みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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いよいよやってまいりましたアフリカ大陸最南端の国「南アフリカ」
アフリカ大陸ではないがヨルダンから陸路で始まったこの旅、一番上から一番下までやってきたのかと思うととても感慨深いです。
とはいえここから左側に沿ってまた一番上まで駆け上がっていくんだが…笑
ひとまずアフリカ一周第三章は縦断完遂が目的でございますのでもう少しといったところです
まぁここからまだモザンビークレソトとか8都市くらい回るのでケープタウンまでまだまだですが笑
そんなわけで今回はジンバブエから南アフリカまでの陸路移動方法の紹介です。
前回の記事も参考にして見てください
🔻前回の記事🔻
南アフリカ国基本情報

基本情報
行政首都:プレトリア
立法首都:ケープタウン
司法首都:ブルームフォンテーン
通貨:南アフリカ・ランド (ZAR)
人口:約6,030万人(2023年推計)
面積:約121万平方キロメートル
首都の標高:プレトリア:約1,339メートル
気候:雨季:10月~3月(主に夏)
乾季:4月~9月(主に冬)
※気候は地域ごとに異なり、ケープタウンは地中海性気候、ヨハネスブルグやプレトリアは高原性気候。
主な資源:金、プラチナ、ダイヤモンド、石炭、鉄鉱石、マンガンなど。
言語:11の公用語:英語、ズールー語、コサ語、アフリカーンス語など。
平均年収:約7,000~8,000 USD(2023年推定)
外務省ホームページ危険度レベル:
一部地域で「レベル3(渡航中止勧告)」、
その他は「レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」。
世界治安ランキング:
治安指数は低く、治安面で注意が必要
(2023年データでは100位以下)。
GDP世界ランキング
33位(2023年、名目GDPベース)。



下が旧札、上が新札
ZAR10=¥83.06 ※2025年1月現在時点
日本人はビザ不要で90日間滞在できます
SIMカード
ざっくり
- Vodaom
- MTN
この2つの大手が主流な感じです
私は南アフリカには5都市という長い旅になりそうなので今回は南アフリカ用のSIM
、MTNを選びました。たまたま目の前にあったので
私はショップで空のSIMを¥100弱で購入し後からWi-Fiを使いスマホアプリでデータをチャージするやり方です。一日だけ使える1GBで80円くらいです。安い
交通手段
- Uber
- Bolt
この2択といっていいでしょう
プレトリア、ヨハネスブルクにも格安のミニバスなどの類がありますがこの都市は世界最恐級に治安がかなり悪いですので上記の2つ以外の利用は決しておすすめできません。少し調べればいろんな逸話が出てくるのでよかったら調べてみてください
とにかく、この都市では「絶対に建物の外を1人で歩くな」が鉄則です
治安について少し説明すると
プレトリアの治安状況について、具体的なデータと実例を交えて説明いたします。
犯罪統計
南アフリカ全体の2022年度の主な犯罪発生件数は以下のとおりです:
殺人および殺人未遂:52,625件(日本の約60倍)
誘拐:年間約15,330件(1日あたり約42件)
これらの数値は、南アフリカ全体の治安状況が非常に厳しいことを示しています。
プレトリア市内でも、強盗や窃盗などの犯罪が昼夜を問わず発生しており、特に中央ビジネス地区(CBD)やその周辺は危険度が高いとされています。
実例
・スマートフォンを狙った強盗事件:プレトリアの飲食店街において、スマートフォンを狙った強盗が発生し、抵抗した被害者が銃撃される事件が報告されています。
・邦人旅行者の強盗被害:2023年1月、邦人旅行者がプレトリアのCBD付近を徒歩で移動中、複数人に囲まれ、財布やスマートフォンなどの所持品を強奪される事件が発生しました。
安全対策
プレトリアを訪れる際には、以下の点に注意してください:
・危険地域の回避:特にCBDやその周辺、スラム街など治安の悪い地域には近づかないようにしましょう。
・夜間の外出制限:夜間の外出は避け、やむを得ない場合は信頼できる交通手段を利用してください。
・貴重品の管理:公共の場でスマートフォンや高価なアクセサリーを目立たせないようにし、所持品の管理に注意を払いましょう。
・最新情報の収集:外務省や在南アフリカ日本国大使館のウェブサイトで最新の治安情報を確認し、緊急連絡先を把握しておくことをおすすめします。
プレトリアは歴史的な建造物や観光スポットが多く魅力的な都市ですが、訪問時には十分な警戒と準備が必要です。
これが実際に同じ世界に存在する街の話に聞こえますか?
まるで漫画に出てくるような世紀末状態です。
現地民ですらかなり警戒しながら暮らす街
正直バンジーと同じくらい来るのちょっと嫌でした。
ちなみにすでにプレトリアの街中で目の前で強盗を見ました。笑
日本がいかに奇跡の中生まれた国なのか実感させられます。
ジンバブエ、マシンゴから南アフリカプレトリアへ

