皆さんどうもこんにちはアフリカに移住する為アフリカ全土内見中のマユリです。
今回はついに!アフリカ一周の中で特に楽しみにしていたインド洋の楽園、アフリカのリゾート
「ザンジバル」への入島となります!!
いやーどれほど楽しみにしていたでしょうか
このザンジバルはあの世界的アーティスト「QUEEN」のヴォーカル「フレディマーキュリー」が生まれ育った街なんです。意外ですよね。
そんなフレディマーキュリーが住んでいた家が今では宿泊可能なホテルになっていたりとQUEENファンの聖地ともなっています。
そんな魅力盛りだくさんのザンジバルへのダルエスサラームからの行き方や島の基本情報などをここに書き記しておきたいと思います!
ザンジバル基本情報

ザンジバルは、タンザニア本土の東約40kmに位置する群島で、主にウングジャ島(ザンジバル島)とペンバ島で構成されています。総人口は約170万人(2023年推定)で、その多くがウングジャ島に集中しています。首都ストーンタウンは歴史的な建物が立ち並ぶ世界遺産で、スワヒリ文化の中心地でもあります。
ザンジバルは19世紀、オマーンのスルタンによって支配され、香辛料や奴隷貿易の中心地として繁栄しました。1890年、ザンジバルはイギリスの保護領となり、独立を求める動きが次第に高まります。1963年、ザンジバルはイギリスから独立し、ザンジバル王国が誕生しました。
しかし、翌1964年にザンジバル革命が起こり、アラブ系支配層の政府が倒され、アフリカ系の共和国が成立しました。同年4月、当時のタンガニーカ共和国(現在のタンザニア本土)とザンジバルが合併し、「タンザニア連合共和国」が誕生しました。この統合により、ザンジバルは半自治的な地位を保ちながら、現在に至るまでタンザニアの一部として存在しています。
ザンジバル革命やその後の統合は、ザンジバルの多民族的な背景や歴史的な緊張を反映した重要な出来事とされています。
ザンジバルは「香辛料の島」として有名で、クローブ、シナモン、ナツメグなどの生産地として長い歴史を持っています。また、白砂のビーチや透き通った海が広がり、ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても人気です。独自の文化や自然、美しい景観が融合した魅力的な観光地です。
※ChatGPT調べ
島内移動手段
- バイク、トゥクトゥク、車タクシー
- バス
- 車の荷台にたくさん乗るタイプのやつ
主にこの辺りで島内の長距離移動はバスか荷台に乗るタイプのやつです。
現金 or クレジットカード
両方使えますがカードの場合手数料数%取られます。
現金の引き出し手数料もまあまあな金額しますのでカードの方が安いかも
しかしタクシーなど乗るときに現金は必須になりますので忘れずにこまかい現金をたくさん用意しておきましょう。
一応Uberも車限定で使えますが1つの街の中ではほとんど歩いて行ける範囲かちょっとした距離なら道端で暇してるバイクタクシーを使うので必要性をあまり感じません。
大荷物で移動する人くらいかな。私はリュック1つなので。
ザンジバル内の町4選
ザンジバルの中にもいくつか町があり、ざっくり見てみると観光で泊まるとするなら4つに分けられると思います。
Stone town ストーンタウン

ここがフレディーマーキュリーが生まれ育った町であり、ダルエスサラームとのフェリー乗り場がありまず最初に訪れる世界遺産にもなっている一番メインの街です。
もちろんここにもビーチがあり泳いだりできるのですが、どちらかというとここはレストランやストーンタウン自体の観光、プリズンアイランドへのアクセスが主なものだと感じました。
プリズンアイランドについてはまた別の記事で紹介します。
Paje パジェ周辺

ザンジバルの一番左側にあるストーンタウンに対し真逆の一番右側の下の方にある町
まだストーンタウンとパジェしか来ていないのでまた今後訪れた際に記事にします。
来てみた印象はまずザンジバルでツアーとかでいくサファリブルーとかと違った一般的なビーチを楽しめる場所な印象です。
真っ白な砂浜が永遠と続き潮が引いている昼過ぎくらいには海の向こうの方までずっと歩けてしまいます。そこからみる景色はほんとに絶景ですので死ぬまでに一度は訪れてほしいです

