【🇨🇬コンゴ共和国to🇬🇦ガボン】陸路でブラザビルからガボン、リーブルヴィルへ。後編

🇨🇬コンゴ共和国

みなさんどうもこんにちは。

リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。


マチュピチュでシャンパンコールした元歌舞伎町ホストが水商売を引退した翌日TikTok配信デビュー丸坊主詐欺配信にて初日同時接続数2万人超1ヶ月でフォロワー10万人超&LIVE ranking日本一獲得後約半年間の配信活動を終え幼い頃からの1つの人生の道であった海外移住を叶えるべく次なる舞台をアフリカに定め2023年6月から中東ヨルダンから陸路でアフリカ全土内見の旅をしていたらしてたらケニアで大富豪の方に拾われ大豪邸に住ませていただきながらケニアにラーメン屋を作る事になり終わったのでまたアフリカの大地を駆け巡る。

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私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。

例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。

同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります

ただの私の日記だと思ってお楽しみください。

あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。

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前回の続きとなりますコンゴ共和国からガボン、リーブルヴィルまでの陸路の道のり

今回は🇨🇬ドリズィー➡︎🇬🇦国境の町ンデンデ➡︎🇬🇦リーブルヴィルまでの道のりの紹介となります。

アフリカの陸路移動の中で一番大変だったかも。

とにかく何をするにしても時間とお金と労力がめちゃくちゃかかりまくる中央アフリカ

その道のりを前回の続きから順を追って紹介していこうと思います。

それではどうぞ

🔻前回の記事🔻

https://mayurixland.com/2026/01/21/%e3%80%90%f0%9f%87%a8%f0%9f%87%ac%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b4%e5%85%b1%e5%92%8c%e5%9b%bdto%f0%9f%87%ac%f0%9f%87%a6%e3%82%ac%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%80%91%e9%99%b8%e8%b7%af%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%a9/

ブラザビルからリーブルヴィルへの行き方

ドリズィーから国境の町、ンデンデへ。

前回はこの画像🔺のDolisieという町まで書いたのでその続き、

まずは国境の町のNdendeという町に向かっていきます。この町で一泊することになります。

リーブルヴィル行きのタクシーがある場所は宿のおっちゃんが教えてくれました。

宿からトゥクトゥクで10分弱とかだったかな。近いです。

朝7時前に宿を出て7時ちょいとかにここに到着しました。

ただこの時細かいお金を用意し忘れてしまっててタクシーパーク内でお金を細かくするのに40分くらいかかりました。

いつもならその辺のパン売りとかからパンを買ったりしてお金を細かいお釣りをもらうのですが、このあたりの人はとにかくお釣りというか現金を全く持っていなかったのでとても時間がかかってしまった。

その辺のおっちゃんとかにもお願いしたんですが金額の半分よこせとかそんな感じになっちゃいます。

とにかく、何か一つでも用意を忘れると毎回こんな感じでめちゃくちゃ時間がかかります。

そうなってもいいなら適当に場面で過ごせばいいのですが、スムーズに進みたいなら徹底的に準備をしておかないと普通に5倍くらいの時間がかかったり、その一つの忘れ物だけで1日が終わったりします。

こちらのタクシーがコンゴ共和国出国側までのタクシーです。

料金は1.2万円くらい。普通にやられちゃった感じですね。高すぎます。

リーブルヴィルまでの直行なのかと何度も確認をし、他の乗客にも確認したのですが結果は途中までしか行かず4倍くらいの料金を支払った感じになっちゃいました。もしかしたらもっとかも

