みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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てわけで前回でボツワナ編はおしまいということで今回はボツワナの「フランシスタウン」という街からジンバブエの「ブラワヨ」という街までの行き方や街の情報など紹介しようと思います。
今回もバスでの移動だったのですがこのバスに乗っていれば首都のハラレまでまっすぐいけるのですがそこへ行く道の途中でジンバブエの第二都市と呼ばれる「ブラワヨ」を通過するのでせっかくなのでついでに寄っていこうと思いブラワヨの街で2泊しました。
こういうところになってくるとネットとかでも日本語圏で全然情報がないんだよね
だからこそ面白い。ってわけで
ジンバブエの情報をどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
ジンバブエ国基本情報

首都: ハラレ(Harare)
通貨: ジンバブエ・ゴールド
(アメリカドルUSDが事実上メイン通貨)
人口: 約1,665万人(2023年)
面積: 約38.6万平方キロメートル
首都の標高: 約1,500メートル
気候:雨季: 11月~3月 乾季: 4月~10月
主な資源: プラチナ、金、ダイヤモンド、タバコなど
言語: 英語、ショナ語、ンデベレ語など(公用語16言語)
平均年収: データ不明(経済状況は厳しい)
危険度レベル: 外務省「レベル1(十分注意)」
世界治安ランキング: 都市部は犯罪発生率高め
GDP世界ランキング: 下位(年によって変動)
※ChatGPT調べ
↑の通り通過はほぼ全てアメリカドルです。ローカルマーケットやローカルバスなどのローカル層で少しだけジンバブエゴールドを使用しているところを見ました。
そもそもジンバブエゴールドってとても最近できたらしいのでね、そんなに馴染んでいない印象です
ジンバブエといえば、過剰インフレと経済崩壊
少し歴史のお勉強
ジンバブエ語るならこれを書かんわけにはいかんです


こちらは一昔前ジンバブエの経済が破綻する前に使われていた紙幣「ジンバブエドル」でございます(ミーハーワイ普通に買っちゃう)
ご覧くださいこちらの数字を
なんと500億ジンバブエドル
かつてイギリスの植民地にあったジンバブエでは白人さんたちがジンバブエであらゆる産業を発達させてました。
ジンバブエの独立に伴い大統領が行った政策は元々ジンバブエの土地なんだから白人さんたちが発達させた農業とか全部をジンバブエ人に還元しちゃいましょうと。
農業とかなんのノウハウもないのですぐに全部ダメになりみんなご飯が食べれないなんて状況に
「金がないなら金を刷ればいい」なんて小学生みたいな発想の制作を実際に発動
当然紙幣が増えるほどにジンバブエドル自体の価値はとてつもなく下がり莫大なインフレが起き「1,000億ジンバブエドルじゃパンも買えないよ」なんて事態に

そんなわけで最近経済を一度リセットしアメリカドルを使いなんとかジンバブエをやっているのでした
細かいことは調べてみてくれ
入国必要書類
- ビザ(アライバルビザをイミグレで取得可能。シングルエントリー30日$30)
- パスポート
ビザについてはダブルエントリー(2回入国可能)やザンビアとジンバブエを何度も往復できるビザなどありますので外務省のホームページを確認してみてください。
SIMカード
今回も現地で購入せずオンラインで買えるeSIMで過ごしました
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国内移動手段
- タクシーアプリ「inDrive」
- その辺のシェアタクシー
- ミニバス
- 大型バス
ブラワヨ周辺はほとんどタクシーアプリで移動していました
1km$1くらいの感覚です。
ハラレではミニバスがたくさん走っているので行きたい方向の道で拾います
🔻ジンバブエの主流タクシーアプリ🔻
🇧🇼フランシスタウンからブラワヨの行き方

Francistown Bus Rank

ナタから来た時に来たバスステーションと同じです
そんでわしが今回乗ったバスはこの写真に写ってる大きいバス「Mangongongo」
毎日夕方16:00にハラレ行きのバスが出るよーってゆうてた
予約は不要。もし席の希望があればチップ渡せば個人的にキープしてくれる的な
ハラレまでのバスだが私の今回の目的地は途中のブラワヨ
ブラワヨで一旦休憩時間とかありますがいつも自分のホテルから近いところを通ったら運転手さんに止まってもらいます
出発

前の席がえぐい壊れ方しててわしの右側の席が1つ潰れてくれてるおかげで2席分ゲットラッキー
前の壊れてる椅子にも普通に客が座っています。こういう細かいところは全然気にするとかって概念のないところは特に大好き。
そしてほぼ定刻通りに出発
国境

国境までは1時間ちょいとかで付きます。かなり近い
ただね、こういう大型バスでの国境越えだとみんなのイミグレ通過待ちとかバスの中の荷物検査とかでめちゃくちゃ時間がかかるんですよ、、
この時はついてから3時間くらい待ったのかな
周りがすっかり真っ暗になった頃に出発。何はともあれ今回も無事入国できてよかったです
何回国境超えててもイミグレは心配になるぜ
ブラワヨ到着っ

