みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
その他YouTubeなどのSNSもございますのでフォローよろしくお願いします!
たったの一泊の赤道ギニアとなりましたが、まぁなんか十分な感じがしたので次の国カメルーンへ向かいます。
歴史とかめちゃくちゃ細かくそしてわかりやすく端的に説明しながらSNSやってる人たちすごいなーと思いますわ
ブログを振り返ってみてみるともろに学の無さが露呈している笑
まとまりが無さすぎて大変読みづらいでございますな
まぁそれもまたわしのブログの特色だと思って楽しんでつかぁさい
それではカメルーンへの道のりのご紹介
どうぞ〜
🔻前回の記事🔻
バタからカメルーンの首都、ヤウンデへ
まとめ
先にルートのまとめ書いておきます
バタ9:00am(満席になった時間)➡︎国境の町エベビインまでシェアタクシー1500円くらい
エベビインまでの道のりで20個以上の検問。現金ないふりしましょう。
エベビインで一泊。一泊5000円くらい。国境にボスがいるか国境が開いてれば泊まる必要なし
翌日9:00am 入国時にイエローカードのなんかを購入。1500円くらい
国境閉鎖中だったので15000円払って出国スタンプを入手
入国しバイクタクシーで少し先のタクシー乗り場まで
タクシー乗り場で満席待ち。13時に出発
夜9時にヤウンデの到着
バタから国境の町エベビインへ

一泊お世話になりやした
もう二度とくることもないかもしれないしこんな情報が少なすぎる赤道ギニア、しかも首都ではなく大陸側の街をこんな簡単に出てもいいのか!?
もっと散策して次世代のアフリカバックパッカーたちや日本にとどまるアフリカファン達に情報を残した方がいいのでは!!?
本当に立ち去ってもいいのか!!?
いいんです!!
ってことでさらばバタ
朝6:00に宿を離れその辺のタクシーを捕まえカメルーン行きのタクシーがある場所へ向かってもらいます。
もうずっと移動で下調べとかなんもないからね。
今ガーナでこれ書いてるんだけどよくここまでこれてるよな俺
そんでしっかり年末年始なのでこっちも国境封鎖されてるんじゃないかとかなり心配なわし
それでも行くのだ。何も調べずに。自業自得。

というわけで本来なら10分かからない距離の場所へ50分かけて到着
なんかえげつない遠回りし始めてかなり意味のわからんドライブとなってしまった
アフリカの民こういう意味不明な行動が多々あるけど地元特有のなんかしらのルールがあるのかもしれない
そういう情報を調べてこいよって話ですよね。すんません。
タクシー乗り場はこちら
かなりローカルエリアなんだけどやっぱり他のアフリカとちがってなんか綺麗
というかどこ行っても全部なんか綺麗っていう印象でした。
カメルーンに行くにはまず国境のエベビインという町へ向かいます
ガボン、赤道ギニア、カメルーンの三つの国が交差する町でございます

運よく10分くらいですぐ乗客いっぱいになって出発
てかこれいくらくらいだったかな。1500円とかそんくらいだと思う。忘れた。
このようにギチギチスタイルです。このタイプかなり腰が痛くなる。
エベビインまで距離にして200kmくらい。
赤道ギニアは交通量もめちゃくちゃ少ないし道路もかなり新しくとても綺麗

道の途中にある建物も他の国と明らかに違ってなんかめっちゃしっかりしとる
めちゃくちゃ快適じゃねーかよっしゃー!!
…と思いきや、
また検問地獄かよ!!!
国境の町エベビインまでたったの200km、普通に走れば2時間半くらい
しかし今までの道の中で圧倒的に検問の量が多い!!
多すぎて数えきれんかったけど間違いなく20個以上はあった。意味わかんねーから!!
3連続検問とかマジでなんのためにあんの!!?
この検問文化マジでなんなんすか!!!???
エベビイン到着