ここから前回の続きです。
グレートジンバブエを見終わりご飯を食べようと立ち寄ったガソリンスタンドで南アフリカ行きのバスを発見します
数台あったのですが多分全部南アフリカ行きです
一番最初に声をかけたにーちゃんのバスに乗ろうとすると他のバス会社の人間と俺1人という客の取り合いでかなりの大暴動に笑
バスの周りには何故か200人くらいの群衆がいました
ヘヴィメタルバンドのライブのモッシュ状態の中一番最初に選んだバスに乗り込みました
みんな元気で何よりです
場所はここ
このピンのとこはワイがご飯食べに行こうとしたとこでここがガソスタ
何時に出てるとかは全くわからん。
本当はこの道ぞいで大きいバスを待って捕まえようと思ってたらすぐ見つけちゃったみたいな。
バスはかなり快適です。
ヨハネスブルク行き、プレトリア途中下車$40
そんなわけでご飯は食べそびれたが出発〜〜
出発
18:00過ぎに出発しました

夕焼けに染まるサバンナが美しすぎる
ちなみにマシンゴから南アフリカまでの道は珍しくまだちゃんとアスファルトで舗装されていなくずっとガタガタ、おかげでかなり時間がかかったし、砂埃やばすぎて目の痒みと鼻水がとんでもないことに。
国境到着〜

出発から6時間くらい、夜の12時頃に国境に到着です
陸路の国境でこんなちゃんとかっこいいのここが初めて
この国境で待つ時間が長いんですよ
2時間くらいここでフラフラ待ってました
南アフリカ入国!!

今回も何事もなくかなり簡単に入国
空路とちがって陸路は色々聞かれたりしないから楽で助かるぜ
南アフリカに入った瞬間雰囲気が超変わる
周りに何かあるわけではないが道の感じや建物の1つ1つがもはや先進国を思わせる
アフリカではガソリンスタンドにこういうコンビニみたいなとこがあります
オンラインで買っておいたSIMの電波は超サクサク
店のラインナップがもはや日本レベル
国境少し越えたところですでに他の国との圧倒的な差を感じます

とはいえここは「アフリカ」
道中のサバンナは相変わらず綺麗
アフリカ大陸の場所によって土の色が違うのがよくわかる
こんなにも広いサバンナが日本大陸の何十倍もあるなんて本当にすごいよな〜
相変わらず景色が美しすぎて移動が全く苦ではない陸路移動でした〜
プレトリア到着!!

こちらが噂のプレトリア駅
「CBD(中心街)とプレトリア駅周辺は絶対に1人で歩くな」
と散々言われてきたわけですが
バスの降りるポイントがプレトリア駅前
…こえーよ!!
とはいえたくさんの人がいて雰囲気は今まで通ってきたアフリカと何ら変わりない
他の国より少しイギリス色が強めかなぁみたいな
駅前にはいかにもなホームレスっぽい人ったちが群がっていました
しかし、本当に恐ろしいのは彼らではなく他国からの脱獄囚やギャングたちなのである…

とまぁこの時は正直舐めてたこともありホテルまで1kmくらいなので全然余裕っしょとか思いながら特に危険とされるプレトリア駅周りを1人で歩いていくのでした

しばらく歩きホテル近くになってくると見慣れたMの字のマークが…
…ま、マクドナルド…だと…!!?
エジプト以来に見かけるアフリカ大陸のマクドナルド
そう、我々日本人はマクドナルドに育てられてきたといっても過言ではない、いわば我々の親同然なのである

日本ではラーメンしか食べてなかったから半年以上ぶりのマクドナルド
マクドナルドって美味いよな〜〜〜
このポテトにチーズとハラペーニョ乗ってるやつがうますぎんねん
マックのポテトがほんまにマック
懐かしい記憶が蘇りました
宿「Sunny Lodge」

こちらが丸1週間お世話になった宿です。
一泊R140(¥1,180くらい)とかなり安く立地も良い
「どうやってきたの?」
「プレトリア駅から歩いてきたよ」
「マジで!?そんなに荷物持って!?クレイジーね」
とのこと。
アジアンがリュックとか背負って一人歩きとか超論外のとのこと
地元民がここまでいう街ってなかなかないですよね
私の故郷の歌舞伎町なんて一体どれだけ治安がいいのだろうかと。

三人部屋ドミトリーだけど実質1人部屋かなり快適
このサニーサイドってエリアはど中心ってわけでもないし大丈夫やろって思ったけどしっかりかなり危険区域らしい。そんなとこに1週間いたワイ
そんな感じで危ない道をたくさん渡ってきながらもたまたま無事にホテルに到着することができ、南アフリカ編が始まるのでした〜
必ずタクシーアプリを使うように!
この後すぐ目の前で強盗見たから!!
次回「プレトリア編」
お楽しみに〜



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