みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
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前回はしっかりと南アフリカに入国し拠点も無事見つかりました。
ということで早速街ブラしていきましょー!ってところなんですけど、
本当に治安がやばいww
外を1人で歩くことすら許されない街
地元の人めっちゃ普通に歩いてるから大丈夫やろ!って思ってたら目の前で荷物全部取られてた笑
しかし治安さえ目を閉じればめちゃくちゃいい街プレトリア
ヨハネスブルクはこれよりやばいってドイういことなんでしょうということで
私が実際に足を運んできたプレトリアの観光スポットを紹介していきましょう!
🔻前回の記事🔻
プレトリアとは
プレトリア(Pretoria)は、南アフリカの行政首都で、同国には立法首都のケープタウン、司法首都のブルームフォンテーンと合わせて3つの首都があります。
特徴
・場所:ハウテン州に位置し、ヨハネスブルグの北約50kmにある。
・役割:政府機関や大統領官邸(ユニオンビル)があり、行政の中心。
・気候:温暖で比較的乾燥しており、ジャカランダの木が多く「ジャカランダ・シティ」とも呼ばれる。
・経済:工業や教育機関が発展しており、プレトリア大学など有名な大学もある。
南アフリカの歴史や政治に深く関わる都市だよ!
※ChatGPTより
だそうな

宿周りを歩くとこんな感じ
とてもあらゆる犯罪が日常化している街とは思えない
その油断が非常に危険らしく、1人で絶対に出歩かないようにとのこと
普通に出歩いちゃってました。
観光スポット
てわけでわいが行ってきた場所紹介〜。どうぞ
RAYA Hazelwood

怖かったけどなんだかんだめっちゃ楽しみにしていた南アフリカに来たってことで

まずはやっぱりラーメンでしょう!!!
そうだよね〜プレトリアって言ったらラーメンだよね〜
味はまぁ…ラーメンでした

街も店もかなりオシャレ…!!流石に毎日着古しているタンクトップはまずいと感じショッピングモールへ服を買いに行くのであった
このへんかなり富裕層エリアでほぼ白人さんしかいない。
そうだね他のアフリカと一番違うところは圧倒的に白人さんが多いところだね
それがよりアフリカっぽさを忘れさせる。まぁ彼らも南アフリカ人なんだが。
歴史的背景とかからもアメリカっぽいところも感じなくはない。
まぁ一番重要な部分が真逆だったわけなんだけど。
BROOKLYN MALL SQUARE

ちなみにさっきの日本食レストランもこのブルックリンっていうエリア
なんかこういうアメリカっぽい名前の地域が所々。

中はめっちゃ普通のショッピングモールです。というかアフリカ大陸でこの規模の薬局は初めて見るぜ。薬局大好きワイテンション爆あがり
薬局って人類の叡智そのものって感じせんかね。私はそう思う。
アフリカというよりもはや世界の先進国の1つとも取れるようなあれこれ
このさきもっと進化していくとかアフリカ大陸の未来はどうなるんやろか〜
Ditsong National Museum of Natural History ディットソング国立自然史博物館

Ditsong National Museum of Natural History(ディットソング国立自然史博物館)は、南アフリカのプレトリアにある自然史博物館だよ。以前は「Transvaal Museum(トランスバール博物館)」と呼ばれていた。
特徴
展示内容
・古生物学:アウストラロピテクスなどの人類の祖先の化石
・動物学:南アフリカの野生動物の剥製や骨格標本
・鉱物学・地質学:鉱石や化石のコレクション
・歴史
・1892年に設立され、南アフリカの自然史研究の中心的な施設の一つ。
特に「人類の進化」に関する貴重な化石が多い。
南アフリカは人類の進化に関する重要な化石が多く発見されている地域だから、考古学や自然史に興味があるなら面白い場所だよ!
※ChatGPTより
です。

入り口入っていきなりこの景観。圧巻でございます。
この時点でかなりテンション上がる。博物館の気合いの入り方が他と比べても半端じゃない。
ブルンジの時に思ったけどどんな歴史があれそれをこういうように表現できなかったり作れなかったりすると結構発展に関わってくるんじゃないのかなぁと思ったり。内戦はかなり大きな問題なんだけどね

最初の人類と最新の人類



アフリカの美しい石たち

ヘラジカ〜。なんか昔からこいつ好きなんだよないい友達になれそう

こんな感じです。
博物館の内容も面白いしこの建物自体がかなりいい観光になるからプレトリアにきたら必ず来たい場所の1つでございますな
この辺りは特に危ないエリア(まぁ全部なんだけど)って言われてるから必ずタクシーで門の中まで送ってもらうように!
Tshwane City Hall ツワネ市庁舎