とりあえず直行で行ってくれるならいいかと最初に現金を全て渡してしまったのがいけなかった

実際の料金がいくらかわかりませんが、今までの相場からしても高くても3千円でも高いと思います。

というかなぜあの時1.2万円とか普通に払ったのだろうか

この辺の物価かなり高いし、お釣り交換探しで疲れてたのもあってめんどくさくなっていたのかもしれない。

9:00、出発

9時くらいに満席になり出発

こんなタクシーで行くような道じゃない舗装されてないかなり荒れた道を走っていきます。

距離は230kmとそんなに遠くない道のりなのですが、これはかなり長丁場が予想される。

そして時間がかかる理由は荒れた道だけではなかった。

🔺検問の画像

そう、圧倒的検問地獄である。

これは一番最初の検問。とりあえず降りてなんか受付って書いてある方へ行く

パスポートの番号とか電話番号とか書くと、お金を請求される

これがいつかの旅人が言ってた例のやつかと察する。

この辺の猿を写真撮ったらそれも払えと金をせびられる

警察なのかなんなのかわからない連中が何をするにしてもただ金を払えとせびってくる。

これがなんの仕事なのかはわからんが、とにかくこれが彼らの収入源らしい。

誰かからもらえる給料なんてのは無いに等しいんだろうな。

とりあえずめちゃくちゃやかましいので200円分くらい払って無事に通過

大木が今にも落ちそうなトラック。よくここまで走ってこれてるな。

というわけで検問が終わり一安心していると、10分くらい走ったところでまた同じような場所が

また同じことを繰り返す。金が無いと伝えてごねるがこれがとにかく時間がかかる。

早くても15分は時間を取られる。

とりあえずここはお金を支払わずにやり過ごせたが、車を走らせその10分後くらいになんとまた検問が…!

ちょっと待て、もしかしてずっとこのスパンで謎の検問が続くのか!?嘘だろ!?

とちょっとびっくり

だるい、だるすぎる。ただ移動に時間がかかることはしょうがない、だがこんなスパンで毎回こういう連中の相手をいなければいけないのか!?

そんな予感も的中し、長くても30分以内には必ず現れる検問

なんなんだこのシステムは…

一つの稼ぎ口として成り立ってしまっているのかと、

本物の警察はどれだけいただろうか

警備員風、軍隊風、ただのおっさん、いろんなタイプのおっさんが道をロープ一本で立ち塞ぐ

途中の売店などで小銭をたくさん用意し、さっさと100円くらい渡して検問をやり過ごそうと思っても無駄

毎回必ず車から降ろさせられてボロボロのオフィス風の建物に連れて行かれるやいなや突如始まるおっさんのパフォーマンス

「このビザはダメだ!」「パスポートがダメだ!」「金を払え!」

とキレ芸が始まる。めっちゃつば飛んでくる。

今思い出しても彼らの姿がとても滑稽に映るが、彼らもまた時代の被害者なのである

誰も責められやしない。ただこういう環境に生まれなかったことに感謝あるのみ。

そしてそれを気づいた人間がこういう人たちに寄り添っていけたらな〜とか思いながらとりあえず話を一通り聞いてからチップを渡すというくだりを10分おきにすることになるのである。

