みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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手分けでポートエリザベスへやってきました。
ここでもカツアゲされてお金取られちゃったんですが、今まで書くの忘れてただけでいろんなところで結構こういうことあります。
まぁ普通の日常なので忘れがちでしたがみなさんへの注意喚起も兼ねて思い出したことは書き記して行こうと思います。
ただこういうことを書くと善だの悪だの色々言い出しちゃう人も日本にはたくさんいるのであくまでも一概に誰が悪だとかそんなことはないのでこのブログを通して今目の前にある現状をフラットに見るための視力を養っていきましょうではありませんか。
そういった行いはとりあえずその土地に定められた法律上では「罪」ではあるのかもしれませんが、「悪」ではないと考えています。
私は人間を動かすものは何かと問われれば98%は「環境」だと感じております。
もし今回の相手と私の生まれる場所が違えば、おそらく立場は逆であったことでしょう。
そしてその生まれる環境は自らの力で変えられるものではありません。「たまたま」です。
残りの2%は何かと聞かれれば、それに気付き現状を自らの手で変えてゆく姿勢、心だと感じています。
それ気づくまでは、人はみな今自分がいる環境の流れの一部として自然に流れされて行っているだけなのです。
自分を知っているつもりで、実はほとんどの人が自分を知らないまま生きているのです。
確かに、人生は「運」で全てが決まります。途中までは。
それに真に気づいたものだけがその「運」を自ら突き動かすことのできる力を得られるのです。
自己理解を深め得たその力を惜しむことなく行使し、困難に立ち向かい未来を切り拓いてゆくものだけが本当の己を知る真の自由の姿であると言えましょう。
しかし、ほとんどの人がそれに気づきながら環境の力に流されせっかく持っている現状を変えられる権利を使うことのないまま、あるいはその権利があることさえ忘れてしまって行くのです。
しかし!!人間にはさらにその環境の流れに抗うことのできる究極の力を生まれながらにして皆持っていることを決して忘れてはいけません。
その他の動物とは違い人間だけに許された特別な能力の名前を人は『勇気』と呼ぶのです。
その現状に立ち向かわんとする勇気ある人の姿に、人の真価はあるのではないかというのが
とりあえず今の所の私が思う「人間の存在意義」なのではないかと感じています。
その「勇気」という森羅万象をも覆すほどの力があらゆる奇跡を起こし人の道を切り拓きそうやって我々の祖先が創り上げてきた「今」の上に我々日本人の「平和」が成り立っていることを決して忘れてはいけません。
おわり。
なんてね、冒頭から長ったらしく偉そうなこと喋ってしまったヨ
まぁそんな感じで、ポートエリザベスをどうぞ!!
🔻前回の記事🔻
ポートエリザベス散策

前回の記事で紹介した宿なんだけど何気に海が見えちゃうのがハッピーポイント⤴︎
前回は一泊しかしてないって書いたけど写真見返してたら普通に2泊してたわ。
手分けで近場から散策していきます〜
宿の前の海

宿から2kmくらいのとこに大きいモールがあるっぽいのでそこまで海沿いを歩いていきます。
いやー南アフリカの海はとても綺麗ですね!そしてこの先に南極があるってなんだかロマンチック
アフリカの端っこにきたんだなーってなります。
Boardwalk Mall

一見そんなに大きくなさそうに見えるけど結構でかい。かなり奥行きある。

かなり新しい感じですね。
車とモールで人間の文化って全く違ったものになるんだなーってのはいろんな町見てきてかなり思う。
文明を根底から変えてしまう究極の力だと思いました。トヨタはマジでアフリカ変えすぎ。
特になんか買うってわけじゃないけど確か赤ワインだけ買ったかな。

大人のトイザらスすぎて泣ける。これ全部お金払ったら無料で飲めるんだぜ?
選び放題じゃないスカ。南アフリカのワイン美味しいんだよな。
ちなみに現在アフリカ一週第四章中なんだけど実はここから我が人生からお酒をなくそうと思い断酒を始めたんだよね。
こういうのみるとめちゃくちゃ呑みたくなっちゃうぜ。
Kings beach

宿近くにとても綺麗なビーチがあります

いや綺麗すぎ!!泳ぐには微妙な気温。泳いでる人いたけど。
なんか時期によってはフラミンゴが大量にやってくるらしい。

このビーチエリアにSplash Waterworldっていうちょっとしたテーマパークもあったよ
CBDの方へ歩いていく

CBDってのはセントラルなんらや〜っていう簡単にいうと都会のど中心って感じ。
ビルとかめっちゃあるところ。東京だとどこまで行ってもずっとほぼ全部ビルまみれだからすげーよな
わしの独断と偏見治安レベルは10中6くらいって感覚かな。
ざっくりとした目安でいうと7〜スラム、9〜は戦争とかって感覚。
ヨハネスブルグのギャング地帯のヒルブロウで8くらい。

中心に向かって行くまでにも「エリザベス」って感じな建物がいっぱいありました。
ここめっちゃ並んでたけどなんやったかな。忘れた。
Gqeberha City Hall ギグベラ市庁舎

