みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
アフリカについて気になることやわからないことがあればいつでも気軽にインスタグラムからDMしてくだい。お答えできる範囲でご連絡させていただきます
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はい、ナイジェリア一番の目的地ラゴスへやってまいりました。
元々の予定はラゴスだけよっていくつもりだったんですがこんな旅でもしてない限りアブジャとかカノとか行かんでしょうということで行ってきたわけですが、そんなこんなでようやくラゴスへやってまいりました。
ラゴスには2週間くらいいたかな〜。いろんなところへ行ってきました。
そしてナイジェリアはやっぱり他のアフリカよりちょっと進んでるので美味しいレストランがたくさんありました。
というわけでラゴスも情報てんこ盛りなので観光編、グルメ編、スラム編の三つに分けて記事を書こうと思います。
ナイジェリアだけでこんなにも記事を書くことになるとは、、
今私はセネガルでこの記事を書いているんですが軽く数えるだけでも30個くらいの記事が溜まっております。
ベナンとかガーナとかもめちゃくちゃ情報あるしな〜。旅を進めるごとに記事が増えていくので一生書き終わらんです。
まぁそんな話は置いといて、早速紹介して行きましょう〜
それではどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
【🇳🇬ナイジェリア⑧カノ➡︎ラゴス】カノからラゴスへバスで移動。普通に28時間かかった。飛行機だと1時間です。
ラゴス観光スポット

ラゴスの泊まるおすすめスポットおさらい。この富裕層エリアは割と安全です。
もちろん深夜になればどの世界でも変なやつは現れるので気をつけましょう。
左上の方は知らん
ナイジェリア情報についてはこちら
Ikeja city mall

まず最初に訪れたのはこちら。
宿から15kmくらい離れてるショッピングモール。
この日ナイジェリアでインターンをしている日本の若者に食事を誘ってもらいとりあえずこの辺りにやってきた次第である。
中の写真全然とってないけど中ランクくらいの規模のモールって感じ。めっちゃよくある感じのモール。
特にめっちゃでかいってわけでもない感じです。
観光スポットってわけでもないけどモール巡りもささやかな趣味です。
ここにあったレストランのジョロフライスが目的で来た。まじでめちゃくちゃうますぎたなーまた食べたい。
グルメについては次回の記事で紹介するのでお楽しみに〜
Ikeja Computer Village

街中の移動はミニバス。超安いよ。
とりあえず行きたい方面に走ってるやつに乗り込んで目的地と違う方に曲がりそうになったら降りるって感じ
そんな感じで日本の若者インターン生と合流し仕事っぷりを拝見させていただいた。
コンピューターヴィレッジという場所に行くということで連れて行ってもらいました。

アキバみたいな感じだろうか。とんでもねぇ数のショップやら製品やら。
ナイジェリアってアフリカの中国みたいな感じもしなくもなくない感じがする。
生きるエネルギーの凄まじさというか、手段の選ばなさというか。
勉強になる部分はかなり多いです。

このあとインターン生卓にお邪魔させてもらってみんなで火鍋を作って食べましためちゃ美味かったガチで
Oshodi Station周辺のマーケット

かなりでかいイスラムな雰囲気のマーケットがありました
人の数と活気がめちゃくちゃすごいし絡みがすごい
ナイジェリアの人達は日本人のことめっちゃ好きだぜって感じ
やはりここでもアニメとかにかなり助けられている感じがする。偉大すぎるぜアニメ。


こういう新しい綺麗なドデカ駅がちらほら
電車乗ってみようか迷ったがなんか乗らんかったです

マーケットを少し行ったところのSurulereってエリアあたりにこんな場所があるんだけど、
このあたりがブラックマーケットっぽい感じになってたかな。
国内の自国の通貨と外貨のバランスを取るために国が定める公式レートと市場の相場がかなり違うことがあるんだけどそれで国の公式レートを無視した真の正規レートが闇レートなるもの。そしてその取引がよく行われているエリアのことをブラックマーケットと呼ぶのだ
基本ブラックマーケットのほうがかなりレートがいい。
かなり差があるシーズンだと公式レートの50%近く違ったりする場合もある。ブルンジ、アンゴラでも20%くらい違ったかな。
とはいえ今のナイジェリアのレートはほぼ差はない感じでした。
なのでどっちで両替しても変わらんというか、ATMの手数料引かれる分考えたらこっちの方がちょっとはいいかなぁくらいなので別にどっちでもいいと思います。
まぁ、そんな感じ。
Orca Mall Eko Atlantic City

