みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
その他YouTubeなどのSNSもございますのでフォローよろしくお願いします!
ケープタウンだけでもボリューム満点で記事がたくさん増えてゆきます。
1つにまとめたかったんだけど全部良すぎたので記事に残そうかなって感じです。
それでは前回の続きとなります。CBDと海沿いのリッチマンエリアSEA POINTどうぞご覧あれ。
🔻前回の記事🔻
【🇿🇦南アフリカ15ケープタウン】初日。港町「V & A Waterfront」 https://mayurixland.com/2025/11/04/%e3%80%90%f0%9f%87%bf%f0%9f%87%a6%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab15%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%97%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%80%91%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%80%82%e6%b8%af%e7%94%ba%e3%80%8cv/
CBD

この山に囲まれたエリアです。
Central Business District の略で日本語だと中心業務地区的な。
ビルが密集しているエリアですね。ナイトクラブもたくさんありこの辺りの安宿を借りると朝方まで爆音が鳴り響いているのでご注意ください。
謎のレゲエ祭り

このときはたまたまレゲエ祭りみたいなのがやってました
祭りというか、めっちゃレゲエな人たちが大行進してる感じ
まじでナニコレ状態
めちゃくちゃ某植物吸ってるから街中の匂いがとんでもないことになってた
みんな今日だけこんなレゲエの格好してるんかな?
にしてもレゲエの髪型は1日にしてならずだと思うのでほとんどがガチレゲエの人たちだと思う
普段全く見かけないけどこんなにもレゲエが潜んでおったのか、、
ケープタウン名物なのかは謎なままではあるがいいもの見れたって感じ
Cape Town City Hall

ケープタウンの市庁舎。他の街でもカッコよかったけどやっぱりケープタウンの市庁舎は一回りでかいっすね。
誠に圧巻でございます。

ここにもやっぱりマンデラさん。

市庁舎の正面は広場になっていて、その中心に銅像
イギリス王エドワード7世だそうです。
歩いてすぐ立ち寄れるくらいの場所にあるので行って見てください
Castle of Good Hope

街中にある星型の要塞。いまは博物館になってる
🏰 Castle of Good Hope(希望峰城)
- 建設:1666〜1679年、**オランダ東インド会社(VOC)**によって建てられた
- 場所:ケープタウン中心部(City Hallから徒歩約10分)
- 形状:星形の五角要塞(Star Fort)
⚔️ 歴史
- アジア航路の補給・防衛拠点として建設
- のちに軍司令部・牢獄・居住地として使用
- オランダ統治からイギリス統治時代まで利用され、
現存する南アフリカ最古の建築物
🖼️ 現在
- **博物館(Castle Military Museum)**として一般公開
- 当時の兵士の制服・武器・生活品を展示
- 1日2回行われる**鍵の儀式(Key Ceremony)**が人気
- 国定遺産に指定され、観光名所として保存
要するに、
「ケープタウン発祥の地」であり、
南アフリカの植民地時代を今に伝える歴史要塞です。
400年近く前からあるなんて歴史深いですな〜
早速なかへ入って行きます。入場料ももちろんあるよ。いくらか忘れたけど

上からみるとこんな形。400年前ってもう別の星みたいな感覚。


当時の歴史がたくさん描かれていました。
博物館にくるたびに思うけど本当にいまはいい時代だなーって。
まぁ生まれた時からそういう世界だったら別にそうも思わないのかな。
だとしても常に死と隣り合わせの生活は嫌だな。
ここの街の中心にあって歩いていける距離なのでぜひ立ち寄って見てください
Bo-Kaap

🏘️ 概要
- 場所:テーブルマウンテンのふもと、シティセンターの北西側
- 特徴:ピンク・黄・緑・青などのカラフルな家が並ぶフォトジェニックな街並み
- 歴史:18〜19世紀に建てられた家々で、当時マレー系イスラム教徒(ケープマレー人)が多く住んでいました。
- 文化背景:「奴隷制度廃止後、自由を得た人々が自分の家を好きな色に塗って祝った」という伝承があります。
📍見どころ
- Bo-Kaap Museum(写真左の看板にも見えます)
- 石畳の坂道とカラフルな家並み
- イスラム文化を感じるモスクや伝統料理(ケープマレー料理)
ここもケープタウンの有名な観光スポットの1つですね。
観光地化を目指したとかじゃなくてこうやって人の歴史がそのまま残ってる場所ってのがエモい。
本物のそのままの世界ってことですからね。歴史感じます。

