みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
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さて、前回はザンビアの首都「ルサカ」について書きましたが
今回はザンビアの一番の大目玉と言っても過言ではない世界遺産の滝
「ヴィクトリアフォールズ」へ向かうべくその手前の街
「リビングストン」への行き方や宿など紹介したいと思うのですが、
なんと私、年明け早々リビングストンに向かう途中で逮捕されてしまいました。
そんなロックンロールな年明けのあれこれをここで書いていきたいと思います!
🔻前回の記事🔻
ルサカからリビングストンの行き方

とりあえずルサカからどこかへいきたいならとりあえずこのバスステーションです

たくさんの客引きが駆け寄ってきますが逆オークション方式で最安値のところでチケットを買います。
今回はこのバス会社でした
料金:Zk400 ¥2,281
出発時間:朝9時
到着までの所要時間:何もなければ7〜8時間くらい
出発。そして逮捕。

車内はこんな感じ
ザンビアのバスは綺麗ですな〜

こんな感じでいつも通り途中で休憩を挟む時に立ち寄るローカルショップでローカルフードを堪能します
、、、とここで、
あれやこれや色々ありまして警察が駆けつける事態に
警察「バスから君の荷物を全部持ってきてくれ」
荷物の中身でも確認したいんかなーと思いバスから降りると
手錠ガチャっ
は!!?
新年早々なぜか逮捕されるワイ
なんでか理由を聞くがとりあえず確認しないといけないから待っててくれと
バスの窓やその辺の人たちからの熱い眼差し
「なんかアジア人逮捕されててワロタw」的な。流石に照れる
そんな感じでパトカーの中へ連れて行かれワイが乗ってきたバスは行ってしまった
パトカーで2時間の時を待つ。
この時警察は五人いてめっちゃ普通に友達みたいに話してくる。手錠かけられてるけど普通に話す。
2時間待った後に「とりあえず署に行くぞ」と
なんか色々言ってたけど南側の英語聞き取りづらい
周りがすっかり真っ暗になった頃ポリスステーションに到着
一体これからどうなってしまうのか
正直明日のバンジーが嫌すぎて逮捕とかどうでも良すぎてむしろここで逮捕されてもいいかなぁなんて思っちゃったりも
まぁそんな感じであれやこれや穏便なお話し合いを何時間も続け
「釈放っ・・・!!」だってばよ
なんのお咎めもなく無事に解放されたのでよかったです。
取り調べ中とかも普通に友達みたいな感じで解放される頃にはすっかり友達
リビングストンまであと2時間くらいの距離で周りは真っ暗で「この街で止まって行くか?」って聞かれたけど俺は早くどでかい滝が見たい。今行けるなら手段を教えてくれと
そんな感じでパトカーで大通りへ連れてってくれてシェアタクシーを手配してくれて真夜中に無事リビングストンに到着できましたとさ
その時の様子をYouTubeでも動画出したので見てくれ
ホテル「JOLLY BOYS BACKPACKERS」

リビングストンは世界的な観光地でもありこういう類のバックパッカー宿が複数あります
その中でもなんか王道っぽいここを選択。


中がめちゃくちゃ素敵。蚊がやばいけど虫除けスプレー使えば大丈夫
とりあえず迷ったらこの宿にこれば間違いないと思います。
Wi-Fiはドミトリーには届きませんが共用スペースはかなりビンビンです。
2人とかで個室選ぶならWi-Fi使えるかも
ヴィクトリアフォールズはラフティングの世界的な聖地でもあるみたいなのでラフティング目的で世界中からやってきてる人がたくさんいる印象でした。
ちなみに私はヴィクトリアフォールズでバンジーをする予定で来たのですがこれだけたくさんの人がいてバンジーする人が全くいない、、
まぁそんな感じでここの宿おすすめでございます。
いざ、ヴィクトリアフォールズでバンジー!

