この記事を読めばウガンダの入国に最低限必要なもの、これさえ抑えとけばウガンダは大丈夫といった情報などがわかります。
🔻ケニア→ウガンダの動画はこちら🔻
どうもマユリです。
アフリカ旅が始まり1ヶ月が経ちケニア🇰🇪→ウガンダ🇺🇬→ルワンダ🇷🇼→ブルンジ🇧🇮→タンザニア🇹🇿と旅を進めてきています。
ウガンダには1週間と少し滞在しましたので、ネットで調べた情報と実際に感じた体験を交えてここに書き記して起きたいと思います。
私が滞在した期間は1週間と期間は短いですが、アフリカ旅をする際に参考になれれば幸いです。
ウガンダの基本情報
• 首都: カンパラ
• 人口: 約4,800万人
• 面積: 約241,000平方キロメートル
• 標高: 平均約1,100メートル(高原地帯)
• 気候: 熱帯気候、雨季(3〜5月、9〜11月)と乾季(6〜8月、12〜2月)がある
• 主な資源: 銅、コバルト、石油、天然ガス
• 言語: 英語、スワヒリ語(他にルガンダ語など多言語)
• 平均年収: 約800米ドル(約12万円)
• 外務省危険度レベル: レベル1〜3の地域あり(地域により異なる)
• 世界治安ランキング: 比較的低め
• GDP世界ランキング: 100位前後
※ChatGPT調べ
ウガンダ入国に最低限必要なもの
🔻初めての国へ行く前にやるべきことなどはこちらの記事🔻
必須なもの
・パスポート
※パスポートの注意点🔻
・イエローカード
※パスポート、イエローカードの注意点🔻
・VISA ※2024年10月現在オンライン申請のみ
⚠️偽サイト注意⚠️
🔻申請はこちらから🔻
https://www.visas.immigration.go.ug
1 査証(ビザ)
ウガンダに入国するには、入国目的、滞在期間にかかわらず査証が必要です。2016年7月1日より、ウガンダへの入国査証申請がオンライン化されました。渡航前にウガンダ入国管理局のホームページ(https://www.visas.immigration.go.ug/ )より査証を事前に取得してください。
また、「On Arrival Visa」は廃止されましたので、ご注意ください。
引用元:外務省海外安全情報ホームページ
必須ではないがたまに確認されるので持っておいた方がいいもの
以下のものは入国に絶対に必須というわけではありませんが、空港でチェックインする時、入国する時のイミグレーションなどでたまに確認され、これらがなかった場合にはチェックイン拒否、入国拒否をされる可能性がありますので、念の為に備えておくことを強くおすすめします。
この点についてがはウガンダに限らずどこの国でも起こり得る可能性があります。
🔻上記の詳細(ダミー航空券の作り方など)はこちら🔻
帰り用or次の国への航空券(出国証明)
上記の通りたまに提示を求められます。
なので絶対とは言いませんが備えておく必要はあります。
航空会社によってはマニュアルで確認必須なところもあるため備えておくに越したことは無いでしょう。
私はいつもどの国に行く際にも備えています。
その際に「e-チケット(電子チケット)を見せろ」などしっかり確認してくる方もいらっしゃいますので、そうなった場合の潜り抜けるためのテクニックもありますのでまた別の記事にまとめて書こうと思います。
検索したら結構出てくるのでそちらも参考にするといいかもしれません。
ホテル、宿の予約情報
こちらも上記と同じくです。
宿は必然的に必須になると思うのですが、田舎町の方で宿泊などする際にネットには無い宿に飛び込みで泊まることになった場合などにまたダミーの宿泊予約証明が必要になると思うのでそちらも航空券の記事と一緒に記載しておきたいと思います。
街についてまずやるべきこと
街に到着してまずやるべきことは以下の点になることがほとんどだと言えます。
- 両替
- simカード
- 移動手段の確保(タクシーアプリなど)
これらについて説明していきます。
必要なのは現金?クレジットカード?