おしゃれなカフェとかもあって観光客に大人気。

「自由とはなんなのか」をとても考えさせられます。
何をするにしても許される権利のある日本に生まれたことにただ感謝するばかりです。
それが必ずしもいいこと出あるとは限らないのかもしれないけれど、少なくとも私は今とても満たされた日々を送っています。
その他建物いろいろ

これは銀行なんだそうな。
ケープタウンってほぼヨーロッパみたいすね

ワイが大好きRamenheadの目の前にある建物と銅像
まぁググってくれ。
ググるって古い?いまはChatGPT?
じゃあジピってくれ。

街中にちょいちょいこう言った教会。カッケー
前にタクシー運転手が「教会まじで最高にクールだよな」みたいなこと言ってたけど
我々でいう「日本の神社めっちゃカッケーっしょ」見たなノリなのかな。多分そう。うん、きっとそう。
数百年前に日本がキリスト教を受け入れていたら今頃日本の街中の神社は無くこう言った教会で溢れてたのかな。
そうなった世界線の日本も見て見たい。そのうちAIとかが映画作ってくれるようになるだろな
とまぁCBDは少し歩いただけでも見所たくさんです。
見所満載なのに全部徒歩で1日で回れちゃうんですよね。
もちろん他にもたくさん色々あるのですが、
とりあえず私がCBDで見てきた一部を紹介させてもらったので、
次はお金持ちいっぱいエリアの海沿いの街「SEA POINT」へ行きましょう
SEA POINT

この左手の海沿いの街です。
ご覧の通りCBDとの間にシグナルヒルというちょっとした山があって遠回りしていかなければなりません。それでも4〜5kmくらいの距離ですが。
ただこの繋がってる道が少なすぎて朝、夕方は爆込みしています。
ツアーバスのガイダンスで「南アフリカ人は世界一忍耐強いなんて皮肉もあります」みたいなことゆーてた。
こんな近い距離を毎日渋滞でかなり時間かけて移動するのはわしには耐えられん
って書きながら思ったけどやっぱり綺麗な街ってバイクかなり少ないな。
バイクタクシーのアリナシだけで街の景観がとんでもなく変わる。
早速このお金持ちエリアを散策して行こうと思います。

こうやって海沿いにたくさんの建物が並んでいます。
別荘で持ってて空いてる間は民泊として貸し出してる人も多いんだとか。
不動産投資で持ってる人もたくさんいるんだろうな〜。

メインの通り。ここにおしゃれなレストランが立ち並んでいます。
値段もなかなか。さすがお金持ちエリア

海側はこうやってずっとウォーキングエリアみたいになっててジョギングしてる人と犬の散歩してる人がとてもいっぱい。
パラシュートの着地点にもなってる。これも今回やりましたまた今度書きます

歩いていると何やらレンタル電動キックボードのようなものが。
南アフリカの電動キックボードの法律はまだ曖昧らしい
ウォーキングエリアもかなり長いのでこれに乗って散策
2時間2千円とかだったかな。

これがね、最高に気持ちよかったです。
海と山に挟まれた絶景ドライブスポット。
しかも時速30kmくらいでる。原チャリくらいのスピード出る。

途中にビーチもありました。泳げます。

あまりにも気持ち良すぎて街からかなり離れたところまできてしまって返却時間に遅れてしまいました。
追加料金とかいる?って聞いたら「そんなんいらねぇぜ⭐︎」だってさ。
ただ普通に車めっちゃ通ってるとこ一緒に走るわけなのでいろいろ気をつけてください。
慣れてないと結構危ないです。生身でぶっ飛ばすわけなんで。
このSEA POINTエリアはお金持ち居住区って感じでだいたいこんな感じでした。
宿もいっぱいあります。安宿もあるよ。
朝の散歩とか超最高って感じですぜひ立ち寄って見てください
次回
とりあえず前回と今回と中心地あたりの紹介をさせていただきました。
次の記事ではこの辺りで食べたとても美味しかったご飯やさんを紹介したいと思います。
ケープタウンにはたくさんの美味しいご飯がありますのでお楽しみに
それでは次回
「ケープタウングルメ紹介」
お楽しみに



コメント