みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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移動だけで記事を二つ、大変文字が長々とした記事になってしまいました。
そんなわけで無事にリーブルヴィルに着いた分けなのですが、そもそもガボンってどんな国!?って話ですよね。
ほとんどの日本の方は生涯聞くことすらない国だと思います。知らんけど。
そんな国の情報を提供するためのこのブログでございます。とはいえ表面上のかなり小さな情報でしかないのですが
早速散策してきた場所や宿とかを紹介していきましょうそれではどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
🇬🇦ガボン共和国

【国名】
ガボン共和国(Gabon)
【首都】
リーブルヴィル(Libreville)
【通貨】
中央アフリカCFAフラン(XAF)
【人口】
約240万人
【面積】
約267,667km²
【首都の標高】
約15m(沿岸部)
【気候】
熱帯雨林気候(赤道気候)
雨季:3月〜5月、10月〜12月
乾季:6月〜9月
年間平均気温:約25〜27℃
【主な資源】
石油、マンガン(世界有数)、木材、金、ウラン
【公用語】
フランス語(他にファン語など民族言語)
【平均年収】
約4,000〜6,000USD(推定)
【GDP(名目)世界順位】
約110位前後
【1人あたりGDP(名目)】
約8,000〜9,000USD
【外務省危険度レベル(日本)】
レベル1:十分注意してください(全土)
【世界治安ランキング(Global Peace Index)】
約100位前後
アフリカの中で意外と年収はかなり高い方
と言うのもガボンは資源が豊富で実はアフリカの中ではお金持ちの国
物価もとても高い。
これから紹介していくのですが、港町はドバイみたいな感じでおしゃれな街を開発しているようでした。
VISA
E-VISAもしくは大使館にて取得
私は日本にいるときに大使館でとりました。他の国の情報と間違えてオンラインは不可だと勘違いしての行いなのでオンラインで取った方がいいと思います。
観光ビザ、シングルエントリーで一万円。オンラインとかだと通過が違うので多少違う
取得から3ヶ月以内に入国しなければ無効になります。
入国した日からイミグレの人の気分で30日とか90日とか決まる感じ。
ただ日本でとってからだいぶ経って結構ギリギリで入国したので検問の奴らがさらにやかましい。
ほんとに次から次へとめんどくさいイベントが発生する。
と言うわけでオンライン推奨です。
【両替、現金orカード】
カードも使えるが現金必須
ホテルとかカードだと15%上乗せとかって言われたり現金は必須です
中央アフリカセーファーフランが隣の国とかでもしばらく使えるので多めに持っておいていいと思います。
【SIMカード】
Airaloを使ってオンラインでeSIMを購入
短期滞在だとショップまで行くタクシー代とか手間とか時間考えたらオンラインで十分
1週間とか滞在するなら現地でSIM買った方がいいよね。
【移動手段&支払い方法】
タクシーとかローカルバスとか
オンラインだと一応GOZEMっていうアプリが使えるとはネットに書いてあるけど正直そんなに遠くまで行くわけじゃないのでほとんど徒歩で十分です。
私もリーブルヴィル内d一番最初に宿に行く時と次の国に行く時以外でタクシーを使ってません。
リーブルヴィル

このNAMASTE RESTAURANT HOTELは一泊して違う宿に行こうと思ったけどガボンはもう2泊でいいやと思って探す時間ももったいないのでここで延泊することに。
しかし部屋がすでに違う人に予約されてしまっていたので違う部屋に案内される。
広くてなかなかいいんだが、めちゃくちゃ臭い
アフリカの古い建物特有の水道管が腐ってるようなやばい臭い
こんなんに9千円も払うのかよと躊躇いましたが、めんどくさいのでおけい
ちなみに場所はここ

宿から海も見える、道路挟んでそっち側なので海辺の散歩もすぐいける。
後から載せるけど海辺の夕焼けの散歩はめちゃくちゃよかった

宿のテラス席は夜こんな感じ。空気はあまり良くないので机になんか砂みたいな黒い埃みたいなのがぼちぼち。まぁ雰囲気は良い

オーナーもインド人ということもあってカレーがしっかり美味い
月1くらいで訪れるバターチキンカレー欲
ただアフリカのインドカレーは高い。このセットとコーラで3千円くらい。
まじたけーーー
貧乏バックパッカーなのに贅沢しちまってるぜ
散策

宿でてすぐの景色
海辺にどでかい建物がたくさん建てられて行っています。

イメージの写真あるけどこんな感じのおしゃれなビルがほんとにその辺にたくさん建てられてる
3年後とかにきたら全然違う景色になってるんだろな〜
完成される前の貴重な景色を見れてよかった

こんなすげーデザインのビルまで作ろうとしてる。
みんなが知らない間にあっという間にアフリカは近未来都市へと進化を遂げて行っています。
アフリカの成長スピードが恐ろしいぜ

その一方でちょいちょい現れる川のごみ
この感じだとこのへんもすぐ綺麗にされていくんだろうけど。
ゴミ問題は超綺麗か超汚いの2択しかないなアフリカ

という感じで海沿いを歩んでいくのでした
Geant CKdo

リーブルヴィルの大きいスーパーマーケット
調べた感じ大きいショッピングモールはなかったのかな?
目立ったモールは見つけられませんでした。
国はアフリカの中でもお金持ってる方なんだろうけど、正直国民が暮らしやすい街なのか?ってところではイエスとは言い難い
別に国に経済力とかなくても自分たちのペースでいい感じに暮らしやすい国作ってるベナンとかの方が住もうとしてる人間目線で言えば魅力的に映る。
ビジネスやりたいなら知らんけど。