移動時間の半分以上はこういったパフォーマンスの相手時間。

旅行をしたいなら全くおすすめしないが、アフリカのリアル体験をしたいならかなりおすすめのルート

実体験を通してアフリカの歴史とリアルを感じることができる。

言葉のコミュニケーションとしてではなく、彼らの態度や姿勢を通して彼らの境遇がわかる

教科書やテレビでは感じることのできない第一次情報。

長い時間をかけて培っていくはずの教養やアイデンティティを徹底的に破壊された者達の末路

国ですらが敵、何も信じられるものがない中で生きている彼らに複雑な想いを感じる

この検問地獄がガボン側の国境の町、ンデンデまで続くのであった

検問の数は多すぎて覚えてない。

突然のとんでもないスコールで巨大水たまりが出現したり

車には入りきれないので気合いで乗り越える人たち

車がスリップしすぎてルパン三世のドライブみたいになってた

ガソリンとか運ぶどでかいトラックが道にどハマりしていて立ち塞いでいたり

何度となくリタイアのピンチがあったのだが

周りの人の助けもあって、横の芝生に突っ込みかなり力技で乗り切る。

そんで毎回ワイに金を請求される。まぁ立場が逆なら俺だってそうするだろう。

別になくなっても困ることもない大した額じゃないからいいんだが、

このルートで出会う人たちはとにかくみんな笑顔がなく暗い顔してた

悩む暇もないくらいに、今を生き延びることに必死なんだろう

そう思うと、悩めるだけの余裕があるってのも結構贅沢なことなのかもしれないな。

18:00くらい、国境出国側到着

9時間くらいかかってようやく到着。

ちなみに道が綺麗に舗装されていたら2時間ちょいとかでいける距離。

道が舗装されてないのと、検問でとんでもなく時間がかかってしまった。

この国境の雰囲気もかなり怖かった

かなりジャングルの中だし、本当に周りには何もない。

もちろんこのイミグレもかなりめんどくさい。

イミグレの場合、その人の裁量で入国を左右されるから特にだるい。

もちろん「ビザが〜パスポートが〜」といちゃもんをつけてくる

「これは入国用のスタンプでお前は出国用のスタンプが必要だ〜」とか言ってくるがなんとかなだめる。

しかも今ままでの連中と違って1.5万円を請求してくる。いやアホかと。

とにかくごねる。とにかくめんどくさかった。

しかもこういう権力持っちゃってる系はとにかく機嫌を損ねさせないことがとても重要になってくる

機嫌を損ねないようにフレンドリーに振る舞いつつごねる。

30分くらいごねごねしたのちに「ここに来るまでにみんなにお金払って来たから今は3000円くらいしかない。これからのタクシー代も全部なくなるけどこれあげるよ」って言ったら「じゃあ今回は特別に無料でいいよ」よ無事にスタンプをゲット

スタンプをもらった後もまた検問、隣の警察風のところへ行ってあれこれ

タクシーの運ちゃんに「いくら払った?」と聞かれた時に「無料でスタンプくれたよ」と話すとかなり悲しそうな顔をして「俺たちはいつも金や鍋(翻訳で鍋になってたけどなんのことかわからん)とか必ず渡さなきゃいけないのに…」って言うもんだから、

タクシー代返せ!ってごねるつもりだったけど言いづらくなってしまった

俺たちは何度もここにくるわけじゃ無いから仮に支払ったとして大したダメージはないけど、

ここで生きていく彼らはここのルールに従って生きるしかない

いつも痛みを感じながら従っているルールを、よそ者が平然と破る

彼らからしたら、もはやよそ者の俺という存在自体が心の痛みの原因となってしまう。

検問の度に笑顔で媚びへつらうタクシーの運ちゃんの姿を見てきた

これが彼らの日常なんだってんだから、きっと彼らにとっても「生きやすい」とはとても言い難いんじゃないかな

ちょっとの検問とかでイライラしてた自分が情けない

歴史を「良い」「悪い」で語って仕舞えば、そこからまた大きな歪みは生まれていく

生まれる場所とタイミングが逆だったなら、自分が歴史を破壊する側になっていたかもしれない。

とはいえ、「仕方がなかった」なんて片付けてしまえるほど簡単な問題ではない

いつだって気づいた人間が理解に寄り添い向き合っていくしかない。

そして、自分の解釈で物事を決めつけてしまわないよう細心の注意も払っていかなければならない

何をどうすれば良いのかはわからないけど、まず自分自身実際に来て触れてみようと思って始めたこの旅でもあるし、これが今自分なりの今自分にできる歴史への向き合い方だととりあえずは信じている。

実際に触れれば触れるほど、心がそれを無視することはできない

直接的に何かできるわけじゃないとしても、生まれ育った平和で穏やかな日本ではなく、こちら側に寄り添って生きていきたいと強く思う。

日本より確かに生活はとても不便かもしれないけど、こうやって実際に触れ続けていることで心がとても楽になる。彼ら以前に、自分自身が救われているととても強く感じる。

と、ブログを書くのが久しぶりになってしまったので少し自分の想いが出ちゃいました。

国境の町、ンデンデ到着!

国境と言っても出国サイドと入国サイドのイミグレは結構離れている。

20〜30kmくらい離れてたかな。

出国サイドからのタクシーはほんとたまたま通り過ぎた車がいて、タクシーの運ちゃんが彼に俺を連れてってくれと頼んでくれてまじのラッキーで無事に車に乗ることができました。

ちなみに国境周りの道はGoogleマップの道とはかなり関係ない。めちゃくちゃ。

ジャングルの中をわちゃわちゃ通ってました。よく迷子にならんなこのへんの人たち。

というかこう言うところで山賊見たいのが出てくるんだろうな〜って感じの今まででもかなりヤバめな雰囲気でした。武装強盗とかまじで起こりかねん。なんだったらタクシーの運ちゃんとかがその気になればそこで強盗されてもおかしくないような場所だったので、やっぱりこのルートは全くおすすめできませんね女性は絶対にだめ。

まじで何十キロも周りに何にもないジャングルのどまん中に2人きりとかになるから。

そんなこんなで出国サイドから1時間くらいかけて入国サイドの町ンデンデに到着!

