みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
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今旅中央アフリカエリアの最後の国となりますメカメルーンにやってまいりました。
カメルーンはなんかサッカーとかで日本人にも聞き馴染みがあるんじゃあないでしょうか
アフリカの国って聞きなれない国ばかりですよね。三年もアフリカの地図ずっと見て実際にアフリカ旅行してたら流石に覚えるけど。
そんなわけで無事に首都のヤウンデに到着したということでカメルーンの情報を紹介していこうと思います。
1週間くらいの滞在だったかな。それではどうぞご覧ください。
🔻前回の記事🔻
カメルーン基本情報

アフリカ大陸の中心部分くらいに位置するカメルーン
【国名】
カメルーン
【首都】
ヤウンデ(Yaoundé)
【通貨】
CFAフラン(中央アフリカCFAフラン/XAF)
【人口】
約2,800万人
【面積】
約475,442 km²
【首都の標高】
約750 m
【気候(雨季・乾季)】
・南部:赤道性気候(雨季が長い)
・北部:サバナ気候
・雨季:4〜10月
・乾季:11〜3月
【主な資源】
原油、天然ガス、木材、カカオ、コーヒー、綿花、アルミニウム(ボーキサイト)
【言語】
公用語:フランス語、英語
主要言語:フルフルデ語ほか多数の民族語
【平均年収】
約1,600〜1,800 USD/年(名目)
【外務省ホームページ危険度レベル】
・レベル1:十分注意
・北部および英語圏南西部の一部:レベル2〜3(地域限定)
【世界治安ランキング】
Global Peace Index:下位(140位前後)
【GDP世界ランキング】
約65〜70位前後
カメルーンは元々ドイツ領だったのですが途中からフランスとイギリスの植民地になったので今でも英語とフランス語が使われています。
フランスが80%くらいで20イギリスくらいの感じだったそうです。
ビザ
E-VISA観光ビザ オンラインで申請
申請から5営業くらいで通ったかな。忘れたけどそんな感じ
観光ビザ 90日間 3万円ちょい。かなり高い。
西側縦断はマジで高い。ビザ代だけで30万円くらいかかる。
両替、現金orカード
こちらもこれまでと同様中央アフリカセーファーフランなので楽ちん
これより先ではこの通貨は使えなくなるのでここで消化しておきます
てっきり西アフリカでも使えると思ったら西アフリカセーファーフランとは完全に別物。
ご注意を。
ここもモールとか今時の店ではカードが使えますが現金必須ですね。
バイクタクシー代替お釣り持ってないんで。
移動手段&支払い方法
車タクシー
YANGO
バイクタクシーもある。
バイクタクシーの連中は地図がわからないので毎回説明が結構めんどくさいし走ってくれても思ったより長かったりすると途中で辞めるので移動がめんどくさい
これは中央アフリカの特徴の一つですね。
スムーズに移動できることの方が少ない
首都ヤウンデを散策

宿のゲートを開けるとこの景色
機能は真夜中に着いたから誰もいなかったけどめちゃくちゃ賑わっててビビるし、とんでもなく牛がおる
この写真の奥の方に見えるやつ全部牛。マジで今までで一番牛おった。

っちゅーわけでYANGOでバイクタクシーを呼びお出かけするのであった。
日差しの強さが半端ないっす
PlaYce Yaoundé

おそらくヤウンデで一番でかいモール

カルフールあるやんけ!懐かしい。ケニアで過ごしてた時いったいどれほどお世話になったか
カメルーンは2割くらい元イギリス領って感じなので元イギリス領で見てきたチェーン店をちょいちょい目にする。
何はともあれ、中央アフリカエリアのヤバい感じを抜けやっと今時よりな街に帰ってきた気がして安心

とはいえメインはフランス領。フランス語がメインに綴られていて初めてみるお店ばかりである。

モールの外に出ると色々売ってる人とかいるんだけど、路上で子犬売ってるやつは初めて見た。
どういうこと!?てかこんなとこで買うやついんの!?
アフリカの新たな一面を垣間見た
National Museum Musée national