UGX – ウガンダシリング Ugandan Shillings の通貨コードは UGX です。 通貨記号は USh です。
USh1,000=約¥43 ※2024年10月時点
ウガンダのお金は「人」ではなく「動物」なのが興味深いですね。
一番大きいUSh50,000札がゴリラなあたりゴリラへの強いリスペクトを感じます。
さすがゴリラ大国ウガンダ。ちなみにゴリラツアーは¥100,000くらいしますので今回は断念いつか見にいきたいと思います。
いろんな国で観光する際にこのどちらがどれくらい使えるかと言った情報も必要になるかと思います。
ウガンダでは結論から言えば現金必須と言えます。
が、クレジットカードを使える場所もあるので現金とクレジットカードのそれぞれ必要になるシチュエーション、注意点など🔻
現金が必要な場面
主な使用場所
- タクシー
- ローカルマーケット
- ダウンタウン
- ローカルツアー
- ローカル飲食店
- チップ
タクシー
現金を使用する場面は主にこういったケースになるかと思います。
現金は細かいものをたくさん持っておくことをおすすめします。
理由としてはタクシーやチップを支払う際に相手がお釣りを持っていない、又はお釣りを持っていても出さないケースがほとんどだからです。
大きい現金しか無いからとゴネてもそれは自己責任です。
お店を構えているところはあまり心配は入りませんがバイクタクシーが主流のウガンダでは細かいお金がたくさん必要になります。
チップ
ウガンダではチップ文化がありますが、私個人的には文化はあまり関係なくサービス以上の価値を感じた際にはたとえ母国の日本でもチップを支払うようにしています。
もちろん稀にチップを渡さない方がいいケースもありますので、そこは事前に徹底して調べておいたり、旅の経験から考察して判断しています。
チップの相場に特に決まりはありませんが、もちろんサービスとシチュエーションにもよりますが日本円に換算すると大体¥50~¥200くらい渡していました。
ローカル系
ローカルツアーについては、ネットなどで募集しているツアーなどではなく、この記事では現地で直接申し込んで参加するツアーや、現地を歩いてると声をかけてくる個人でやっているような方々のことを指します。
ローカル散歩をしていると大体よく絡まれるのですが、その際の注意点を書いておきます。
街を案内してもらう時などは自分ではそんなつもりはなくても、相手は案内しているつもりで後から現金を請求されるケースがほとんどなので、必ず事前にネットで相場を調べておき、その相場と近い金額で直談判してお互いが納得する形で決めておきましょう。
ツアーに限らず、空港で荷物を運んでもらえたと思ったらお金を請求された
観光地で頼んでもいないのに写真をとってもらえたと思ったらお金を請求されもめた。
などと言ったケースをネット記事で大変多く見かけます。
彼らはお金が欲しくてやっているわけで、決して見ず知らずの人間の為にボランティアで労力や時間を使ってくれているわけではありません。(ほんのごく稀にお金はいらないという人もいますが)
日本の常識で言えば最初に交渉してからという流れが基本になりますがよその国では文化がまるで違うのでそこはちゃんと頭に入れておきましょう。
何か自分の為にしてくれようとしている時、必要がなければキッパリと断ったり、そういうサービスを受けた際にどれだけのチップが必要かなど事前に調べておくのがよその国を渡り歩く際の最低限のマナーであると私は思っていますし、それがお互いのトラブルを避けお互いが心地よく過ごす為のマナーでもあるとも感じています。
日本以外のいろんな国を渡り歩く計画する際には予算の中に必ずチップ代も含めておく事が必須です。
最低限のお金で旅をしたい方もたくさんいらっしゃると思いますが、チップも最低限必要な費用ですので必ず用意しておきましょう。
もちろん国によってはもっと少々高額なチップ代がかかる国もあると思いますので自分の身を守る為にも事前にしっかり調べておきましょう。
クレジットカードが必要な場面
オンラインでのツアーの予約やビザの申請などの点を除いて、街を散策しているときにクレジットカードが絶対必要か?と言われれば絶対に必須というわけでもなさそうです。
割と新目なモールやレストランなど、カードが使えるケースが多いので現金をあまり使いたくない方などはこう言った場面でカードを使うことが多くなります。
私はタクシーやチップ、ローカル店などで使うための現金を消費したく無い、ATMや両替での手数料をできるだけ抑えたいという理由で、カードを使える場面では基本カードで支払っていました。
両替について
現金に両替する際の注意点です。
どこの国でも同じことが言えると思うのですが、陸路で移動する時の国境で両替を勧めてくる人、空港での両替の2つは基本レートがかなり悪いのでやめておきましょう。
ひどい場合には半分以下のレートを提示してきます。
空港からホテルに向かう際のタクシー代や、陸路で街についてタクシーでホテルまで行く時の現金分の3ドル分くらいだったら数十円は手数料代として考えこの時点で両替しておくのもありかと思います。
ちなみに私は多くの両替所に言ったわけではありませんが、調べた中ではAcacia mallというウガンダの大きく新しいモールの一階(日本でいう一階)の外から入れる両替所で両替してもらいました。
両替は現地の国で行うのが一番手数料が安く済むのでおすすめです。
スマホの通信(SIMカードなど)

