みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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前回はセモンコンでのマレツニャーネ滝についてたくさんお話しさせていただきました。
今回はついに首都のマセルに行こうと思います。
レソトの右側から入ったので首都が最後になりました。レソト横断完了です。
ダーバンからレソトに入ったことある人って一体どれくらいいるんだろう。
アフリカ旅してる人でもなかなか聞きませんな。
まぁそんな感じで書いていきますどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
セモンコンからマセルへの行き方

今回はこの④から⑥へ。国自体そんなに大きくないのだがレソトの地理上行っては戻ってを繰り返さねばならんので移動だけで数日必要になる。
というわけでマセルへの道のりを書いていこう
ホテルチェックアウト

なんかかなりぐっすり眠れて朝5:30とかめっちゃ早く起きたので日の出が拝めた
部屋の前の景色良すぎん?

一番安いドームルームは受付から一番離れたところにあるので逆に言えばてっぺんに一番近い。
少し歩けば大草原。流石に夜中とかは小屋で守られてるのか

朝一の大草原が本当に美しい。全部忘れてこういうところで野菜育てながら動物さんたちと暮らすのもありかもな。

朝ごはんはシンプルに卵ベーコンマッシュルームチーズトースト
まぁ無難に美味いって感じ。ただめっちゃ少ない笑
三日くらいなら食べなくても平気なワイはこれくらいでも食べれるだけ十分な栄養になる

名残惜しいがまだ足りないって思うくらいがちょうどいい。ここにはまた必ず来る。
そんな感じでチェックアウト。
ツアー代とか飯代とか全部最後にまとめて支払いにしてあるからここで精算
当時の相場で18,000円くらいだった。安い!!
こんな素晴らしい場所で2泊してこんな内容てんこ盛りで飯と酒食べ飲み散らかしてこの満足度でこれは大変なコスパでございますよ。
皆さんもレソト旅行検討してみてください。まぁ日本からもっと近くて安いところいっぱいあるか。
セモンコンの街でミニバスを探す

さらばセモンコンロッジ。最高のホテルだった。
そんな感じで町に向かう
この辺全然写真とってなかた
朝10時に宿でて10時半くらいにミニバス乗り場みたいなとこついたと思う
セモンコン自体かなり小さいからミニバス乗り場はすぐ見つかると思う。
というかホテルでて真っ直ぐ歩くだけ
今までも首都行きのミニバスは結構でてる印象
例の如く乗客がいっぱいになるまで待ちます。
確かこの時めちゃくちゃ待った気がするんだよな。写真みる感じ多分出発15時とかだった気がする。
マセルついたら今日終わるやんけってもった記憶ある。
満席になるまで5時間弱待ったとさ。
スマホも繋がらんしずっとその辺フラフラしてた。
ちなみに料金は110R。さて、円ではいくらでしょうか。
マセルへ出発

たったの二日ぶりなのにとても懐かしく見えるティクビ山
偽マセル到着

ミニバスが走り出して1時間半くらい。あっという間にマセル到着。
…と思いきや、マセルはマセルなんだけど中心地から15kmくらい離れためっちゃ微妙なところで降りてしまったのである。
みんな降りるし運転手もマセルマセルいってるから反射的に降りてしもた
どうせ今日は寝るしかないしこの辺で宿探そうかなとか思ったけどいちいち街行って戻ったりするのも面倒なのでやっぱり頑張ってマセルの中心地まで頑張る

さすがは首都圏。大きめの道路に出ればすぐにマセル行きが通る。
料金は30R
ちなみにこの辺のミニバスはバス乗り場とかじゃなくても席が空いてれば道端歩いてる人にクラクション鳴らしたりして拾っていくスタイル。
なのでバスの方みて乗りたそうな顔してれば止まってくれるのだ。
そして念の為行き先確認
「 to Maseru!?」「うむ。」
そんなやりとりが毎回行われるのだ
首都マセル、到着

ミニバスの終点っぽいところで降りる。さすが首都、今までの村と違ってちゃんと「街」だ。

かっちょいい協会がまた首都っぽさを演出している
この時点ですでに17時半。まだ宿は決まっていない。
どうやらこの首都マセルも普通に治安が悪いらしい。
暗くなる前に早く宿を探さねば

というわけで安定のKFCへ避難。1週間ぶりくらいのジャンクフードでっせ
KFCでもWi-Fiを使える場合とダメな場合がある。
ここは使えたっけな。覚えてないわごめん。
eSIM使った記憶もないしどうしたかは覚えていないがとりあえず宿を発見。
にしてもこの辺りは安宿が全くない。ネット上にないところもあるんだろうけどもう暗くなってきたからできるだけ確実なところへ。
しかしそこへいくにはまた6〜7km進まねばならない。
そっち方面のミニバスに乗り込むのであった。

宿周辺はめっちゃ田舎感。首都でも中心から少し離れるだけでこんな感じ
これからナイトクラブに繰り出すのであろうレソトギャルたちが騒ぎながら大通りの方面へ向かっていた。
泊まった宿 Lion Rock View Guesthouse

一泊4千円くらい。とても綺麗な民泊である。
この宿の名前の通りこのすぐ近くにライオンロックというどでかい岩山がある。
また次回の記事で説明しよう。
ここに到着するとワンちゃんと老夫婦が出迎えてくれる
「旅行かい?よくきたねぇ」とジブリみたいなおばぁちゃん
色々めっちゃなんか優しい人たちだったな。

あたりもすっかり真っ暗。星空が本当にとても綺麗。
無事に宿に辿り着くこともできとても綺麗な宿で安らかに眠るのでした。
場所はこちら
なんか2個あるけど上の方。
次回
次の日は朝から丸一日めっちゃ出かけました。
1日に3つの山登った。超疲れた。
とにかく灼熱の中ひたすらに歩き回った一日。
その中にはレソトがレソトたる所以。ルーツが待ち構えていた。
そんなレソトの歴史の謎を暴くべくアフリカの奥地へと足を運んでいくのである・・・
次回
「首都マセルの山3つ登る。レソトのシンボルキロアニ山」
お楽しみに



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