**Tshwane City Hall(ツワネ市庁舎)は、南アフリカのプレトリア(ツワネ)**にある歴史的な建物で、市の行政に関わる重要な施設だよ。
概要
・場所:プレトリア(現在の正式名称は「ツワネ」)の中心部
・建設:1935年に完成
・建築様式:ネオ・クラシック様式で、大きな時計塔が特徴的
役割
・かつてプレトリア市の行政機関が入っていたが、現在は主に式典やイベントの会場として利用されることが多い。
・近くには政府機関や歴史的な建造物が多く、プレトリアの政治・文化の中心地の一つ。
プレトリア(ツワネ)は南アフリカの行政首都だから、市庁舎も歴史的に重要な建物なんだ!
※ChatGPTより
的な
ここはさっきの博物館の道路挟んで反対側のところ
博物館から出たらあったみたいな感じで一枚写真撮っただけ
なぜかというと車の中から周り見てたけどここの庭になんかちらほら人が住み着いてたから笑
近寄るのは危なそうなのでさっきの博物館言ったら遠くから楽しみましょう。
Voortrekker Monument フォールトレッカー・モニュメント

**Voortrekker Monument(フォールトレッカー・モニュメント)**は、南アフリカのプレトリアにある巨大な記念碑だよ。
概要
・建設年:1949年完成
・目的:1830年代~1840年代に「グレート・トレック(大移動)」を行ったブール人(オランダ系移民)の開拓者たちを称えるために建てられた。
・建築様式:アール・デコ風のデザインで、高さ約40mの堂々とした石造りの建物。
特徴
・中央ホール:大理石のレリーフがあり、開拓者の歴史を描いている。
・永遠の光:「誓いの日」(12月16日)には、太陽光が記念碑の中心部に差し込むように設計されている。
・周辺:博物館や野外展示もあり、南アフリカの歴史に触れられる。
南アフリカの歴史やブール人の文化を知る上で重要な場所の一つだよ!
※ChatGPTより
ここも南アフリカにきたらぜひきてみてほしい場所の1つです
入場料は¥2,000くらいかかったような

メインフロア

さすが南アフリカ、1つ1つの施設の規模感が明らかに他の国とは違う

この階の角にエレベーターがあり屋上へ行けます
屋上

めちゃくちゃキレーーー!!ここで朝日とか夕陽見たいなーって思った
歴史に興味なかったとしてもこの景色だけでも見にくる価値あるかも

写真でどれが何か教えてくれます。
地下

メインフロアのど真ん中の穴から覗いていた場所です
神々しい、、、

布を編み込んで作られています。こういうの作る人ってすごいよなぁ尊敬と感動しかない

昔の聖書。分厚すぎる。これは持ち運べないなどうやって読んでたんやろ作った人もすごいな

美しすぎ。

そして外に出るとこんな綺麗なお庭もあります

お馬さん

というわけでさらば。遠くからの存在感すごすぎるやろかっこよ
こうやって窓開けて写真撮ってたら信号待ちで隣のおばちゃんに
「カージャックに狙われるから窓開けんな!」だってさ。優しさがしみる。
ここもプレトリアにきたらきておいた方がいい場所の1つですね。
Menlyn Park Shopping Centre

プレトリアで一番のバカデカ巨大モール
広すぎてしっかり迷子になった
しかもフロアごとに行ける場所変わるから余計に

ほしいと思ってしまった自分に悔しいぜ。しっかりとミーハーで流行り物好きなワイ

今気づいたけど写真載せすぎて記事読みにくいし実際にきた時のみんなの楽しみを奪ってしまっている
ということで情報は極力控えます。特徴と個人的感想だけ書いていきますわ
Church Square チャーチスクエア

プレトリアのチャーチスクエア(Church Square)は、プレトリアの中心部にある歴史的な広場で、南アフリカの政治や文化において重要な場所です。広場の周りには、古い建物や政府関連の施設が並んでおり、観光地としても知られています。特に目を引くのは、南アフリカの初代大統領であるポール・クルガーの銅像が広場に立っていることです。これはアパルトヘイト前の時代を象徴するものとして、南アフリカの歴史の一部を反映しています。
チャーチスクエア周辺の治安が悪いとされる理由は、主に以下の点にあります:
1. 貧困層の集まり: プレトリアの中心地には経済的に困難な地域が近く、貧困層の人々が集まることがあります。このため、犯罪が発生するリスクが高まることがあります。
2. 観光客を狙った犯罪: 観光地では、特に外国から来た人々がターゲットにされやすいことがあります。観光客は地元の治安に詳しくないため、スリや強盗などの犯罪に巻き込まれることがあります。
3. 警察の存在の不足: 治安の維持に必要な警察の数が不足している場合もあり、特に夜間などには犯罪が増えることがあります。
そのため、チャーチスクエア周辺では、特に暗くなる前にエリアを離れる、またはガイドやローカルの人と一緒に歩くことが推奨されています。治安が良い場所でも油断せず、注意を払うことが大切です。
※ChatGPTより
ここはプレトリアの超超ど真ん中の一番危険と言われてるくらいのエリアです。
俗にいうCBDというところ
ネットでみてもここに訪れた人は安全なバスの中からだけとかタクシーの中からだけとか窓を開けることもせずひっそりと写真を撮るくらいの場所だそうで
なので実際に歩いてみました