やってきました、ポートエリザベスに到着した時の場所です。

にしてもシティホールカッコ良すぎるやろ
これが純粋なアフリカのアイデンティティなのかって言われると難しいけど、これもまた南アフリカの形なわけであって、歴史っていうもの自体いろんなものが交わり会いながら形を成し続けているわけで、そんなこと言い始めたら完全なオリジナルなんてのは宇宙の始まりくらいなもんだ。
Main Library 中央図書館

図書館カッコよ!!某魔法映画のハリーポッターみたい!!とか思った?俺も思った。
ただ表だけガチってるけど後ろは普通の感じ。ちょいちょいこういうのある。

ヴィクトリア女王様っすね。
アフリカ渡り歩いたりしてるとイギリス領だったあたりの国とかかなりキリスト教の影響受けてるというか、生活の基盤がキリスト教みたいな感じなんだけど日本も昔のえらい人がキリスト教を受け入れてたら日本も、そしてワシの生活とか思想もこうなってたのかなとか思う。
この場所はシティホールの目の前でございます。
新 izakaya ARATA

というわけで私のラーメン食べ歩きはアフリカでも続いております。

色々ありますねぇ。
日本食食べたいからって安易にこういうとこくると大体そのギャップに違和感を覚えることになると思うので「海外の日本食屋さん」として日本食とは別物として楽しんだ方が良いです。

思えばこのアフリカたび始まって初の日本酒!
ラーメンと日本酒のマリアージュを愉しみます。
東京のラーメン屋さんではよく日本酒も一緒に呑みます。ラーメンとめちゃくちゃ会うんだよねこれが。
何人が作ってるのかは知らないけど、アフリカの日本食屋さんって日本で日本食を食べながら生まれ育った日本人が作った筈なのになんで海外の人が作ったメニューとかクオリティになるんやろってまじで不思議に思う。
現地で調達できる食材が限られるにしてももう少しできるやろって思う。
実際私自身ケニアでラーメン屋作り手伝ってたときにめちゃくちゃ街中の食材あさり散らかしてたので。
日本食好きな外人さんが作るならわかるけど日本人が作ってなんでそうなる!!?っていうのはまじでめちゃくちゃ思いまくる特にアフリカでは。
まぁそもそもそこまで深く考えたくないからアフリカにくるわけか。
日本のそういう考え方が疲れるんすよねって話。ごめんなちゃい。
CBDから少し離れた治安悪そうなエリア

ラーメンでお腹いっぱいになって日本酒も飲んで大満足ってところでもう帰ろうかなーとか思ったけどもうちょい散策。
そしたらなんか不穏な空気漂うエリアにきてしまった。
アフリカでよくある治安の悪いやつって感じ。
普通に売人とかいかついでかいやつが暇そうにしてたりとかヒルブロウを思い出す佇まい。
ヒルブロウほどではなさそうということでGO
昼間からちっちゃいクラブで踊る派手なねーちゃんとか路上で飲んだくれるにーちゃんがたとか。
まぁそんな感じで飲んだくれのにーちゃんは案の定絡んでくるのでノリで話す
すると小さいクラブ見たいなとこに行こうぜと誘ってくる。
人いっぱいいるしいいかと思ってついていくとメインフロアのさらに奥の方に連れて行こうとする。
VIPとかでもあんのかなーって思ったけど明らかにそういう感じではない部屋
ここでわしが立ち止まると必死に呼びかけてくる。
いやいや危なすぎるやろ、誰がついていくんじゃいとか思って撤退。
このままついて行って何かあってもたびの思い出になるしいいかなーって思ったけどビビってしまいました。そいつめっちゃでかいし。
そんな感じのこの街でした〜
宿に帰る

ほんまお行儀悪いったらありゃしないぜ
露骨に育ちの悪さが露呈してて照れる。まぁ家庭環境がとんでもなくひどかったおかげで私の特出した観察力と危機管理能力がここまで発達しこうやって世界のどこでもすぐに適応できる力が養われたのだと思うが。
13の終わり頃にはほとんど実家を離れ中学校の部室などで生活しておりました。
そう思うと世間の定義では悪い家庭環境だったのかもしれないけど生物的な強さで言ったらかなり適していた環境だったのかも。いや、間違いなくそう。アザース。
そんなわけでポートエリザベスを色々見てきたのでした〜
次回
次回はいよいよ第三章最後の街・・・ケープタウン!!
この旅が始まる前からかなり楽しみにしていた街の1つ。
いやまじでこの時かなりワクワクしていたな〜
おそらくアフリカ大陸で一番進んでいる街なんじゃないでしょうか。
なんというか一番現代的というか、
ケープタウンは結構色々遊んできたから書くことたくさんありますな。
まぁそれはワシのただの独断と偏見なので正式なデータでどうとかは知りません。
そんなわけで次回
「ポートエリザベスからケープタウンへの行き方」
お楽しみに



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