ほんま美しすぎる、、海の方まで1kmくらい歩きましたがもっといけそうでした
もろにインド洋に直面しているのがまた最高
ザンジバルと言ったらこれ、みたいな世界的に有名なこの海上レストランもこのパジェから少し上の方に行ったところにあります。まだ行っていないので楽しみです。
一般で比較的安価にザンジバルの海を楽しみに来るならこのパジェに来ることになると思います。
とは言ってもレストランなどは日本と変わらないかそれよりちょい高くらいです。
もちろんとても安いローカルレストランもあるのでご心配なく
Pongwe~Matemweエリア
ザンジバル島の一番右側の上の方にあるエリア
まだ行ったこともなく行く予定もないですがざっくり調べた感じ外資系ホテルが多くローカル目なパジェと違い割とラグジュアリーなビーチエリアな印象です。
ラグジュアリーなザンジバル時間を過ごしたい方はこの辺りのエリアに泊まってみるといいのではないのでしょうか
Nungwi
ザンジバル島の一番上の町です。
ここには水族館があったりこの周辺でイルカの群れと戯れられる体験ができます。
イルカは何ヶ所かのエリアで見ることができるようなのですがこの町を見たい気持ちもあるので行ってみようと思います。また記事にします。
ダルエスサラームからの行き方、入国編の続き
ここからはブルンジからの入国編の続きになります
移動手段
入島手段は主に3つ
- フェリー
- ヘリコプター
- 飛行機
私はブルンジから陸路で来ているのでダルエスサラームからだとフェリーかヘリの2択になります。
海で島を越えるってなんかロマンがあっていいよね、ってことでフェリーで決定
ダルエスサラームの中心の方ならバイクタクシーは500円以下で移動できるので便利です。
フェリー乗り場&チケット購入。料金や時間
ホテルの美味しい朝食を済ませウーバーを呼びいざフェリー乗り場へ
私の宿からここまで¥300くらいだったような
フェリー乗り場の前にはいろんなフェリー会社のオフィスがありたくさんの客引きが寄ってきます
私はすでに日本人のブログを参考に買うところが決まっていたのでそこへまっすぐ

フェリー会社の名前は「AZAM」
他の会社も大体料金も時間も同じくらいでしたがこの会社は割と新目だから綺麗なんだとか

時間と料金はこちら。カード支払い可
一番安いシートで$35。たけーーー
しかし実際に購入するとなぜか$38…
まぁなんか色々話し合ったがカードの手数料だとか何だとか
そんなわけで12:30の便のチケットを購入し出発まで待機
ちなみにチケットは直前でも買えます。満席とかもあるんか知らんけど。

アフリカのこのアジア人全くいない感じかなり良いです自分の故郷とは全く違う世界な感じ。
よく故郷から離れたくないとかって聞くけど私の場合はなぜか離れれば離れているほど知ってる人が全くいないほど気が楽というかワクワクするというか、一人旅に向きすぎてるなーってかなり思う。
日本で大犯罪犯して逃げてるわけじゃないからね笑
いよいよ出発

いよいよフェリーへ搭乗です。船でかっ
移動時間は90分くらいだそうです。
船の前側と後ろ側に入り口があり流れで後ろへ行きました
ネットでは冷房の効いた室内で結構船酔いすると書いてあったのですが
自分が買ったチケットの席がどこかわかりませんがパッと見た感じ二階に屋外シートがあったのですかさずそこへ向かいました。サンセットシート的な
特にシートも決まっているわけでもなさそうでみんなも適当に座ってたので一番後ろの端っこのシートをキープ。


これがもう最高、海の風を感じながら猛スピードでかけるフェリー
冒険を感じずにはいられない
ここからさらにもう1つ上の階もありますそちらもおすすめです私は海をより近くで見たかったので下の階
後から気づいたのですがフェリーの前にも同じようなシートがあるみたいで帰りはそっちに乗りたいと思います。エアコンなくても全然大丈夫、乗り物酔いしやすい私ですが外のお陰で乗り物酔いどころかかなり快適な時間でした

さらばダルエスサラーム

しばらくするとアフリカ大陸も見えなくなりこんな綺麗な海の景色がずっと続きます
あの光ってるところは潮が引いたら砂浜になるのかな
ザンジバル到着っ!!

90分くらいでザンジバルのストーンタウンのフェリー乗り場に到着
降りる時に室内席を見たのですが飛行機みたいですね
エアコンがかなり効いて快適そうでしたがこの室内で波の揺れ感じてたら間違いなく吐く
船を降りるとなんとここに入国審査的な
ザンジバルはタンザニアとはいえ独自の政治で統治をしている島なんですって
そんなわけで入国する時のお馴染みのあれこれ書いてイミグレ通過
ついに念願のザンジバル入島!!

最高にワクワクするぜ
てなわけでザンジバルのストーンタウンに到着し予約していたホテルもすぐ近くにあるので街観光がてら歩いて向かうのであった。
次回
次回はザンジバルストーンタウンの宿の紹介など
私が泊まった宿や食べたご飯などの紹介をしていくぜ
ザンジバルはほんとに全日本人に死ぬまでに一度は来てほしい
そんな最高な島なんだぜってのを今毎日実感しながらこうしてブログを書いています
ちなみにルワンダ編くらいからほぼ全ての記事をここパジェについてから海を眺めながら書いています
ブログ記事がようやく現在にたどり着いた、、、
これでようやく日記式に毎日記事を書いていけるぜ
そんな感じでアフリカンライフを記事に残していきたいと思います
次回「ザンジバル、ストーンタウン」
お楽しみに



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