とかいってる間に到着
11時です。7時に出発できたのに4時間もかかった。クソが。
この中央アフリカエリアの検問のだるさはアフリカ界隈の皆さんに是非とも味わっていただきたいです。
まぁこのルート辿る日本人とかマジで100人もいなさそうだけど。
イミグレへ
タクシーの運ちゃんの仕事はここまでなんだけど、国境の方まで送っていってやるよとありがたし。
2kmないくらいの微妙な距離だから歩いて行けなくもないけどめんどくさいやつなのでありがたい
とここでまた再び…
「今日ボスいないから無理だよ」
なん…だと…?
「大丈夫だ、金が欲しいのか?あげるからここを通してくれないか?」
「いや今国境封鎖されてるからボスいないと無理だよ。明日の10時にまた来て。」
んなにぃぃいいいいい!!?
やはり国境封鎖されていたのか…!!
しかも通れるかはボス次第ですって!?
これはピンチなんじゃありませんか!?
まずいんじゃないですか!!?
まぁしこたま話してもこんな感じだったのでひとまず宿を探すことに
その辺のタクシーの運ちゃんに安いホテルまで連れてってくれと頼む
そんなわけでまだ結構時間が余ってる状態のまま国境の町で立ち往生するのでした。
まぁアフリカのこんな田舎町うろちょろする機会もないんで楽しみますかということで
HOTEL ASANGONO

タクシーの運ちゃんに連れてってもらった場所はここ
一泊5千円。思ったよりまぁ許容の範囲内の料金で安心

しかもしっかりエアコンも使える
お湯は出ないので冷たいシャワー
冷たいシャワーって体の汚れ取れなくね?
そんな感じでエベビイン散策が始まります。
Wi-Fiどころか普通に電波すらねぇ。
こんなに完全に電波デトックスするのは久しぶりだぜ
ってことで楽しんでいきます〜
エベビイン散策

ひとまずホテルで非常食
こういう時のカップ麺最強すぎっす。さすが我らがカップヌードル。

まぁひたすらこんな感じの景色が広がってる感じっすね。
まぁゴミが全然ないのが素晴らしいっす
古いんだけどちゃんと綺麗なんだよな。
そのごみが世界のどこかでえらいことになってるわけなんだがな。
その辺のレストランっぽいとこで飯食べようかと思ったんだけどどこのそれっぽい店も全部酔っ払いのおっさんで溢れかえっとる!
どういうこと!?仕事は!?
まだ全然お昼の13時とかです。どういうこっちゃ
これを悪いことだと思うか?俺は思わないね
こんな感じでも生活が成り立っているのだからむしろ素晴らしいことなんじゃないのか!!?
自分の必要以上の幸せを無理に追うこともせず今目の前を愉しんでる彼らの方がよっぽど幸せなんじゃないのか!!?知らんけど!!
まぁそんな感じでフラフラしてあとは宿で英語勉強とかするのでした。
翌日
朝9時、宿を出る。
日本の皆さんは公式=絶対という方程式が出来上がってると思うのだが
こちらアフリカのような発展途上国では直接の取引が旅の運命を決定づけるのである。
誰にも甘えられない。自らの道は自ら切り開くしかないのだ。
どうやら年末年始の国境封鎖は本当らしいのでボスに掛けって見ることに。
ちょっと早いけどイミグレ到着。
なんかイエローカード云々カンヌンでいちゃもんつけられる
お金渡そうとしたらなんかオフィスに案内されてここでイエローカードのなんか作れって言われて新しく別のイエロー手帳みたいなものを入手。一応しっかりしたスタンプとか押してて公式なのかどうかわからんけどこれが必要っぽい。1500円くらいだったかな。
そしていよいよ出国手続き。とりあえず待たされる。これになんの意味があるのかわからんが何も言わずにマジでずっと待たされる。
理由を聞いても待てとしか言われないのでこういう時に強行突破しなければ普通に5時間とか待たされます。
このままほっといたらまずいと思いかなり問いかける。もちろん優しく柔らかく。
ボスっぽいおばちゃんが出てくる。
「国境は封鎖されてる。1.5万円でいいよ」
たけーーー!!だがしかし通れることがわかった。大きい収穫だ。
ねぎりを交渉するが今回は一円もダメだった。
「じゃあ戻って飛行機で行け」とのことでした
かなり手強かった。払ってしまったよ。
一応赤道ギニア人だけは普通に出入国できるっぽい。
みんないうこと聞かんから大変そうでしたわ。
てわけでめっちゃめんどくさそうだったけどなんか色々やってくれて無事に出国スタンプを入手。
西側はほんま金がかかりますわ〜
カメルーン、入国!
カメルーンサイドに入ると早速聞こえてくる英語
フランス語と英語が半々くらいなのだ。
入国手続きは2秒とかで終わった。
おっちゃんが案内してくれたり賄賂請求してくるやつ追い払ったりかなり助けてくれた。
なんやったんやあのおっちゃんの優しさは。
おかげでマジでかなりスムーズに入国完了してバイクタクシーの手配まで。ありがとうおっちゃん。
そんなわけで首都、ヤウンデまで行くタクシー乗り場まで連れてきてもらえたのでした
朝9時に宿を出て11:30に入国。
本来なら10分とかで入国できるんだけどこの辺の国境はマジでだるいお

