みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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今回はウィントフークにあるコンゴ民主共和国のビザを取得してきたので実際に何が必要だったのか、どんな流れだったのか私の体験をここに記述きたいと思います。
海外で、特にアフリカのこのルートのビザの情報はかなりレアだと思うので誰かの参考になれば幸いです。
海外でビザを取るのは初めてでしかもアフリカなのでちゃんとビザをもらえるかちょっぴり不安ではありましたが結果はしっかりもらうことができました。
日本の大使館とかに問い合わせた時は日本でしか取れないとかみんな大体解釈が違うようでした。
海外の大使館によってはその国の住民でなければ取れないとかもあるので場所によって違うっぽいです。
かつ情報もかなり少なくかなり調べた結果とりあえず現地行けばなんとかなるっしょということでろくに調べもせずに旅を始めてしまいました。まぁアフリカ大陸西側を南アから行ってる人いたのでなんとかなるかなーって思いまして。
コンゴ共和国の方のビザも本当は早めにこのナミビアで取りたかったんですがまたこれくらい待たされるのめちゃくちゃ嫌だなーと思ってアンゴラにもコンゴ共和国大使館があるようなのでとりあえずナミビアで取るのはやめました。
前書きはこの辺にしておいて詳細や注意点を紹介していこうと思います〜
あと前回は書いてなかった独立記念博物館にも訪ねてきたのでそこも紹介します。
圧倒的大迫力でした。
それではどうぞ
🔻前回の記事🔻
ウィントフークでコンゴ民主共和国のビザを取る
場所 DRC大使館

コンゴ民主共和国とコンゴ共和国という名前が非常に似ている国が隣り合わせになっていますが全く別の国になります。
ですので現地の方々は国名ではなくお互いの首都の名前で呼ぶことが多いようです。
コンゴ民主共和国の場合はDRC(Democratic Republic of the Congo République démocratique du Congo)と呼ぶこともありますが。
コンゴ民主共和国をキンシャサととびコンゴ共和国はブラザヴィルと呼びます。
そしてなんとも主張の強い建物こと。
周りの建物はこんなに派手じゃないのでこの辺にきたらすぐにわかると思います。
私は最初隣のスペイン大使館と間違えてしまいましたが。
⚠️注意点⚠️
まず申請しにいく前に注意点を先に頭に入れておきましょう。
まず基本は旅先での揉め事は誰にも何も利益は生みません。
というか話せばわかることを感情的にしか伝えられないなんてのは大人とは言えませんよね。
日本の常識をそのまま他所へ持ち込みそれを押し付け国にお邪魔させていただいてる身でありながら現地の人を罵倒する非常に傲慢極まりない人間をともて見受けますがまずこれは論外です。
その結果イミグレや大使館で正式な手続きを行なってもらえず入国できなかった、ビザをもらえなかったなんて言ってるアホがいますがそんなアホにならないために自分はあくまでもお邪魔させていただいてる立場であることを理解し現地の方の立場を尊重し他文化の理解に寄り添う姿勢を持ちましょう。
とまぁ言うまでもないことかもしれませんが実際にそう言う対応でトラブルを巻き起こしている人をとても多く見てきました。なので言うまでもないことかもしれませんが冷静に「会話」をすることを心がけましょう。
具体的な注意点を書いていきましょう
申請中はパスポートを預けるのでその期間は手元に無い
申請する際にパスポートを預けないと行けないのでそに期間パスポートが必要な場面で困っちゃうと思います。
私の場合、到着した翌日に申請しに行ったのでその後にSimカードを買いに行った際にパスポート必須だったので大使館まで戻り事情を伝え一時的に返還してもらいました。
最初にパスポートを預けてからデッドフレイなどたくさん観光したのですがSim以外で必要になった場面はありませんが先にSimを購入することをお勧めします。
オンラインで購入するSimは砂漠エリアとかでは使い物になりません
現地のMTCという通信会社がマストです。
大使館のボスのおばちゃんを刺激しない
大使館のボスのおばちゃんが一通り手続きを行なってくれます。
…が、マジで動きが遅い。仕事の効率が悪いとかそういう意味ももちろんあるんだけどシンプルに物理的に動作がめちゃくちゃ遅すぎる。
遅いということは当然かなり待たされるということです。
時間にとても余裕を持っていきましょう。
そして4回くらい大使館に行ったけど常にめちゃくちゃ怒ってる。
俺の日本語が下手だからかなぁとか思ったけど誰に対してもそうだったのでそういう人なのかと。
その人の態度どうとかそういうのはどうでもいいんだが「とても怒りやすい」という点に注意しなければならない。
冗談抜きで通常数秒で終わる作業で1時間近く待つこともありました。
