【🇹🇿タンザニア①】必要書類宿移動SIM国基本情報

🇹🇿タンザニア

皆さんこんにちはアフリカを一周中の元歌舞伎町ホストマユリです


マチュピチュでシャンパンコールした元歌舞伎町ホストが水商売を引退した翌日TikTok配信デビュー丸坊主詐欺配信にて初日同時接続数2万人超1ヶ月でフォロワー10万人超&LIVE ranking日本一獲得後約半年間の配信活動を終え幼い頃からの1つの人生の道であった海外移住を叶えるべく次なる舞台をアフリカに定め2023年6月から中東ヨルダンから陸路でアフリカ全土内見の旅をしていたらしてたらケニアで大富豪の方に拾われ大豪邸に住ませていただきながらケニアにラーメン屋を作る事になり終わったのでまたアフリカの大地を駆け巡る。

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前回のブルンジ編が終わりいよいよタンザニアへ入国!というわけでタンザニアに陸路で入国するための必要な書類や手続き、タンザニアの基本情報など書いていこうと思います。

地図を見て貰えばわかるようにブルンジからダルエスサラーム…めちゃくちゃ遠い!!

私の場合は出発から到着まで40時間かかりました笑

バスの中もひたすらカオスな状態が続くので素人で過酷な環境に対するストレス耐性のない方や腰痛持ちな方々は飛行機での移動をおすすめします。

何よりタンザニアにはザンジバルというインド洋の楽園と呼ばれる最強のリゾートがあります

アフリカ旅する前からずっと楽しみにしていた場所へついに、、

一番気になりすぎてザンジバルに1ヶ月滞在しようと思います。

そんな上級者、変態向けの陸路旅

ブルンジからタンザニアへ陸路で入国される方はぜひ参考にしてみてください!

タンザニア基本情報

Screenshot

首都: ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂が置かれています)。ただし、政府官庁や経済の中心はダルエスサラームにあります。 

通貨: タンザニア・シリング(TSH)。2020年3月時点で、1米ドル=約2,295タンザニア・シリングでした。 

人口: 約6,550万人(2022年、世界銀行)。 

面積: 約94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)。 

首都の標高: ドドマの標高は約1,120メートルです。

気候: タンザニアは熱帯気候で、地域によって気候が異なります。一般的に、11月から4月が雨季、5月から10月が乾季とされています。

主な資源: 金、ダイヤモンド、タンザナイトなどの鉱物資源が豊富です。また、農産物としてコーヒー、カシューナッツ、タバコなどが主要な輸出品目です。 

言語: スワヒリ語(国語)と英語(公用語)が使用されています。 

平均年収: 2022年の一人当たりGNI(国民総所得)は約1,200米ドルです。 

外務省ホームページ危険度レベル: 日本の外務省は、タンザニア全土に対して「十分注意してください。」(レベル1)の危険情報を発出しています。ただし、特定の地域や状況によっては、より高い危険度が設定される場合があります。最新の情報は外務省の海外安全ホームページでご確認ください。

世界治安ランキング: 具体的な世界治安ランキングは年によって変動しますが、タンザニアは一般的に中程度の治安状況と評価されています。都市部ではスリや置き引きなどの軽犯罪が報告されていますので、注意が必要です。

GDP世界ランキング: 2021年のタンザニアのGDPは約678億米ドルで、世界銀行のデータによれば、世界全体で約80位前後に位置しています。 

これらの情報は、2024年11月時点のものです。最新の情報や詳細については、公式の情報源や現地の最新情報をご確認ください。

※ChatGPT調べ

入国に必要な書類

  • e-VISA(アライバルもあるみたいですがオンラインでの取得を強く推奨)
  • ⚠️偽サイト注意⚠️こちらから→【https://visa.immigration.go.tz/start】
  • イエローカード
  • パスポート(渡航予定日の2週間以上前に申請を完了する、パスポートの有効残存期間はビザ申請時に6か月以上ある、パスポートの未使用の査証欄が見開き2ページ以上ある

入国時の注意点などはこちらをご覧ください

🔻初めて行く国へ入国する時の注意🔻

https://mayurixland.com/2024/11/19/%e3%80%90%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%80%91%e8%a1%8c%e3%81%8f%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%86%e7%9d%80%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89/