なんか旅を進めるに連れて牛のツノがどんどん長くなっていってるような

タクシー乗り場はちゃんとこういう感じの場所。わかりやすい

そんでこうやって料金書いてくれてるのもかなりありがたい。
値段交渉とかマジでだるいから。

アフリカで死ぬほど食ってきたパン。
どこにでもこういうのがおる。
ヤウンデへ

13時頃、乗客はいっぱいになりいざヤウンデへ
カメルーンから検問なかったらいいな〜
って思った3分後にいきなり検問。またかよ!!
しかしまぁこのあとさらに2回くらいあったけど金を取られることもなく車から降ろされることもなく普通の検問だったっぽい。
やっと検問地獄から抜けた〜って感じですわ。長かった。
そんでとにかく道がガタガタで全然進まん。道汚すぎるやろ。

18:30、すっかり暗くなってきた頃に道がめっちゃ綺麗になる。
これは中心部にやってきた合図!やっとヤウンデですか!
と思いきやここから地獄の渋滞
あと10km進むのに1時間かかりました。
ヤウンデ到着!!

めちゃくちゃ意味わからんとこで着地。
エアビーで予約した宿のとんでも場所詐欺で中心地からかなり外れた場所まで行かねばならん。
場所詐欺マジでだるい。今回10kmくらい違ったのでさらにだるい。
夜中に郊外行くのこえーんだよな〜
タクシーはご覧の通り意味不明なくらいいる。今までで一番いる。
タクシーで道埋まっとる。意味わからん。
こんなにたくさんいるのに目的地をいうとことごとく断られる。
めちゃくちゃ酒臭い酔っ払いドライバーが乗せてくれました。
相場の3倍くらいの金額いってきて揉めた。
かなり疲れてて久しぶりに本気で人を殴りたいと思った。
鼻毛出てるジジイはあかんです
宿到着

かなり離れた場所の宿に到着
一泊5千円くらいだったかな。かなり綺麗で広くて部屋はとても素晴らしいんだけど、中心地からかなり遠いんです。タクシー代がかなりかかるんです。

マジで部屋はかなり綺麗で広くてお湯もあってエアコンもバッチリで素敵なんだけどね。
中心地から遠すぎるって〜
まぁそんな感じで無事にカメルーンに着いたのでした
最後に
そんなカメルーンについて次回詳しく紹介していきましょう
次回
「ヤウンデ散策。カメルーンって感じ」
お楽しみに



コメント