町手前の検問で今日はもうやってないので明日の朝イミグレで入国スタンプをもらってきてくれとのこと。

これは初めてのパターンだ。

物理的には入国してるんだけど、完全に入国とはいえない状態のまま近くのおっさんに宿を紹介してもらうのでした。

ここがバスやタクシーステーションでもあり、宿もあるというまさに国越えする人のための宿みたいな感じ

扇風機付き、水はないけどいえば外からバケツに水組んで持ってきてくれる。

それがシャワーがわりですな。アフリカ旅やってるぜって感じ。

料金は1500円くらいで、ベッドも快適でとても爆睡できました。

ちゃんと充電できるコンセントもある。と、次の日まで寝泊まりするにはかなり十分。

素晴らしいです。

翌日、入国スタンプをもらいにいく

宿の表側、タクシーとか乗り場

とりあえず朝7時にここへくる。

タクシー料金を支払いチケットをもらう。スムーズに正規料金でやり取りできるだけで感動を覚える。

料金は4千円くらいだったかな。結構高い。

タクシー会社の人がイミグレまで案内してくれるとのこと

歩いて15分くらいと結構な距離。てっきりみんなで車に乗ってからイミグレを通過するのかと思ってたけど、街の中に役所みたいな感じでイミグレがあってそこでもらうスタイル。

辿り着くと、まず誰もいない。一時間くらいまつ。

ようやくきたと思ったら、「ホテルの予約表のコピーをもってこい」とのこと

金が欲しいのかと現金を渡そうとするも「紙をもってこい」の一点張り

まじかよ、ビザとか全部コピーしてきたのにホテル忘れてた。

この国境コピー機探しはアフリカ旅でもTOP3に入る超絶めんどくさい超嫌いなイベント

本当にめんどくさい、たった一枚の紙で数時間のロスが生まれる

町もかなり田舎なのでとにかく歩き回る必要がある。

いろんな店とかを周りようやくコピー機を発見しお金を払いコピーしてもらおうとするのだが、

データを送信したいけど電波がない。こんな田舎でiPhoneを持ってる人もかなり稀なのでデータを送れない

コピー機もめちゃ古いのでBluetoothとかもない

近くの人に金を払ってデザリングをしてもらい、無事にデータを送信

無事に紙を入手し走って戻るもまたいなくなってるし、国境超えする人がかなり増えてしまっている

30分後くらいにイミグレのおっちゃんが帰ってきて、順番待ちしてあれやこれやで結局入国スタンプもらうのに3時間くらいかかったかな。

もしプリントを忘れなかったら10分くらいで済んでたわけです。たまに賄賂全く通用せんやつ現れると非常に厄介。大きめな額渡せばいけるんだろうけど、ここまで時間かかると思ってなかったからプリンター探しの旅に出てしまった

準備不足の自分が悪いんだけど、何度も言うが一つ何か忘れると最悪数日間とかのロスが出るのでほんとに準備は徹底的にしておきましょう。特に書類系。

ガボン入国!いざリーブルヴィルへ!

タクシーステーションで二日ぶりの食事。オムレツサンドみたいな感じ。

朝7時にきたのだが、結局お昼の11時くらいになってしまった。紙一枚でこれだけ時間をロスしてしまいます。

リーブルヴィル行きのシェアタクシーで向かいます。

いよいよ出発

道中であうワニとかなんかを持って歩いてる人

売ってるらしい。ドライバーがワニ買ってた。食べるんかな。

ガボンに入ってから検問はかなり少なくなったんだけど、

今度はタクシーの運転手のクセがめちゃくちゃ強すぎる…!!

急にブレーキかけてすげースピードでバックし始めたと思ったら

「めっちゃでっけぇ蛇いる!」とか言ってその辺で乗客の親父と立ち話を始める

いやどう言うこと!?

