みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
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第四章が始まりましたってことで久しぶりのバスでの長距離移動でございます。
この度は全部陸路で行くことになっていますのでたとえ飛行機の方が楽だとしても陸路でいきます。
この陸路でなければ出会えない景色がたくさんあるし、こんな場所を通ることなんて我が人生できっともう二度とないであろうからなのです。
だいたいずっとサバンナとか走るんだけどそれがほんとに綺麗でね。朝日とかも見れるし。
そういう綺麗な景色のおかげか、アフリカでの長距離バス移動は全然苦じゃないんですよね。もちろん体力的には少し疲れますが。
そんな感じで久しぶりの長距離バス移動の詳細をここに残そうと思います。
入国に必要なものとか取り方も書いておくので参考にしてください。
まぁケープタウンのバス会社かなりでかいしアフリカ南部のインフラかなり整ってるしめっちゃ簡単なんだけどね。一応ワイが通ってきたルートの説明しようと思いますどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
ナミビア情報
ナミビア国基本情報
首都 :ウィントフック(Windhoek)
通貨 :ナミビア・ドル(NAD)、南アフリカ・ランド(ZAR、1NAD=1ZARでペッグ。南アフリカランドも普通に使える。逆は無理)
人口 :約302万2,000人(2023年国勢調査)
面積 :約824,292㎢(世界で約34位の広さ)
首都の標高 :約1,650〜1,700m前後(高原の盆地にある首都)
雨季、乾季など気候 :
・雨季:おおむね11〜4月(特に1〜3月がもっとも雨が多く暑く湿度が高い)
・乾季:おおむね5〜10月(晴天が多く、昼は暖かく夜は冷え込む)
・国全体としては乾燥したステップ〜砂漠気候(ナミブ砂漠など)
主な資源 :ダイヤモンド、ウラン、金、亜鉛、銅、リチウム、コバルトなどの鉱物資源、魚介類、家畜(牛など)
言語 :公用語は英語。ほかにオシワンボ諸語、ナマ語、アフリカーンス語、ドイツ語など多言語社会
通貨(再掲・詳細) :ナミビア・ドル(NAD)、南アフリカ・ランド(ZAR)も国内で広く流通
平均年収 :1人あたり名目年収の平均は約4,200米ドル/年(=月約350米ドル)と推計
※GDP/人ベースの概算で、国内の貧富差は非常に大きい
外務省危険度レベル :
・ナミビア全土(首都ウィントフックを含む):レベル1「十分注意してください」
世界治安ランキング :
・Global Peace Index 2024で62位/163か国(「比較的平和」グループ)
GDP世界ランキング :
・名目GDP:約133〜140億米ドル(2024年前後)
・名目GDP順位:世界でおおよそ148位前後(約200か国中)
入国必要書類
- ビザ必要
- イエローカード不要だがアフリカ旅に必須
- パスポート
入国にはビザが必要です
アライバルビザかオンラインで取れます。
オンラインで取れる場合オンラインで取っておくことを推奨します
料金は1,600ナミビアドル(14,500円くらい。高いいいい)
オンラインで取ってプリントアウトしておく必要がありますのでホテルとかに頼んでおきましょう。
オンラインで取っていた場合でも到着前にビザの用紙を書く必要があります。こちらはバスの中で渡されます。
ネットではアライバルビザの場合でも事前予約が必要とのことでオンラインで情報の記入を完了しておく必要があるんだとか。まぁオンラインで支払いまでできるならオンラインオススメします。
移動手段
都内はYANGOというタクシーアプリが主流です。安いです。Uberは使えません。
野良タクシーで強盗にあった知り合いがいるので必ずオンラインで。
都外がレンタカーが主流だそうです。
ナミビアきた人みんな仲間見つけてレンタカー乗ってる。
フラッと軽くさばく行けるのかと思ったらなかなかかなり大変そうで大変そうです。
このへんまた頑張るのでそのうち更新します。
ケープタウンからナミビアの首都ウィントフークへ
バスの料金とか詳細


- バス会社:INTERCAPE
- 予約方法:オンライン
- 便の数:週3〜4くらい。早めの予約推奨
- 料金:7千円ちょい or 10000くらい。日によって違った
- 出発時間:11:30am
- 集合場所:Intercape bus station CBD渋滞するので早めに。歩いてもいける。
- 移動距離:1,500kmくらい
- 到着までの所要時間:25時間くらい
とまぁこんな感じです。
ちなみに飛行機だとフライト時間2時間くらい、2万円弱で行けます。
なので普通は飛行機で行ったほうがいいと思います。
プラス10000くらいで23時間の短縮。絶対飛行機ですねこれは
だがしかしロマンに効率など関係ないのだ!!!喜んで陸路で行くぜ!!!
このIntercape bus stationってとこ
早速出発していきましょー
バス乗り場へ