ガーナとかでも見たような、忘れたけど西アフリカのちょっと進んでる国でちょいちょい見た
富裕層向けニトリって感じかな


家具とか日用品とか全てなんでもありますって感じだった、とんでもない品揃え。
ここにこれば生活に必要なもの全部揃うよって感じ
というのもこのエリア

めっちゃ埋立地なんだけどなんとドバイ化計画なるものをやってるらしい。
高層ビルとかバンバン建ててキラキラ未来都市にしちゃうんだって。
そんなここのエリアに住む人向けに作ったモールの一つなんだろう。
このドバイ化計画については🔻で紹介しよう
Eko atlantic city lagos

ドバイ化計画進行中の埋立地は現在こんな感じです。
…なんもねぇ!!

めっちゃちょびっと工事してる風ではあるんですけどね

海の方綺麗
15年前くらいにこの計画が始まったのかな?
随分時間がかかってるようですが、コロナ禍であらゆる投資家たちが一旦いなくなったという話なんですが現在は結構な数の投資家が戻ってきてるそうですでに完成してるマンションの部屋は完売状態なんだとか。
中国とかでも数千億規模の街開発失敗したりしてるからこういう投資は慎重にならんとですな。
未来がどうなるかは分からんけど、こういう時になくなっても困らんくらいのちょっとしたお金をちょっと入れとくくらいできるくらいのお金持ちになりたいもんですわ。
がんばりまする。
Lagos Island

富裕層エリアのラゴスアイランド。
中心地の方はとてもごちゃごちゃしとります
街によってはちょっと写真を撮ってるとすぐにどこからかおっさんの「へい!!」って声が聞こえるんだけどラゴスもその街の一つ
警察でもなんでもないおっさんがなんでそんな怒んの!?って思うけど日本の田舎でも外人さんが写真撮ってるとキレる老害いるもんな。
だがこのナイジェリアでは「お前日本人か!?じゃあおっけ〜⭐︎」みたいなノリになる。
少なくとも5回はこのノリがあった。警察官ですらこんな感じだった
ナイジェリアのこの親日感は一体なんなんだ!?ありがたいんだけどね!?
中国人ですって言ったら一体どうなってたんだろうか。
とにかく、ナイジェリア人は日本人に対してものすごく友交的な印象を受けました。
これもデータ代がかなり安いからネトフリで日本のコンテンツがかなり見られているからなんだとか諸説あります。

そんなラゴスアイランドへようこそ
↑この島の左の方のエリア
National Museum Lagos

毎度お馴染みの博物館
これだけでかい都市なのに博物館がかなりザコい
そして中へ入ってみる

…なんか今までのアフリカの民族感とは圧倒的に異質なものを感じる…

なんか怖くね!?なにこれ!?
キャラデザが圧倒的に異質すぎるっていうか、悪魔的というかなんかかなり陰湿な感じをものすごく感じます

いやぁなんというか、完全に魔術的な感じのアレですね。
その土地の気候によって民族性がもろに影響するとは聞いていたが、
ジメジメしているエリアではこういう陰湿な感じの民族になるのか、、
東アフリカみたいなかなりさっぱりした気候のエリアではかなり陽気な民族が多い印象だっだし、
現代でも東南アジアとか沖縄みたいなポカポカしたエリアはみんな陽気で明るいもんな
ヨーロッパは寒いから冷酷な民族性になったとかって話も聞いたことあるし。細かいこといえばもっと色々あるんだけどね。
アフリカ大陸の中でもトップクラスでエネルギッシュで異質なナイジェリアだけど、昔からこういう感じで他のアフリカとは随分違ったんだなぁというか。

ナイジェリアの初代トップが暗殺された車も展示されてたよ

車のいろんなところにかなりの銃痕
どの国の大統領も常に死の恐怖がある中でいろんな重圧を背負ってるんだなあと思うと超人とかってレベルの精神力じゃないよね。俺はそんな圧力感じる生活絶対に嫌だな。
なにを思って大統領になりたいとか思うのか全く意味がわからない世界です。
わしはのんびり生きてゆきます。

この博物館の道挟んで反対側にもっと観光スポットっぽい博物館見たいのがあったんだけど

3回来て毎回来るたびに休みの日付が更新されてて縁がなかったわけでございます。
これで20日とかにくるとまた日付更新されてただろうに。
Nike Art Gallery

