんの縄張りとか。ゾウのふんがかなり大量に。もしゾウさんいたら今こうして記事書いてない

お気に入りの一枚

そんな感じで登りは大変だけど帰りは漕がなくても勝手に進んでくれるのでかなり楽

2時間くらい漕いでたのかなぁ。かなり楽しかった。

1人できててもやっただろうけど、こうして出会った友人と本当にいろんなことを話しながら静かな自然の中でボート漕いでるのが本当に楽しかったし、本当にいい思い出ができたと心から思う。本当にいい時間だった。

タッカンマリの衝撃の事実

最後の夜はわしの要望で韓国で生まれ育った人間が作るタッカンマリを要望

この時衝撃の事実が判明

なんと韓国には「タッカンマリ」などという料理は存在していないとのこと…!!

これは衝撃的すぎた

タッカンマリは直訳すると「鶏1羽」っていう意味になるらしい

通りで今まで出会った韓国人に「タッカンマリ好きです」っていうと「?」みたいな顔されてたのかと

「俺めっちゃ鶏1匹好きなのよ!鶏1匹!!」って言ってたわけで

そりゃ「?」ってなるわ

じゃあ韓国にあったタッカンマリって書いてある店はなんなん!!?

って聞いたら「地元の人間はいかんから知らん」だそうです。

まぁどの国にも観光客に向けた地元民もしらん謎の国民食とかるよね

日本にはどんなのが存在してるんやろか

じゃあこれは一体なんていうん!!?

って聞いたら「名前とかない。チゲ(鍋)とかって感じかな」みたいな

もうこれは本当に衝撃だったね。

自分でもよく言ってる「現実を疑う姿勢」をもたず盲信してしまっていたよ。

そんなわけでお米入れて食べたりめちゃくちゃ美味しかった思い出のタッカンマリでした

ナタ4泊終了。次の街へ

そんなこんなであっという間に4泊終了。

別に何泊するとか決めてなかったけど今いるメンバーが面白すぎてずっと一緒にいた感じ

ザンビアのルサカからずっと一緒だったみんなともここでお別れ

2週間近くずっと同じメンバーといってすごいよなぁ

アフリカ縦断の王道コースならこのままマウンって街に行ってナミビアに入って南アフリカのケープタウンって感じっぽい感じがする。もしわしがそちらの道だったらまたみんなとずっと一緒だったろうけど。わしはナミビアとは逆のジンバブエへ

そんなわけでジンバブエの国境手前の街でありボツワナの第二都市

「フランシスタウン」へ向かうべくこのかなり思い出いっぱいの最高の宿とおさらばするのでした〜

本当に運命を感じずにはいられない。どうしてこうも奇跡みたいな出会いが平気で起きてしまうんだろうと心から思う。

ただ普通の人にならどこでもたくさん出会うだろうけど、話せば話すほどお互いここで出会うことがお互いの人生のために用意されていたかのような。

この時代のこの地球で生きる人間としての人生が楽しすぎる

この思い出があるだけで今後の人生胸はって生きていける

そんな風に思えた本当に楽しかった出会いでした。

さらば韓国ニキ!さらばみんな!

次回「ボツワナの第二都市フランシスタウン編」

お楽しみに!

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