皆さんどうもこんにちはリュック1つでアフリカ大陸を旅する元歌舞伎町ホストMAYURIです
前回の記事ではついにマラウイに入国しカロンガに到着したところまで書きました
そんなわけで今回はマラウイの1番の目的地の「マラウイ湖」について書きたいと思います。
マラウイ湖非常に長くマラウイの東側であればどこでも面しているのでマラウイ湖をどの街で見るかは皆さん次第だと思うのですが、私はいく途中の町のカロンガが湖に面しているのでついでにこのまちで湖を楽しむことにしました。
というわけでどうぞ
🔻前回の記事🔻
おはようカロンガ
というわけで前回は宿に泊まったところで終わったのでその続きです。
太陽が出てくる朝までしっかり蚊と灼熱と戦っていたので二時間くらいしか眠れていなかったですがホテルの予約は一泊のみ。
そこまで長く滞在する予定はないのでとりあえずチェックアウトします。
エアコンがあるから高い部屋にしたが壊れて使えなかったから安くしてくれと頼んだがこんなことはこっちではしょっちゅうあるから何を言っているんだね君はと言った具合
まぁたしかに¥2,000そこらの安宿でそこまで求める方に非があるそれが嫌なら最初からもっといい宿最初から選べよってわけで。
そんなわけでとりあえずマラウイ湖に向かいたいのだが、その前にまず首都リロングウェ行きのバスを調べなければならない。
そのバスの出発の時間次第で今日の予定を決めようと。
というわけでまずはバス停へ向かうのでした
リロングウェ行きのバスチケット

バスステーションに行くと何社かのバス会社が。
超長距離移動と睡眠不足で疲れ果てていた私は他と比較することなく最初に目についtバス会社でリロングウェ行きのバスチケットを購入
カロンガ→リロングウェ
料金:Mk35,000 ¥3153
出発時間:20:00
移動時間:たしか17時間くらい次の日の夕方前とかに着いたような
まぁこんな感じっすね。
普通に毎日バスが出てるみたいで当日でもチケットは買えるので参考までに。
てわけで一番都合のいい時間にバスが出てくれていたので無事チケットも購入しこれでマラウイ湖をしっかり満喫できるぜってことでマラウイ湖へ向かいます。
マラウイ湖のビーチ「Kilombero Beach Eco Resort」へ
マラウイ湖は、アフリカ東部に位置する大きな湖で、タンザニア、モザンビーク、マラウイの3国にまたがっています。アフリカで3番目に大きな湖で、世界でも9番目に大きな淡水湖です。また、シクリッドと呼ばれる熱帯魚の多様性が非常に豊かで、世界中の研究者や観光客に注目されています。湖は東アフリカ地溝帯の一部で、約200万年前に形成されました。
※ChatGPTより
まぁそんな感じらしい。
マラウイ湖に行きたいとはいえどこに行けばいいのかよくわからんかったのでとりあえずGoogleマップで見つけたここに行ってみることに。
そんなわけでその辺のバイクタクシーを捕まえます。
¥100くらいで連れてってくれたかな。覚えてないけどそんくらい。

国に寄ってバスとか車とかいろんな特徴の強い流行りみたいなのがあるけどこのカロンガって街ではバイクをこうやっておしゃれにするのが流行ってるらしい。
そんでみんなほぼ新車ってくらいかなりピカピカ。最高にイカしてるぜ。
こういうのも面白い文化の1つですよね現地に来ないとわからんやつをみんなにもシェア
全部ヴィトンのやつとかほんとたくさんいろんなデザインがあって面白い。
でもやっぱり日本の暴走族に勝てるバイク文化は世界に存在していないなあったら誰か教えてくれ
少し話が逸れてしまったが本題の湖の話へ
バイクを走らせているとだんだん景色がめちゃくちゃ綺麗な草原に。
サバンナとかとはまた違う牧場的な芝生感

完全に牧場でした。
牛さんがいっぱい。かわちい

何歳かわからんけどほぼ幼児寄りの子供…
後ろ姿逞しすぎるやろ…
もう熟練の60歳くらいの貫禄やん…
彼の働く姿が一番衝撃的だったかも…
てかビーチの手前が牧場てどういうこと!?ハイジの村的な!?みたいな思いを馳せながらさらに奥へと進んでいくと…

キターーー٩( ᐛ )وーーー!!!
ついにやってまいりましたマラウイ湖
これほんまに湖か!?ってくらいバカでかい。まじすごい
手前から3層の色に分かれてて手前がかなり茶色く濁って見えるけど少し砂が混じってるだけで近くで見るとめっちゃ透き通ってる。海じゃないって不思議だなー
ザンジバルの美しいビーチで散々泳ぎ尽くしたしここで泳ぐのはまぁいいかなぁみたいな
そんなわけで夕方あたりまでここでチルタイムでも楽しもうかなと。
そんなわけで睡眠不足もあってお昼寝したりコーラ飲んでたり。
ここに何とちょっとしたバーもあっていろんなお酒がめちゃくちゃあるので飲み物には困りません。(写真撮り忘れとる)
平日の真っ昼間なのですがたくさんの若者で賑わっております。
こういう田舎の生活もいいよなぁ。
というか世界の何も知らずにこうしてるほうが幸せなのかなーとか色々思ったり

そんなこと思いいながらバーで黄昏ているとバーで飲んでいるにーちゃんが串焼きのお裾分け
「これめっちゃうまいから一緒に食べようぜ」だってさ
こういうところの人たちってぶっちゃけ賃金とか全くないのに分け与え合うことが当たり前の世界で生きててとても心に沁みてくるよ
そんでお言葉に甘えてパクリ
今までたくさんアフリカの串焼き食べてきたけどこれはめちゃくちゃうまい
そんで隣のレッドペッパーソルトをつけて食べるとぶっ飛ぶ
そんでこれがマラウイビール「チリー(こんな感じの発音)」がバチバチに合う
眠いしバス長いだろうからおしっこしたくならないようにお酒は控えようと思っていたけどあまりもうますぎたので全開ビール。
真っ昼間から日が暮れるまでみんなでひたすら飲んでた10本は飲んでたと思う
アフリカの大自然や観光スポットでたくさんの感動をしてきたけれど
場所に限らずこういう人達との出会いもとても心に沁みる。
生涯忘れることのないとても素敵な思い出をありがとう。
「今日はうちに泊まって行きなよ!」ってみんな言ってくれるけど、
少し名残惜しいけどこれくらいがちょうどいい
素敵な場所で素敵な出会いによる素敵な思い出に感謝。
さらばマラウイ湖!

カロンガのマーケットへ

真っ暗になる前にバスステーションについておきたかったので早めに町に戻ってきました。
少し時間もあったので近くのローカルマーケットを散策

こんなにバカでかい地球の至る所で人が生活してる。
それがとても面白い
いろんな人がいていろんな言葉があっていろんな文化があっていろんな生活があって同じ心がある
最高に面白いぜ『人間』
そんなわけでさらばなりカロンガ!!
さらばカロンガ

19:30にはバスステーションに到着し20:00にバスがやってきました
このバスでリロングウェに向かいます。17時間くらい。
マラウイ湖でこんなに素敵な思い出ができるとは思わなかった!
本当にめちゃくちゃ楽しかった!!
また遊びに行きたいなーいつかまたアフリカを陸路で渡ることがあるのかなー
もしあったとしてもそう簡単に実現できないだろうから今この瞬間を本当に大切に楽しんでいきたいと思います。
次回「マラウイの首都、リロングウェ」
お楽しみに



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