みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
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アフリカ大陸一週第三章〜東側縦断編〜の最終回になります
第三章の始まりからこのブログを始めたわけですがあっという間に記事がてんこ盛りになりました。
まぁ自己満の日記みたいなものですがそれがたった1人にでも役にたてば大満足です。
感慨深いものがたくさんあります。
た。
【第一章 〜旅の始まり編〜】 02/Jun/2023〜
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【第二章 〜ケニアラーメン編〜】 01/Nov/2023〜
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【第三章 〜東側縦断編〜】 02/Oct/2024〜
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【第四章 〜西側全部編〜】 06/Oct/2025〜
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こちらがアフリカ大陸一週の辿った国々とこれから訪れる国でございます。
第四章の国めっちゃ多いな笑
ほぼ全部の国でビザいるとか辛い。金めっちゃかかるーーー。だがゆく。
そしてその第四章の始まりの地ケープタウンで今記事を書いているんですがこれから旅を始める前にいい振り返りができてますわ
さて、そんなわけで本編に入りますか
第三章最終回、どうぞ。
🔻前回の記事🔻
Cape of Good Hope 喜望峰へゆく

この地図の一番下のところがアフリカ大陸の一番左下
今回もあの例の赤バス、City Sightseeing South Africaお届けのツアーになります。
この会社まじなんでもある。大手の安心感でございます。
🔻予約はこちらから🔻
喜望峰の入場料込みで9千円くらい。
このツアーでは野生のペンギンも見れちゃうんだけどそこの入場料は別。二千円とかだったかな。
このペンギンがまたとても良い。素晴らしいツアーです。
Cape Point & Penguin Xplorer Tour

例のごとくCity Sightseeing South Africaのオフィス前に集まる
この右下のやつねお間違いないように

今回は時間間違えずしっかりこれたぜ。
いざ出発

海沿いをひたすら走ってゆく〜

しばらく走ると町とかもなくなり自然のみ。

野生のシマウマちゃんも見れちゃいます。
喜望峰エリアの門をくぐりしばらく走って行きます
New Cape Point Lighthouse 新ケープポイント灯台
喜望峰の前に灯台に行きます。喜望峰のちょっと右側

もともとケープタウンの「ケープポイント」には、1870年に建てられた旧灯台(オールド・ケープポイント灯台)がありましたが、霧が多く光が届きにくかったため、1919年に現在の「新灯台」 が建設されました。現在はこの新しい方が実際に使われています。
というわけでここも昔からある歴史ある場所、の入り口広場に到着しました〜

15分くらい登ってゆきます。

ガタガタのとこしか写ってないけど普通に全部綺麗な階段になってるよ

てっぺん到着〜

ここから見える景色が超綺麗。南アフリカの海本当に綺麗だなー
この先に南極があると思うとロマン感じるぜ
ちなみにぶっ飛ばされるくらい風強かった。

というわけでしっかり景色を堪能できたので戻ります。
ここから見えるあの先っちょがアフリカ大陸の先っちょなのです。

その前に灯台の入り口にあるピッツァで腹ごしらえ
意外とめっちゃしっかりしててとても美味しかった記憶が。
ちなみにこの辺めっちゃ猿でるからご飯とられないように気をつけてだってさ
喜望峰へ

喜望峰へまではバスか歩きか選べます。もちろん歩きで。
今までで一番綺麗なハイキングスポットかも。全部一番すぎてわからん。

ちょいちょいこんな感じの道。落ちてもあくまでも自己責任。
自然のそのままの姿が大事だぜってスタンスとても好き。
喜望峰、到着

きたぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!
ついに一番端っこまでやってまいりました。
大陸の一番上から一番下までバスと鉄道を乗り継ぎ1年半。
あっという間の時間でした。
まぁまだ半分が終わったってとこなのでまだまだこれからなんですが。

アフリカ縦断厨がみんな撮ってたこの場所でパシャリ。

撮影裏側。ツアーだとひと多すぎてやばい。
ちゃんと順番待ちして取りました
というわけで第三章は無事完遂したのであった。

ダチョウも見れるよ
Boulders Visitor Centre – Table Mountain National Park
最後にペンギンちゃんを見に行きます


すげーー!!めっちゃペンギン!!!

ペンギンをこんなにしっかり見るのは初めてかもしれん。というかこんな大量のペンギンは間違いなく初めてだ

ペンギンとたくさんの人
全部野生のペンギンってのがすごいよなー
動物園とかと違って生き物の自然な形同士での共存って感じ
人間側もお金稼ぎさせてもらうけど決して無茶な干渉はしないしなんかあったら助けるぜってスタンス
地球を中心とした生き物の共存が美しい。みんなハッピー
動物園が悪いってわけじゃないしむしろ動物園のおかげでたくさんの動物が救われてるのも理解しておりますよ

てかペンギンめっちゃ可愛いな
ツアーおしまい

しっかりと第三章を完遂し無事に街に戻ってきたのでした
第三章終わりに

この一番右上のヨルダンから始まったこの旅、これだけの街を渡り歩いてきました。
一年くらいはケニアなんだけれども。
本当に多くの物語がありました。毎日が初めてみる新しい物語。
人生の中でもなんの責任も持たずにこんなに時間をかけてゆっくり世界を見て回れる事なんてこの先あるのだろうか。やりたくなったらそうするんだろうけど、その時にはきっと自分の仕事を持っていてそれらと付き合いながら旅をしなければならないんだろうな。知らんけど
って終わり見たいな感じで話してますけどまだ半分です。
一旦一区切りって感じなのでまたこれからもたびの情報皆さんに伝えて行こうと思っています。
そして何年かたったあと自分のこのブログを見てまたこの旅を何度も思い出すんだろう。
思い出こそ人生の最高の資産である。
思い出の複利ぶん回し人生ですわ。
そんなわけでわしの旅はまだまだ続くのでもしこれを見てくれてる人がいたら今まで通り生暖かい目で見守っていてください。
それではまた第四章でお会いしましょう。
またね!



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