ウガンダでのSIMは
- Airtel
- MTN
- あとこの真ん中の紫のやつ
の3つをよく見かけた印象でした
僕は他の国でもよくAirtelを使っていたこともありあまりチャージすることはないのですがアプリでのチャージやデータ確認がしやすいこともあってAirtelウィークリー5GB USh15,000(¥614)プランを選びました。
僕は外でもよくスマホを使うので5GBプラン(多分)にしましたがほとんどの人は1週間の滞在くらいならそんなにいらないかな?と思います。
ちなみにアカシアモールに行けばこの3つとも屋台みたいに並んで売っていたのでアカシアモールに行けば間違いないと思います。※写真参照
陸路での入国手段
私はケニアの首都、ナイロビからバスでウガンダの首都、カンパラまで行きました。
使用したバス会社はナイロビの中心部CBDにある「MASH BUS」です。

MASH BUS OFFICEでチケットを購入し、オフィスの目の前がバスステーションになっているので出発時間前にそこに集合する形になります。
出発時刻とそれぞれの料金はこちら

¥1=KSh1.1 ※2024年10月時点
これにもういくらか出せばVIPシートもあるみたいです(乗る時に見ましたが少し足元が広い感じ)
チケットはそれぞれの時刻のギリギリまで購入できるみたいなのですがシートを倒せない一番後ろの席が残っていたり、シートが全部埋まっている場合は真ん中の通路の床に座ることになったりするので前日に買っておくことを強くお勧めします。
私は前日に19:30のチケットを購入し、19:00にはバスステーションの前で待機していました。
この辺りはナイロビのCBDという地域でスリや強盗などが大変多い危険なエリアですのでバスステーションに向かう時や待機する時は自分の荷物はしっかり見張っておきましょう。
手でスマホを持っているのも大変危険です。ポケットも危ないのでポーチやカバンにしまっておきましょう。
そして20:00ごろにバスは出発、ウガンダへのドライブが始まりました。
結果、ウガンダのカンパラまでは17時間ほどでついたのですが、結構細かく3時間おきくらいにトイレ休憩や軽食タイムがあるのでそこまでトイレなどのストレスはありませんでした。
そして陽が登り始めた朝6:00頃、ケニアとウガンダの国境Busia(ブシア)に到着しました。

ここでの入国審査はケニアからいろんなバス会社がやってくるので早い者勝ちです。
運が悪く後の方になると全員完了するまでに5時間ほどかかるケースもあるそうですが、我々は運よく1時間ほどで済みました。
ちなみにみんなリュックをバスの中に置いていたので私もバスに置いたままにしておいたらバスごと入国を終えており、私のカバンは鍵をつけてあるので「荷物検査したんか?」と疑問に思いましたがそこはいまだに謎のままです。ショッピングモールに入る時の検査くらいに今までで一番緩い国境越えでした。
そんな感じでついにウガンダへ到着!というわけで7:30ごろに再びバスでのドライブが始まるのでした。
到着場所:Modern coast booking station
アフリカの内陸側に近づくにつれ緑色が濃くなっていくような気がする、、
そして出発から17時間経ったお昼の13時
ウガンダの首都、カンパラのバスステーションに到着するのでした。
バスステーションからはUberのバイクタクシーでホテルに向かいました。
〜後半へ続く〜
後編ではお勧めスポット、お勧めのバックパッカー宿、お勧めのご飯など現地で楽しめるスポットを紹介していきます!




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