しっかりとどこにでもある大型スーパーマーケットといった感じ
とりあえず街にこういうのが一個あればとりあえず安心でござる
逆に言えばこれくらいのスーパーここともう一個くらいしか見当たらなかったんだがどうなんだろう。
経済発展しててもこういうスーパーとかモールとかそういう系全然なくて生活しづらいみたいなとこちょいちょいあるな
経済的には全然でもコンビニっぽい店たくさんあったり安いたくしーいっぱいあったり電波良かったりとかそういう国の方が国民からしたら住みやすい国なんじゃね的な
この後に行くベナンって国はその辺がとても素晴らしかったです。

なんとこんなところにカップヌードルが。
適当に5こくらい買ったら3千円超えててちびった。
カップヌードルはどこで食べても美味いですな。
National Museum of Arts, Rites and Traditions of Gabon

毎度恒例の博物館でございます。
中は写真NGとのこと
ちょいちょい写真禁止のとこあるけどここはなんか仮面の魂とか呪いとかが云々カンヌン見たいな感じで写真禁止だった。このパターンは珍しい。
昔の民族の色々飾ってあたりVRゴーグルで洞窟探検したのめっちゃ楽しかった

下の売店にはローカル調味料とかクラフトバナナチップスみたいなのとかなんかアフリカカルディ的な。わしこういうの好きです。
ガボンの塩買ったけど一度も使うことなく無くしました。かなり悔しい。1500円くらいしたのに。
木のスパイスとかめちゃいい匂いだったここ楽しかったな個人的にかなりお気に入りのスポットでした。
‘Stele of Freedom’ by MeMinko Minzé

海沿を歩いているとこれまた癖の強いモニュメントが。
男と女が混ざってる感じ?
【Stele of Freedom(Stèle de la Liberté)】
・国名:ガボン
・所在地:リーブルビル(海岸沿い/大統領官邸付近)
・作者:MeMinko Minzé
・種類:記念碑/彫刻
【意味・背景】
・1848年:フランスによる奴隷制度廃止を象徴
・1849年:解放された約272人の元奴隷がリーブルビル建設の基礎となった歴史を記念
【造形モチーフ】
・性別を特定しない人物像
・鎖を断ち切り、自由へ向かう姿
・奴隷解放・人間の尊厳・自由の象徴
【位置づけ】
・ガボンの歴史・植民地時代を象徴する重要モニュメント
・観光・歴史学習の定番スポット
だそうです。
リーブルヴィルにきたら見ておきたいところですね。
Dolphin Fountain

道のど真ん中のちょっとした広場
このあたりのエリアは特に都市開発やってて夜になるとイルミネーションがすごい
このあたりもドバイ化させようとしてる感じかな

このあたりの道路なんだけど、信号機がかなりかっちょいい
電線とかも全くなくてこれからどんどんおしゃれでギラギラな街になっていくんだろうな〜って感じ
ガボンはアフリカの中でもかなりお金持ちな方だからほんの数年後この辺りはとんでもなく未来都市みたいになってそう。
数年後にまた来てみたいと思った。楽しみだ
The Bay Of Kings La Baie Des Rois

ガボンの港区、月島とか築地見たいな感じのエリア
新高級住宅街でこういう感じのかなりおしゃれな建物がバンバン作られてる
海沿いのいい感じの散歩コースにもなってて犬の散歩とかジョギングしてる人たちも
アフリカっぽいか?と言われればちょっと難しいけれど、どの国も近代化とともに色褪せていくものもあるのだろう。
国によっては自国の色をかなり強残したまま発展してる街もあったけれど、街作りのセンスがかなり色濃く出てきますな

このように小さなお店やレストランも並んでで夜になると人が集まってきてた
もちろんセキュリティもしっかりしてて治安はかなりいいエリア

夕暮れのこの辺りの散歩がかなり気持ちよかった
とまってるホテルから道挟んで反対側だったのでとてもよかった。
一泊9千円はデカすぎるが。というかそれくらいの値段でも宿安い国の4〜5千円レベルのクオリティなんだよね高杉
最後に

宿のレストランのバターチキンカレー
これとコーラで3千円。高いっす。めちゃくちゃ美味いっす
とまぁそんな感じで私がガボンで観光してきたのはこれくらいですね。
海沿のところ軽く回ったくらい。
ちなみに内陸側に向かうにつれ街は荒れ治安は悪化していっている印象でした。
まぁ中心部分から離れればどこもそんな感じ。
こうやって改めて見るとガボンもめちゃくちゃ内容薄いな
中央アフリカエリアは街というよりその周りの移動とか腐敗警察とかその辺の方がメインイベントだった感じ。
警察の給料は国民が直接賄う。税金のシステムはどうなってんのだろ
豊富すぎる資源が故に国民は恩恵を受けられるわけでもなくただ皺寄せの被害者となる
アフリカの惨劇は決して過去のものではない。今も未だ惨劇の歴史の途中。
というわけで物価も高すぎるしちょっと早いけどガボンを後にするのであった
次回
「通称赤ギ。赤道ギニアへ突入」
お楽しみに



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