正直めちゃくちゃ雨降ってバンジー中止になれとか思ってたけど雨季で雨続きなのに天気バッチリ。
宿から毎朝10時にヴィクトリアフォールズ行きの無料バスが出てるのはありがたすぎるぜ
そんなわけで朝バスに乗り向かいます。15分くらいで着きます。意外とかなり近い

ヴィクトリアフォールズの受付までバスに連れてってもらえます。
とりあえずさっさとバンジーを終わらせて全てスッキリした状態で滝を見たいので一番最初にバンジーをやってやろうと。
受付のおばちゃんにどこでバンジーできるか聞くと、その場でバンジーの人に電話で色々確認をとってくれます。15秒くらいの電話で「準備できたから行くぞ」と。
アフリカを馬鹿にするわけではないがアフリカなのに段取りが良すぎる。なんかミスれよとか心の奥底で思ったり。
そんなわけでおばちゃんが出国手続きの手伝いをしてくれたりバンジーの橋まで送ってくれました
バンジーの橋ってザンビアとジンバブエの真ん中にあって一回出国しないといけないんだよね。
ジンバブエに入国することはありません。出国だけって不思議ね

橋手前のバンジーの受付からみた景色
これ本当に飛ぶのか、、?高すぎるやろ、、、
実際に見る景色は本当にすごい。本当にめちゃくちゃ高い

何もカモがスムーズすぎて一瞬で橋の上へ

本当一切の全く無駄のないみんなの連携によりあっという間にここへ
足のやつってタオル巻いてその上にロープつけるだけなん!?これ抜けん!?とか思ったり
思い返せばこの数ヶ月このバンジー1つのためにどれだけ次の街へ行くことを躊躇ってきたか、、
この数ヶ月の遺恨を晴らすその時がついに、、!!

この日まで高いところ見つけては何回もシミュレーションを行なってきたがいざ本当に飛ぶとなると目の前の景色は全く違って見える、、
恐怖なんてのは自分が作り上げたただの幻想だ、俺の心までは支配できまいと何度も思ってきたが3回くらいひよって飛べなかったよね
そしてその時はくる

バンジーーーーー!!!!!
飛んだ。ついに飛んだのである
飛ぶその一瞬、本当にいろんなことが走馬灯のように脳内を駆け巡った
今までにない新感覚すぎる新感覚を味わった。
バンジー飛んだことある人無条件で尊敬するわほんまに
そんなわけで無事バンジーを果たせたのでした

橋に戻ってきた時に黒人のねーちゃんがスタンバイしてたけど断念してた
もちろん飛ぶことができない人もたくさんいるらしい
そんなあなたもザンビアにきたならぜひアフリカ大陸のバンジーをおすすめします
とにかく、この数ヶ月ずっとわしを苦しめてきたバンジーを終わらせられたので本当にめちゃくちゃ気持ちスッキリ最高何も鴨から解放された最高の気分でした。
またいつか飛ぶことになりそう
バンジー詳細
料金:$168(高い)
写真&動画フルセット(Go Proレンタル付き):$60
受付&飛ぶ場所:ヴィクトリアフォールズではなくて大通りをまっすぐ行ったジンバブエ行きの橋の上
ヴィクトリアフォールズ

そんなわけでようやくメインの滝を楽しめる時間
バンジー先にとんどいてよかったー
この62って数字はわしの体重なんだけど日本出る時は71キロあったんだよね
3ヶ月で九キロ痩せてる。痩せたいならアフリカ縦断しましょう
前回日本に帰った時は59キロだったんだけどね。12キロ太って9キロ痩せた感じ
そんなことは置いといて

すげーーーーーー!!!!!!!!
これはほんまにすごい
今は逆ベストシーズンで一番水がない時期とはいうけど、十分にすごいこの景色
全盛期って一体どうなっちゃってんの!?と思う
やっぱり大自然の観光が一番好きなのかなーとか思ったり

記念にパシャリ
ジンバブエ側から見る方がすごいとはよく聞くが、それはベストシーズンの時にまた必ずこようと思った次第でございました。次は絶対ヘリのる。
ヴィクトリアフォールズは死ぬまでに必ず見ないといけない景色リストに入りました。
入場料金:$20
最後に

というわけでいかがだったでしょうか
世界にはいろんな絶景がありますが、アフリカのこの大自然をぜひ皆様にも堪能していただきたいと思いこの記事を書いています。
アフリカってほんとにいいよなぁと。まぁ実際どこ行っても楽しんじゃうんだけどね。
そんなわけでザンビアもしっかり楽しんだってことで
次回「ボツワナ編」
お楽しみに〜



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