まぁ俺も面白いもん見れたし彼らにとっても珍しいものならまぁいっか、とか考えてたんだけど

とにかく道中すげー何回も立ち止まる

別に先を急いでるわけじゃないけど、普通に走れば5時間くらいでいける距離をこう何度も立ち止まられるとかなりストレスになる

とはいえ彼らのペースもあるからマッチングがかなり悪すぎた

最初の2時間くらいは「これもアフリカっぽいし楽しんどこ」って思ってたけど立ち止まる回数がバカクソ多すぎて流石にしんどくなってくる

と言うことを運転手に説明し、もしこれからもこんな感じで立ち止まるなら料金は返さなくて良いから違う車を探すよ。と伝えると、「リーブルヴィルまでちゃんといくから大丈夫だよ」と

まぁこんな言葉を言葉通り受け取って良いわけがない。

この後も何度も立ち止まり立ち話が続くのだが、ついにはなんと途中の街で他の乗客達と酒盛りを始めた。

いやいやいやどう言うこと!?あと2時間くらいで着くやん!?

ついてから飲んだらどうですか!?

これが彼らのスタンダードなのだろうからワイの都合に付き合わせる方が申し訳ないので流石にさよならを告げる。

と思いきや「今から出発するから大丈夫だよ」と。

俺の都合に合わせなくていいともちろん伝えたのだが、もうよくわからん

運転手が陽気なやつすぎて、余計によくわからん感じだった

そして悲劇は起きる

タイヤのパンクとかじゃなくてなんか中身がイッた。完全終了のお知らせ。

ここでみんなに別れを告げる。

すまない、俺は待てない。ヒッチハイクで向かうよ。と。

幸い、ぶっ壊れてから30分後くらいに小型バスが通り全身で止まってくれアピール

運よくこのままリーブルヴィルへ向かうのでした

夜23:00、リーブルヴィル到着!

23時ってなんやねん

検問も大してないのに5〜6時間でいけるところなんで倍の時間かかんねん。

マジで疲れた。検問とか色々で気疲れが半端ない。

進むよ〜進むよ〜って言いながら全く進まんやつがかなり疲れる。

何はともあれ、無事に到着できて本当によかった

ブラザビルから3泊4日の大移動。今までで一番きつかった。

というか、偽警察の相手とかでかなり消耗した。良い修行です。

ガボンの宿 NAMASTE RESTAURANT HOTEL

一泊9千円。めちゃくちゃ高い…!

そう、ガボンの物価はめちゃくちゃ高い

一番安い宿でも8千円近く、のぞんでもいない贅沢となってしまった

めちゃくちゃ綺麗で素晴らしいんだけど、今こういうの求めていないんだよおおお

次の日にマップに載ってないホテル巡りをしようと思ったのでした。

到着初日は確実に存在するホテルに泊まりたいのでね。長距離移動の後の宿迷子はマジでだるい。

というか中央アフリカでこの宿以外まっすぐチェックインできたことなかったかも。

もう夜遅いのでレストランもやってない。この三日間でパン一個しか食べてない。

断食慣れしてる俺からすれば別に全然苦ではないのだが、慣れてない人だと結構辛いかも。

名前の通りインドレストランとかあるホテルなのでスパイスのかなり良い匂い

なのに食べられない苦しみの中久しぶりの熱々水圧ばっちりの最高のシャワーを浴びてエアコンガンガンにして眠るのでした。

長距離移動の後のシャワーとエアコンはマジで薬物級の刺激。最高すぎる。

そういうわけでガボン編がスタートするのでありました。

最後に

国境移動するだけでかなり長くなってしまいました

まぁそれだけ色々あったと言うことです。

もちろん書いてあること以上にもっとたくさん色々大変なことはあります。

だが、これくらいやってくれないと楽しめないぜ

このルートは全く参考にしてほしくないし全然おすすめしないけど、

一応実体験としてここに記録を残しておきます。

このルート辿った日本人いるなら是非ともあって話がしたい。もし周りにいたら教えてくれそしてインスタでDMをしてくれ。

3泊4日の大移動でした〜

次回のガボン編をお楽しみに。

ガボンとか全くイメージ湧かないよね。実際行ってもよくわからんかった。

それでは次回

「未知の国ガボンを散策」

お楽しみに〜

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