アブジャにもあったアートギャラリー
ラゴスで行こうと決めていたのでやってきました

魔改造ハマーがお出迎え

中に入ると圧巻の景色です。

とにかくとんでもねぇ数の作品。数万点あるんだとか。全部買えるらしい。
アートってぶっちゃけ上手い下手とかいうより数射ちゃ当たる商売な感じ。

アートに定義も答えもない。見る人がいいって思えばいいわけだから
つまり我々の日常そのものがアートというわけですね。
世界があなたに何かを与えるわけでなく、世界とはあなたの心の状態が投影された幻想なのです。
金持つことが成功だとか資本主義思想に染まり切ったアホみたいな勘違いしてる人間をたくさん見るが
わしの価値観では常に機嫌のいい状態で過ごすことができる人間が一番の成功者だと思う。
そもそも金欲しいってのも自分の機嫌を良くしたいって目的のためなんだろうし、
だったら極論、なにも持ってなくてもそもそも機嫌よかったらオーケイなんじゃね。的な。
そうでないのなら死ぬまで他人の流行に流されて生きていってくださいって感じ。
そういう生き方もそういう生き方をしてる人間とも俺は関わらん。
自分の幸せの形を知りそれに素直に従っているものだけが真の成功者なのである。
そうでなければ社会の養分として消費されていくだけな気がするようなないような
社会主体の人生か自分主体の人生か
そのベースを明確にしようともしないまま目的地もなくなにをしたらいいかばかり探す意味不明な現象がそこら中で巻き起こってる。
的な感じなことをこのアート作品達を見ながら思ってました。
アートギャラリーって日常の中で哲学を嗜むきっかけみたいなもんなんですかね。
LUFASI Nature Park Lagos

わしが泊まっとるラゴスアイランドから20kmくらいとちょっと距離はあるがUberで2千円とかだったかな?全然覚えてないわ現場で調べてくれ
Uberとかで長距離だと片道だけだと嫌がるので帰りの分のチップを渡すか個人的に同じ料金で帰りの道もお願いするか。もちろん待機分のチップも渡すか、一緒に楽しむか。

保護猿
アフリカでは猿とか犬とか食べられちゃうからちょいちょいこうやって守ってるんだって。
ゴリラも食べれるって話聞いたな。意味が不明。
昔は生きるために食べるしかなかったのかもしれないけど、現代では別に食べる必要もない
ましてやよそ者が面白半分で食べたりするもんじゃない
そうやって思うけど普通に考えてウマとか食べてる日本人も意味がわからんけどな。
こうやってどんどんヴィーガンになって行くのだろうか。
最近割とガチでヴィーガン検討中。
とにかく、思考停止に食材の一つとして消費するのではなくもっと真剣に命について考える責任はあるんじゃないかととても強く感じるし、死ぬまで向き合っていきたいとは思っている。
ヴィーガンとまで極端な選択をするかはわからんけど、とりあえずしばらく真剣に動物さんたちと向き合う期間にしているのである。

あとは池とか。
ちょっとした自然公園って感じ。
Lekki Conservation Centre

もう一つの自然公園的な。
さっきの公園の通り道のちょうど真ん中くらいにあるので立ち寄りました。

お猿さんがめっちゃいっぱい

細い橋を渡って自然を楽しむ感じかと思ってたら橋がどんどんどんどん高くなっていく
なんなんだこれは。思っていたのと違う…!

ついには数十メートルある木よりも高いところへ来てしまいました。
橋めちゃくちゃ揺れるし結構怖かったよこれこんな怖いアトラクションだと知らずに来てしまっていたよ
木で高さわかんないけどマジで高いからこれ途中の柱もなんかめっちゃ細いししっかり恐怖体験楽しまさせてもらいました。

終わったあとは下の公園に屋台とか
アイス食べて帰りました。楽しかったです。ちなみにガーナにもこういうやつあった。
昼13時とかまでに行かないといけないみたいな縛りあるけどよかったらどうぞ
次回
というわけでラゴス観光編、いかがだったでしょうか
細かいところいえばもっと色々回ってるんだけどね、それは自分の足で行ったときに楽しんでみてください。
次回はラゴスグルメ編というわけで私が実際に食べたラゴスグルメを紹介します
ジョロフライスの最上級とかシーフードオクラとかナイジェリア料理がマジで上手い
あと個人的にどハマりしたバーガー屋さんも
てわけで次回
「グルメ大国ナイジェリアラゴスで食べ歩き。マジで美味いトラディショナルフード」
お楽しみに



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