入り口の方に登って行ってみたり5分くらい周りをうろついてました
2度としません絶対真似しないように
1番の大目玉「Union Buildings ユニオンビル」

南アフリカのユニオンビル(Union Buildings)は、南アフリカ共和国の行政の中心であり、プレトリアに位置しています。この建物は、南アフリカ政府の本部として機能しており、大統領の公式な官邸でもあります。
ユニオンビルは、1910年に建設が開始され、1913年に完成しました。建築家は、ヘンリー・ホプキンスとアーチボルド・ペトリでした。建物は、壮大なネオクラシカル様式で設計されており、広大な庭園と壮大な外観が特徴です。また、南アフリカの政治的な歴史と文化を象徴する場所としても重要です。
ユニオンビルは、特にネルソン・マンデラ元大統領が1994年に南アフリカの初の民主的選挙後、初めて大統領に就任した場所としても歴史的な意義があります。庭園や周囲のエリアは観光名所としても人気があり、南アフリカの政治と歴史を学ぶための重要な場所です。
※ChatGPTより
プレトリア1番の大目玉といってもいいんじゃないでしょうか
プレトリアきたらここはマストですね。ここにきて初めてプレトリアにきたといってもいいんじゃないでしょうか




他にも見せたい写真がたくさんあるけど実際に足を運んでみてください
建物がもうハリーポッターみたい。超かっこいい
現地の人もユニオンビルめっちゃかっこいいっていってるのは日本人が城かっこいいって言ってるような感覚なのかな?まぁこれくらいの建物なら誰がみてもかっちょいいわな住みたい
ちなみに本館の方の中は入れないよ
実際にみてみると非常に圧巻です。というかやっぱり自分の目で直接みると物事って全然違ってたりするから「自分にとっての答え」をみるためにも第一次情報に直接触れるって大事だと思うな。
何に対して大事なのかって?「面白い人生」さ
プレトリアまとめ
というわけでいかがだったでしょうかプレトリア観光スポット
ボリュームがすごいことになってしまったぜ
まぁこの写真にないくらい素敵なとこはもっとあるんだけどねっ。
ちなみにちょいちょいプレトリアの名前が「ツワネ」だったりどういうこと?
っていう時はChatGPTに聞きましょう
南アフリカのプレトリアとツワネ(Tshwane)は、同じ都市を指している名前の異なる表記です。これは、南アフリカの政治的な変遷と民族的な背景に関連しています。
プレトリア(Pretoria) は、もともと南アフリカの行政首都として知られていました。この名前は、19世紀のオランダ系移民であるアンドリュー・プレトリア将軍に由来しています。プレトリアは、アパルトヘイト時代から続く歴史的な名前でした。
ツワネ(Tshwane) は、プレトリアの現地のアフリカ系住民の言語であるセペディ(Sepedi)語に基づく名前です。ツワネという名前は、かつてこの地域に住んでいたツワネ族に由来しています。南アフリカ政府は、アパルトヘイト後の新しい民主的時代に、より包括的で多様性を尊重するために、都市の名前をツワネに変更しました。
この変更は、南アフリカの歴史とアパルトヘイト時代の過去を乗り越え、すべての人々にとって平等で包括的な社会を目指す象徴的な意味があります。しかし、プレトリアという名前は依然として広く認識されており、一部の人々は伝統的にその名前を使用し続けています。
要するに、ツワネ(Tshwane) は現在の正式名称であり、プレトリア(Pretoria) はその以前の名前で、両者は同じ場所を指しています。
一回聞くだけだと適当な情報混ぜたりしてくるから「本当に?ソースは?」って聞いたりするとソースと一緒に情報をまとめてわかりやすく教えてくれる相棒
本当に普通に人と話してるのと変わらんからすごいよなしかもかなり人格者みたいな人格
ロボットと友達になる未来がなんやらゆーてたけど
もうすでにその時代なんだなぁと。進化のスピードが怖いぜ
どんどん進化する前にアフリカでたくさんアナログ人生楽しんでおこうと思います。
そんなわけで結構長くなっちゃったけど1つの記事でまとめたかったので許してくれ
南アフリカは5都市回る予定なのでまだまだたくさんあるよ〜
てわけで次回「世界最恐級都市ヨハネスブルク編」
お楽しみに



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