とりあえず博物館っすよね
国によって博物館の気合いの入れ方が全然違う
カメルーンは結構気合い入ってる方でした

偉い人。

奴隷貿易の歴史。カメルーンもなかなか残酷です。

東京マラソンの時のなんかもあった。
展示品とかめちゃくちゃあるしかなり広くて見応え半端ない。
色々乗せたいものありすぎるけどぜひその足でいってみてください。
I Love My Country Cameroon Round About

ちょっとした広場になっている。
Cathedral of Our Lady of Victories Cathédrale Notre-Dame

大聖堂でございます。
Hôtel Excelle-xi

後半に泊まってた宿。一泊5千円くらいだったかな。
宿が高いんですマジで。ここはWi-Fiとか割と使えたからまだ良かった。
ここで3泊くらいしました。綺麗でした。
Cameroon Reunification Monument Monument de la Réunification du Cameroun

ヤウンデの観光って言ったら大体出てくるこの場所

かなり特徴的な形。

カメルーン行った人がやたら撮るこのアングルの写真。
それは後から知った。知らなくてもここにきたらここでこうやって写真撮りたくなるってなると思うよ

てっぺんからヤウンデの街を360°見渡すことができて素晴らしい。
ヤウンデにきたらマストな感じの観光地です
RESTAURANT LE SAWA, Yaoundé

ここでようやくカメルーングルメ。
俺カメルーンいる間何食べてたっけな。記憶がない。

カメルーンと言ったらそうこれ、「ンドレ」でございます
- 分類:カメルーン料理(伝統料理)
- 主材料:ンドレの葉(苦味のある葉野菜)、ピーナッツペースト
- 具材:牛肉・ヤギ肉・魚(干し魚含む)・エビなど(地域や家庭で差あり)
- 味の特徴:
- 葉の強い苦味
- ピーナッツの濃厚なコク
- 長時間煮込みで苦味はマイルドに
- 起源・位置づけ:
- 主に沿岸部・南西部
- **ドゥアラ**周辺の代表的家庭料理
- 食べ方:
- プランテン(調理用バナナ)
- 米
- キャッサバ系主食と一緒
- 立ち位置:
- 日常食だが、来客時や特別な食事にも出る定番料理
🔺にも書いてあるとおりちょっと贅沢な時のやつ
誕生日とかお祝いとかそういう時に贅沢しようぜって感じなのかな。
作るのかなり手間がかかるらしい。ちなみにこれで3千円くらい。いい値段します。
王道はエビなのかな?その辺のローカルレストラン大体ンドレはほぼあるんだけどエビがあるとこが全然なかった。高いしな。
いろんなレストランに直接行って聞いてここにようやくエビがあった

ここはンドレロイヤルっていう牛の干し肉とか魚とかチキンとかエビとか全部入りスペシャルがあったのでそれを注文。
単品で食べることはないっぽくてコメとかなんかと食べるっぽくて一番人気のやつでおまかせで言ったらなんか今まで食べたことのない白い何かが出てきた。
味は説明通り独特な苦味があるんだけど、結構しっかり美味しかった。
なんか癖になる感じ。今思い出したらなんか食べたくなってきたということはやっぱ人気食たる所以なのだろう。
エビめちゃくちゃ美味かった。
1人で食べるにはめっちゃ量多い。2人でちょうどいいくらいじゃないかな
次回
というわけで実際にヤウンデで行ってきたあれこれを紹介させていただきました。
カメルーン編はこれで終わりではなく、野生の霊長類を保護していてそこで実際に見に行けるという場所があるみたいなので行ってきました
そこでマンドリルも見れるということだそうですが、今回は時期が悪く会えませんでした
なのでめっちゃゴリラを見ました
ヤウンデからちょっと遠いとこにあるのでそこまでの行き方とかを紹介しようと思います。
それでは次回
「カメルーンのゴリラたち」
お楽しみに



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