宿から3kmくらいの距離で近いので30分前にuberで向かうとCBDがかなり渋滞。
10分前くらいには到着できましたが少し焦りました。
とりあえずマップ通りに行けばいいのですが意外とわかりにくい感じなのでその辺のおっちゃんに聞くとすぐ教えてくれます。
結構しっかりしてるバスステーション。流石南ア。
行き先と時間も書いてあります。
キャリーケースの重さもしっかり測ってました。料金プランとかも飛行機と同じ感じです。
ワイは手荷物しかないのでチケットとパスポートとナミビアのビザを見せるだけ
出発時間は10分くらい遅れましたが無事に乗車できましたいえい
いざ出発。

かなり名残惜しいぜケープタウン。きっとこの先も何度も来ることになるだろうと確信
ほんと好きな街だなー
そして席なんだが

なんとバス2階先頭席!!!
満席じゃないにしろそこそこ人がいた中でこの席は激アツすぎる
こういう長距離長時間移動の席ってめっちゃ大事だから!
相変わらず自分の席運の良さにビビるぜ
これで快適な25時間旅が約束されました。

この景色ですよみなさん。これを足伸ばし放題で見放題。これぞ陸路旅の醍醐味。
朝日も夕焼けも半端なく綺麗でした。アフリカ第四章出だし絶好調です。

バスの中でこのようなビザの紙を渡されます。オンラインですでにビザを取っていても書かないと行けないみたいなので書きましょう。
国境

夜10:30くらい、出発から11時間くらいで国境到着ですね
こういう大型バスは国境での荷物検査とかイミグレがクソ長い。
南ア側で出国手続きしてナミビア側で入国手続き。
アフリカ南部での陸路入国hほぼ全部何も聞かれることなくスタンプ押してもらうだけで超楽だったのですが今回はハズレババァで執拗に色々質問してきました。
これからの西側の国はさらに賄賂とか色々めんどくさいんだろうな〜っていう東あたりの時のことを思い出しました。

バスの荷物検査?みたいな巨大マシンがすごい
これでなんかを調べるんやろうな〜さっさと終わらんかな〜っていう気持ちでした。
ナミビア入国!!!
真夜中に入国しあたりは真っ暗で何も見えないので眠りに付きます。

朝12時頃、街っぽい感じになってきてついにWindhoekの文字が!きたーー!!
にしてもこんなに超サバンナのど真ん中に急にこんな都市が現れるのすげー不思議。人間ってすごいなーどっからこんな街作る材料持ってくるんやろか。

到着しましたー〜ー!!
元ドイツ領らしく街の感じが今まで行ってアフリカの国とまた雰囲気がめっちゃ違う。
なんというか、治安悪い側の感じのやつでした。
南アフリカのぬるま湯で慣れすぎちゃってこういうアフリカの感じをすっかり忘れてしまっていたよ。
購入したeSIMの電波が雑魚すぎてタクシー捕まえられないし野良タクシーは怖いので歩いて宿まで向かいます2kmくらいだったので。
初めてくる街をリュック背負って歩きたくないけどしょうがないでござる。
まぁそんな感じで昼の12:30、無事にナミビア来れましたいえーい!!
初日に泊まる宿 TaTe Village

予約サイトで見つけたときに2千円ちょいと圧倒的に安かったし中心地から近いのですぐポチりました。
こうやってちゃんと場所も調べず予約するとスラムの中だったりするので気をつけましょう。
宿もできたばかりっぽくてかなり綺麗で素晴らしいです。
ほんとここ最近とかにできた場所だと思います。

ドミトリーも写真適当にしか見てなかったけどなんと2人部屋で下にデスクまである!!
これは超素晴らしい!!今もこのデスクで記事を書いております。
いきなり当たり宿で素晴らしいです。

テラスからの景色も素晴らしい。ここにバーもあるしシーシャもある。
しかし酒もシーシャもやめたワシからするとものすごい誘惑。よく飲まず吸わずでいられてると思うわほんと。
標高が1,600mくらいあるのでかなり涼しいし気候もいい。この時はたまたま曇ってるけど。
ルワンダみたいな感じで街が凸凹してるから景色もいい感じなのです。
このテラスで大画面映画鑑賞会もやっておりました。
キッチンも綺麗で素晴らしいですのよ。
そんな感じでスバらしい宿なんですが、バックパッカー厨がナミビアで泊まるカメレオンバックパッカーズという宿もとても気になるのでそこも泊まろうと思います。
ここの倍くらいするけどね値段高い。
写真見る感じものすごくいい雰囲気でワイ好みなジャングル的なバックパッカー宿って感じだった
このTaTe villageも無機質な感じだけど2人部屋だし作業しやすいし静かでとてもいい。
ただレンタカー仲間とか集めるならカメレオンの方がいいっぽい。的な。
そんな感じでナミビア編が始まったのでしたまた色々更新していきます
次回
めちゃくちゃ溜まってたブログがようやくリアルタイムに追いついた…
マジでどんだけもじ書き続けてたやろこの数週間。ようやったワシ
今度からはリアルタイムでコツコツと更新していくようにします〜
っていうのも束の間今度はユーチューブ動画編集が何十個も溜まっております。ひえ〜〜〜
30代は溜め込まずコツコツやっていくことを目標に頑張りたいと思います
というわけで次回
「ナミビアの首都ウィントフーク散策編」
お楽しみに!



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