その間もちろんただ黙って待っている訳でもなく何度か聞いてみたりするのですが「黙って待っとけや青二歳がッ」とものすごい形相で罵倒されてしまうだけで悪い効果しか生み出しません。
なのでここは彼女のルールに従い辛抱強く待つしかありません。
ましてやここで「時間がないので早くしてもらえませんか!?」なんて自分の都合を押し付けなんてしたらせっかくのビザゲットのチャンスを逃してしまうことになりかねないのでここは辛抱強く彼女のルールに従い気長に待ちましょう。
まぁなんだかんだ言いながらしっかり仕事はしてくれるので感謝しましょう。
というかこういう場面で揉めていいことってあるわけがないのに揉めちゃう人っていますよね。
私は自分の都合を一方的に、ましてや理性を働かせることなく感情的に押し付ける人間がとても大嫌いです。
資料は全部紙に印刷しておく
大使館でプリントしてもらえるっしょ。とかそんな感じで行くのはあかんです。(俺)
普通に怒られました。
経験上個人的にアパートを貸し出してるような宿ではなければホテルやゲストハウスならPDFをプリントアウトしてもらえますので事前に用意しておきましょう。
近くのモールの一階にある家族写真とか記念写真とか撮るような小さい写真屋さんでも数十円でコピーしてもらえます。
私の場合足りない書類とかありすぎて何度も往復することになったのでこの記事が非常に参考になると思います。
まぁすぐにルールが変わったりするのでこの情報がいつまで役に立つかわかりませんが。
現金はUSDではなくナミビアドルを用意
支払いは現金のみです。カードは使えません。
なんかこの口座に振り込んでくださいって口座番号渡されたのですがめんどくさかったので今現金で払うって言ったら怒られたけど受け取ってくれました。
一応ビザ用とかにもたくさんUSDを用意しておいたのでUSDでも払えるか聞いてみたら一応は可能とのこと。
ただナミビアドルで支払う場合と値段が全然違います。
USDの場合$100 (¥15,500くらい)
ナミビアドルの場合 N$1200(¥11,000くらい)
と4千円ちょいも金額が変わります。
まぁこの後なんか別で200ナミビアドル支払ったので計N$1400(¥12,800)くらいですがそれでも3千円弱も変わります。
この200ナミビアドルはなんなのかわからんですがもしかしたら振り込みとかだとかからなかったのかなそれとも色々助けてもらったサポート代的な?
おばちゃんの威圧にビビって何も聞き出せなかった次第であります。
ビザ手続き完了するまでめっちゃ遅い
結果申請した11月14日から受け取れたのは24日。
10日間かかっています。まぁこんなもんなんでしょうけどね。でもね。さっきも書いた通りおばちゃんのスピード感なので申請待ち時間以前に作業自体にものすごく時間がかかっておるような気がします。
これもここのルールなので素直に受け入れ従いましょう。
ここでせかしたりしておばちゃんに刺激を与えると拒絶されかねません。
何かいう前に先に髪型や服装を褒めましょう。
というわけでこの後も書きながら注意点も交えて詳細を書いていきます〜
必要書類
まず実際に提出したものをそのまま紹介します
おばちゃんがなんだかんだ必要なもの色々教えてくれました。
パスポート
言わずもがな。
空きが2ページ分あること、有効期限が半年以上残っていることが条件です。
先ほども書いた通り申請期間中はずっとパスポートを預けることになるのでパスポートが必要なSIM購入などは先に終わらせておきましょう。
証明写真 パスポートサイズ ×2
大使館でのビザ申請が数カ国あるので日本で大量に撮っておきました。
一枚ではなく2枚必要になる場合がほとんどみたいなのを聞いたことがあります。
現地で証明写真をまだ撮ったことがないのでどこでどう撮るかはわかりませんが必ず手段はあるので現地の人に聞いてみてください。
イエローカードのコピー
これは必須なのかはわかりませんがネットとかにも書いてあったりしたので一応用意しておきました。
そして普通に受理されたので用意しておいた方がいいと思います。
私は表面しかコピーしてなかったのですがそれでも大丈夫っぽかったです。
大使館の人によってはダメっていう人もいるかもしれないので念のため両面コピーしておくのもいいと思います。
現地で泊まるホテル予約詳細のコピー英語版
予約した予約サイトからPDFなり保存してコピーしておきましょう。。
英語版じゃないと受理されない。
あと多分日本人の名前がわからないので名前が見当たらんからダメとか言われるので紙を渡す際に自分の名前がどこにあるか伝えておくといいかもしれません。
わしの場合は5日くらい経った時に連絡が来たのでもしかしたらそのたった一言でかなり遅れた可能性もあります。
こういうところをたった一つ確認を怠るだけでかなり遅れてしまうのでマジで気をつけましょう。
キャンセル無料の予約一泊分だけでok。ビザもらったらキャンセルする感じ
旅慣れしてる人ならよくやってると思う。
でも絶対やっちゃダメだよ!?僕はやってないよ!?ダメだからね!?
