【🇿🇦南アフリカ19ケープタウン】ケープタウンの象徴テーブルマウンテンを登る。

🇿🇦ケープタウン

みなさんどうもこんにちは。

リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。


マチュピチュでシャンパンコールした元歌舞伎町ホストが水商売を引退した翌日TikTok配信デビュー丸坊主詐欺配信にて初日同時接続数2万人超1ヶ月でフォロワー10万人超&LIVE ranking日本一獲得後約半年間の配信活動を終え幼い頃からの1つの人生の道であった海外移住を叶えるべく次なる舞台をアフリカに定め2023年6月から中東ヨルダンから陸路でアフリカ全土内見の旅をしていたらしてたらケニアで大富豪の方に拾われ大豪邸に住ませていただきながらケニアにラーメン屋を作る事になり終わったのでまたアフリカの大地を駆け巡る。

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私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。

例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。

同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります

ただの私の日記だと思ってお楽しみください。

あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。

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ケープタウンと言ったらここと言っても過言ではないテーブルマウンテン。

この山に登らずしてケープタウンは語れないよってことで行ってまいりました。

ちなみに第三章は次が最終回です。

と言ってもすぐに第四章始まりますので更新が止まることはありません。

それでは早速案内して行きましょう。

🔻前回の記事🔻

https://mayurixland.com/2025/11/04/%e3%80%90%f0%9f%87%bf%f0%9f%87%a6%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab18%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b7/

テーブルマウンテンを登る

朝起きてすぐうんこをしていると窓から見えるテーブルマウンテンがあまりにも美しく

「今から登ろ」ってなった。

何を考えたのか梺までUberを使うことなくある気で向かおうとしてしまったのだ

地形的にはこの宿もすでに山の梺。ここから坂がひたすらにあの頂点へと繋がっている

なのですでに登山は始まっていると考えてしまったのだろうかこの私は。

というわけでテーブルマウンテンのケーブルカー駅に到着。普通に1時間ちょいくらい歩いた気がする

ケーブルカー使うなんて情弱だぜ。とかイキッてたので歩いて登ります

この辺から登れるのかと思ったけど登山コースはここから歩いて30分くらい離れててめちゃくちゃ暑いしかあり体力を消耗しケーブルカーにすればよかったとか思ったり。

登山前にこの辺のスタッフっぽいねーちゃんが「水ないとまじで死ぬよ」って言ってくれて多めに買ったけど全然足りないくらいだったのでまじで水はかなり必要です。超暑い。

30分くらい道なりを進んでいくと入り口っぽい所が。

後から気づくのだがこれは罠なので入らないように。正規の登山ルートはもう少し先に行ったとこにあります。

登山開始

Screenshot

なんかおかしいなーとは思ったけど30分くらいして絶対に違うことに気がつく

もはやそこに道と呼べる道はなく、戻るにはあまりにも進みすぎた。

うわー今から戻ってまた登り直すとか長時間かかるしめんどくせぇなーーー

とか思ってこのまま草木をかき分け正規の道に出るまで突き進んで行った。泣きそうだった

み、、道だ、、!!

ようやく正規の道を見つけました。普通の道ってまじでめちゃくちゃ歩きやすいなーって思った

ってやってる間にあっという間になんか終わりっぽいとこが見えてきた。

宿を出てからすでに四時間近く経ってる。普通に登山コースまではタクシーでいいと思います。

あとおなじみの赤バスでもこれます。赤バスはケーブルかーのとこまでだけど。

てっぺん到着

山のてっぺんキタァああああ!!!!!!!

いやーまじできつかった。登山っていつも後悔するよなまじで。毎回2度と登らねぇって思うよ。

テーブルマウンテンのてっぺんもレソトみたいに別世界が広かってる。めっちゃ岩岩してるけど。

だがしかしたかはしたかし!!

さっきまであんなに晴れてたのにめっちゃ雲で何も見えん

これ何も見えないけどこの目の前崖なんだぜ?下まで真っ逆さまだぜ?

そういうすごさも何も伝わらない。

かろうじて見えた景色も雲が多い

まぁこれくらい見れればまぁいっかとか思ってこの日は帰ることにしました

そう、この日はね…

帰りは普通にケーブルカー。2500円くらい。いい値段しますな。

翌日

まさかこれでテーブルマウンテン終わりだと思わないよね?

その通り。私は再びテーブルマウンテンへ行ってまいりました。

宿でちるってるとこれまた美しいテーブルマウンテンが

完全に不完全燃焼だったのでカチコミに行くことを決意します

もう情弱とか言ってられん。凄まじいスピード感で宿からあっという間に頂上に向かうのでした

再び頂上

キタァああああああ!!!!

この景色が見たかったんです。

全然ちゃうやろ!?曇りのときと!!

なんて美しい景色なんだ〜素晴らしい

命綱とか何もなしで崖でロープ引き上げちょる。やべー

これがアブセイリングというロープで崖を降りていくやばいスポーツということをのちに知るのだが第四章ケープタウン編にて実行することになるのであった…

あまりにも綺麗すぎてずっと眺めてたらあっという間に夕方になったのでせっかくなので夕暮れをここで楽しむ。最高すぎる。

ちなみに南アフリカの時間はプレトリアが基準になっててケープタウンはそこからめっちゃ西に離れてて実質一時間以上の時差があるので日が沈む時間がかなり遅い。これ19時とかだったような。

すっかり陽も沈みよるのケープタウンの景色を楽しむ。素晴らしい景色です。

こうして前日のモヤモヤをしっかりと晴らせたわけで大満足の中帰路へつくのであった

宿に帰ってさっき登った山見ながら飲むその土地のワインは最高すぎる。

この夜のことは2度と忘れんぜ

ありがとうテーブルマウンテン。

次回

次回はいよいよアフリカ大陸一周第三章の最終回です。

何もかもあっという間すぎて恐ろしい。

嫌な時間が訪れたとしても、どうせあっという間にすぎて後からいい思い出だったって笑えるわけなのでその嫌な気持ちですらしっかりと愉しみたい。その痛みがそのまま懸命に生きた証なのだから。

そういうわけで次回

「アフリカ大陸の端っこ、喜望峰へ!」

お楽しみに

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