現金 or クレジットカード

どちらも必要です。

ただし、クレジットカードでの支払いの場合手数料の数%上乗せされる可能性が高いです。

これも他の国と同様ローカル地域では現金必須ですしダルエスサラームのような発展している地域ではほとんどカードが使えますが現金を備えておくのがベターでしょう。

SIMカード

1週間〜の長期滞在なら現地でSIMカードを買うことを勧めします

私は例の如く入国前にオンラインで2GB(バスが長いので今回は2GB)購入しておき到着してから現地のSIMを購入しに行きました。

ちなみに購入した SIMカードは今回も「AIRTEL」です。もうお馴染みすぎる。

他にも色々通信会社はあるみたいなのですが私はもういろんな国で使ってきてるお馴染みのAIRTELにしました。他も数百円も違わないくらいなので。

そしてブルンジからバスで行く方は40時間というかなりの時間バスの中にいることになるので事前にオンラインでeSIMカードを買っておくことをおすすめします。

日本にいる場合はアマゾンとかでSIMカードが買えます

🔻Amazon タンザニアSIM 1GB 3日間🔻

【https://amzn.to/4eGv8Ox】

🔻オンラインeSIM紹介コードでお得な割引🔻

eSIM を使ったことはありますか?Airalo の eSIM パッケージを初めてご購入の方に USD $3.00 の割引をプレゼント。新規登録またはチェックアウトの際にコード「YNJRFP8958」を適用してください。【https://ref.airalo.com/tSWd】

国内の移動手段

  • Uber (車、バイク、トゥクトゥク)
  • Bolt (車、バイク、トゥクトゥク)
  • 車、バイク、トゥクトゥクタクシー(普通に声かけたり)
  • バス
  • フェリー(ザンジバル行く時とか)
  • 鉄道

この中で国内での移動手段はUberかBoltをおすすめします。

入国時注意点の記事にも書いてありますがまずオンラインでドライバーの身元も登録されておりもし何かトラブルがあった際にサービスを提供してくれてる側が色々サポートしてくれるし、ドライバーも評価が下がったりしたらアプリが使えなくなってしまうので変なことしてくる確率が大きく違います。

ちなみにこれらのサービスでオンライン決済も可能ですが、細かい現金をたくさん持っておくことを強く推奨します。現金だけとかの設定変更をしていない人がほとんどでいますぐお金欲しかったりお釣りを持っていない場合がほとんどなので。

事前にSIMの購入とアプリを入れておくと到着後スムーズにホテルに向かうことができます。

おすすめ宿

ネットに出ている宿をみているとダルエスサラームは安くても¥2,000近くしてしまいます。

私が1ヶ月滞在しようと考えているザンジバルもそれくらいします

どこの地域にもネットにない激安宿があるものですがネットにある安宿くらいが色々ちょうどいいんです

ザンジバル情報についてはまた別記事で書きます

そんな中見つけたバックパッカー宿の定番っぽい場所

「L&J Modern Backpackers Kinondoni」と「L&J MODERN BACKPACKERS BnB」

いろんな人の記事を見るとよく目にしたこの宿

私自身実際に行ってみてかなり良かったです

ちなみに私は前者を予約したのですが2つあるのを知らなくてマップで適当に向かったら後者のBnBの方へきちゃいました

予約を見せたら「これはウチじゃないけど系列だからOK」ってことで六人部屋のドミトリールームにチェックインしてもらえました(疲れすぎてて宿の写真全くない)

とにかく綺麗!ほぼ新築です。水回りも部屋も全てがとても綺麗でしかもエアコン完備、熱々のお湯とばちばちの水圧、さらにはこんなに美味しい朝食とタンザニアコーヒー付き。

前者もおそらく同じような感じなのではないでしょうか。

宿の管理人もめちゃくちゃ優しく、ルワンダでもウガンダでもそうでしたが金額以上の満足感を与えてもらえるこういうホスピタリティの高い宿に出会うとテンション上がります。こういう時のチップですね。

他にもたくさん宿はありますが私の実体験付きの情報をここにおいておきます。

基本情報も踏まえたってことでいよいよ入国へ

と、いつもの流れで行きたいのですが、

今回はバス移動時間40時間ということもあってちょっぴり長くなる予感がするので今回は移動の記事は別で書いておこうと思います。

そういうわけで今回はここまでです

私が書いている記事を求めている層というのは本当にごく一部で誰が参考にすんだよ!っていうようなめちゃくちゃ少ない市場だと思っていますが、私自身すでに旅をしてきた先人達が残してくれた記録にかなり助けられてきているので、どれだけ見る人が少なかろうと私も次アフリカにくる人へ少しでもキッカケを残せられたらと思い記事を書いています。

そしてまだアフリカに興味のない人、世界の広さを知らない人にとってこの記事を見るだけで旅をしているような体験を届けられたらなと、さらにはこの記事がきっかけで自分が止まっている世界から飛び出し広い世界へ向かうキッカケとなればそれこそ一番の幸栄です。

次回「ブルンジからダルエスサラーム鬼の40時間移動編」

お楽しみに

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