銀行履歴2ヶ月分
何それめんどくさって思ってとりあえずスマホで2ヶ月分の口座残高と口座履歴(この時11月だったので10月分と11月分)のスクショしてそれを画像編集アプリで一枚の紙に印刷できるようにまとめて提出したらこれで良かったみたいです。
普通に全部日本語でも問題ありませんでした。
ホテルまで地味に距離があったので近くのでかいモールの一階の記念撮影屋さんみたいなところで画像をコピーしてもらえました。
このモールとの往復がかなりめんどくさかったです。5回くらい往復したかな
現地の招待状
ビザ申請の時のだるいやつ。現地の人に書いてもらわなあかんのか!?だる!!って毎回思うんだけど
今回の場合はなんか自分の旅の予定を書けば問題ないよって文章とか書き方とかまで全部しっかり教えてくれました。なんだかんだやってくれますおばちゃんありがとう。
わしの場合はiPhoneのメモアプリで書いたやつをそのまま印刷して提出しました
一応わしが実際に提出したデータ貼っとく

なんか色が反転しちゃってるけどこんな感じで通りました。
この文章も全部おばちゃんが作ってくれた。アザス
ビザ申請書
これは大使館でもらえます。そしてその場で書きました。
まぁオンラインビザ申請の時とかに書く内容とほとんど同じです。
ちゃんと書けば問題ありません。
現金 1,400ナミビアドル
先ほども書いた通り口座振り込みが基本なのかもしれませんがわし以外にも現金で払ってる人がいました。というか来た人みんな現金で払ってたな
先ほどの注意点の通りUSDでも払えますがナミビアドルで支払う方が3千円くらい安いのでこちらを推奨します。
必要書類まとめ
- パスポート
- 証明写真 パスポートサイズ ×2
- イエローカードのコピー
- 現地で泊まるホテル予約詳細のコピー英語版
- 銀行履歴2ヶ月分
- 現地の招待状
- ビザ申請書
- 現金 1,400ナミビアドル
結構必要なものが多いですね。めんどくさいです。
この先20ヶ国近くビザが必要になるが全部こんなんやらなあかんのかとか思うとビビる。
東側の縦断との圧倒的な難易度の違いにこのビザ地獄の影響はとてもでかい。
申請の流れ
↑の書類を大使館に持ち込んでお金払って待つだけです。
無事にビザもらえた時は最高に
無駄な時間を増やさないためにも以上の注意点をしっかり踏まえておきましょう。
わしは申請から10日間かかりました。かなり長いです。その間記事書いたりしてましたが。
これくらいかかるかもしれないって頭に入れておいて時間と金銭に余裕を持って旅をしましょう。
ビザ申請の詳細は以上!!
もしこれくらい詳しく書いてくれてる人がいたらかなり労力減らせたのに〜
って思ったのでわしが書きます。
まあ近い将来全部もっと簡単に入国できるようになってこんな記事とか必要にならんことが一番いいですね。
アフリカ大陸西側を上がっていく人は全然見かけませんがね。
以上ビザについてでした〜
次回
なんだかんだ10日間くらいお世話になったナミビアともついにおさらばです。
無事にコンゴ民主共和国のビザも取れたということで次の目的地はアンゴラ🇦🇴の首都ルアンダです!
2,000kmと距離はめちゃくちゃ遠い。いったいバスで何日かかることやら…
全く未知なアンゴラはいったいどんな国なのでしょうか。とても楽しみです。
まぁ今アンゴラで記事書いてるんだけどね!!
それでは次回
「ウィントフークからアンゴラ、ルアンダへの行き方」
お楽しみに



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