みなさんどうもこんにちはリュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのまゆりです。
てわけで前回は無事にめちゃくちゃ天気のいい日に一番の目的であったマラウイ湖で地元の人たちと最高の時間を過ごせたということで、今回は首都のリロングウェについて書きたいと思います。
ブルンジと並び世界最貧国を謳われるマラウイの首都は一体どんな街なのでしょうか。
🔻前回の記事🔻
カロンガからリロングウェの景色

そんなわけで前回の記事ではバスに乗り込んだとこで終わったのでその続き
超長距離移動から灼熱と蚊と戦いその後一日中ビールを飲んでいたので瀕死状態
バスに乗ってすぐ眠りました。そして夜中に少し目を覚まし窓から空を見上げると

めちゃんこ綺麗
陸路旅ではいろんな景色を楽しめるけど夜は真っ暗で何も見えない
でも周りに何もなさすぎるので星がめちゃくちゃ綺麗なんだよね。最高
そして再び眠る

空が明るくなり始める頃に目を覚ますとサバンナから顔を覗かせる美しい朝日何回見ても飽きないぜ毎日みたい

ここにくるまでの陸路移動の時はどこでもずっとこんな感じの景色
西の方は砂漠とかもあるのかな

まぁそんな感じの何やかんやでリロングウェに到着〜
街に入ってから渋滞に巻き込まれて全然進まなくなってバスステーションまで待ってると永遠に到着しないから途中でおろしてもらってさっさとタクシー乗ることをおすすめします。
この写真が昼の2時くらいに撮った写真だから20:00から計算すると
18時間かかっとるやないかいっっ
散策して行きましょうっ
首都「リロングウェ」
やってまいりましたマラウイの首都リロングウェ
ここから南にかけて全くイメージのわかないアフリカの国々
とりあえず初日は疲れ果てているのでまっすぐ宿に向かってしっかり休もうと思いました

とその前に我らがKFC様を見つけてしまったので挨拶せんわけにはいかん
世界的チェーン店を見つけた時の安心感はやばい。

まぁとりあえずこのなんか包んであるスタイルのやつのセットを注文しスマホに届くカードの引き落とし額を見てみると
¥1,400!!?
これで!?
まぁメニュー見た時からなんか数字ちょっと多いような気がしたけど高くてもKFCが¥1,000超えることはないでしょーとか思ってたらまさかのその辺の倍以上の値段。
イスラエルの¥4,000くらいしたマックのセットほどではないがぶったまげる
こんだけ高いのにひたすら続く行列の波
ほんまに世界最貧国級なのか?ここにおる奴らは間違いなく日本人の80%より金持っとるやろ…
とか思いながら早速イメージとのギャップに驚かされるのでした
宿へ向かう
予約ミスってかなり遠いホテル

最初に予約サイトを見たら誰しもまずここに目がいくだろう
「なんかすごそう」
というかマラウイでこんな今どきな感じの建物あるんや。みたいな
前日に予約していたのだがかなり疲れていたのでちゃんと色々確認もせずポチり
確かにとても素敵な場所ではあるが、中心地から15kmも離れている。
遠すぎるって、しかも周りマジで草原しか無い。大草原不可避。
街に繰り出すだけでも一苦労
まぁ街が近いとすぐ出歩いてしまうので今日はここでゆっくりしなさいと神(俺)からのご教示であるのかと部屋に向かう

久しぶりになんかこんな贅沢なお部屋
貧乏根性が染み付いてきてしまったのかこんなに大きなベッドでもかなり端っこ
「エアコン付き」という魔法の言葉に魅せられたがここはアフリカ。扇風機の方がよっぽどマシだぜ
まぁ夜になれば大体涼しいので昼間は適当に作業でもするかと共有スペースの方へ

こんなおしゃれなレストランまでついちゃってんすよね
そりゃ写真だけ見たらここ予約しちゃうよ

しかもシーシャもある。
値段は少々するのでバックパッカーには向いていないがオシャレチル空間を楽しみたいならアリかも。
ただ場所が意味わからん。こんな立地で誰がくんのみたいなマジで
宿代だけじゃなくてタクシー代もなかなかしてしまうんや
こんなミス予約じゃなけりゃまず来なかった場所。逆に普段の考えだったら決して体験することはなかった特別な体験となったのでした
翌日、宿移動&街散策

そんなわけでしっかり体も休められたということでバイバイ謎の宿
中心地へ向かうのですが宿の周りはずっとこんな感じ
ちょっと先には無限に広がるサバンナ
たまに車が通るけどタクシーなどいない
ミニバスが通るのを待ちながらそれまで歩くか的な。
まぁこれより過酷な道を人力車とか引きながら歩いてアフリカ縦断しようとしてる変態とかがこの世界にはいるもんだからな。
とりあえず1時間くらい歩いたところでシェアタクシーが声をかけてくれる。
シェアタクシーは安いからありがたい。
そんなわけでひとまず長くなりそうなので次の記事へ
次回「リロングウェ散策」
お楽しみに



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