夜の11:00くらいブラワヨのど中心地に到着します
バスの中から見てて思ったけど
絶対に治安悪い笑
都会っぽい感じだけどかなり古いビルが立ち並んでるのがわかる
そして散らかるゴミと横たわるホームレスたち
群がる若者たちやタクシー運転手
見た目がモロに治安悪い街のそれって感じ笑
俗に言うCBD的な場所。バスを降りた瞬間バイオハザードみたいにタクシーの運ちゃんが群がってくる
本来真夜中にこういう野良のタクシーはあまり使うことはお勧めしないのだがなんかこの時は疲れてたし定時してきた金額も事前に調べておいた相場通り(1km$1くらいタクシーアプリ調べ)まぁいいやと思って普通にお願いした。※まじで拉致られたりするから絶対に真似しちゃダメだよ!!!こう言うのじゃないけど睡眠薬で拉致られたことある!
というかホテル予約あるあるの予約した場所とめちゃくちゃ違う場所詐欺案件だったので中心地からかなり離れてるおかげでもある。どちらにせよ夜中のCBDはとても危なそうな雰囲気を感じた
その前にアフリカ大陸お馴染みのCHICKEN INNがあったのでホテル行く前に買っておくかと思ったけどレジ前が無法地帯笑
タクシーの運ちゃんがみんなを押し退け先に買ってくれました。あざす
宿到着

タクシーの運ちゃんはただただいいやつだったありがとうね
彼が買ってくれたチキンを食す
この宿はかなり遠いし普通だったので紹介は無し
そんなわけで無事にジンバブエ入国できました!今回も何事もなくあざす!!神あざす!!
ブラワヨの情報そんなにあるわけじゃないのでこの記事にまとめて書いちゃいます
移動まとめ
- バスステーション:Francistown Bus Rank
- バス会社:Mangongongo
- ハラレ行き出発時間:毎日16:00
- 料金:BWP150 (¥1,670くらい)
- 所要時間:7時間くらい
ジンバブエの第二都市「ブラワヨ」

このマークしてあるのはワイが通ってきた道でござ候
今南アフリカでこれ書いてるから道の右の方とかすでに通過済みなのでございます
ブラワヨ宿
宿が高い!!
一番安くても¥3,000くらいタクシー代とかかかること考えて街の中心地の
¥3,800くらいのとこに泊まりました。宿が高いと毎日の金の減るスピードが一気に上がって怖いぜ

とはいえ別にボロ屋ってわけでもなくとても綺麗な個室ばかりな印象。
昔は外でご飯食べたいからホテルとかの朝飯とかいらなかったけど最近hなんか嬉しい。
よっしゃってなる。そんでアフリカの人はマジで頭おかしい量の砂糖をコーヒーとか紅茶に使う
カップの三分の一くらいまで砂糖入れようとするからちゃんと見ておくこと。
ワイが止まったとこの雇われっぽいサービスマンの気のききようは半端なかった。
サービスってやりすぎると踏み込んではならぬ領域まできてだるくなるからね、その絶妙な塩梅がサービスマンの腕の試されるところよ
とにかくおかげでかなり快適に過ごせた。
ブラワヨに泊まるならここをお勧めしたいのだが、
バスタブはあるがシャワーがなく、風呂の蛇口で頑張って体の前進洗う感じ。
それと雨が降ったらWi-Fiが史ぬ。この2つだけ目を閉じておけばいい物件だ
🔻一応エアビーのリンク
https://www.airbnb.com/l/0bHgRVRY
ブラワヨ散策。
初日は深夜についてほぼ無しとして実質ちゃんと街歩いてみたのは一日だけなので適当に見た景色を紹介します
ちなみに昼間は全く治安問題ありません。普通にどこでも1人で歩ける印象です
とは言ってもアフリカ歩き慣れてる私が色々注意を払いながらの散策なので安全を保証するものではないのでご了承ください
ローカルマーケット


久しぶりにみるこのアフリカって感じのローカルマーケット
美味しそうなお野菜さんたち
少し都会になって大きなモールとかできるとこう言うマーケットがなくなっていってしまうからね。
中心地歩いてたら普通にあるから行ってみてくれ




ずっと元イギリス領を渡り歩いてきたけどやっぱりジンバブエは他よりイギリス色が強い印象
なんというか、南アフリカに片足突っ込んだみたいな感覚
これまで渡ってきた国とはまた違う雰囲気を感いますね
今南アフリカのヨハネスブルクで記事書いてるんだけどやっぱり南アフリカ寄りなイメージ
ちなみに昼間のあまりの治安の良さに調子に乗って夜中1人で少し中心地で歩いてみたけど全くお勧めしません。
なんか怖い。あかん空気を感じた。
完全に独断と偏見てんこ盛りの超私的主観なんですがそんな感じで怖かったです
あと裏道みたいなだれ置いない真っ暗な道で急におばちゃんが話しかけてきてうぉおおってなったけど「どうしたの?」って聞いたらお前立ちんぼかい。めっちゃおばあちゃんやないかいびっくりしたわ
真っ暗でよく見えなかったがよくみてみたらいろんなおばちゃんたちが立ちんぼしてた
これは日本語圏にはない貴重な情報なんじゃないでしょうか。
行くなら自己責任で。そのさきの人生全て変わる覚悟で。もちろんよくない方に
まぁそんな感じのブラワヨ2泊旅でした
こういう旅じゃないとまず一生来ることはなかったであろうブラワヨ
これが陸路縦断旅の醍醐味とも言えましょう
楽しすぎてやばいっす。本当に今が一番人生で楽しいかも。
そんなわけで
次回「ジンバブエの首都ハラレ編」
お楽しみに〜



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