【2024年版】🇷🇼陸路ルワンダ旅基本情報①入国〜

🇷🇼ルワンダ

どうもマユリです。

今回の記事は私がウガンダからルワンダまで陸路で渡り実際に私が体験した情報を皆さんに提供できればと思います。

なかなかアフリカを陸路で旅をする人は少ないかもしれませんがもし1人でも参考になる人がいれば幸いです。

「千の丘の国」と呼ばれるルワンダの街並みは本当に美しいものでした。

町の景観だけでなく、治安の良さ、インフラ整備、どれをとってもいい意味でアフリカとは思えないとても素敵な国だったので皆さんにも是非一度は行ってみてもらいたいです。

ルワンダ基本情報

Screenshot
  • 首都:キガリ
  • 人口:約1,330万人
  • 面積、約26,338平方キロメートル
  • 標高:キガリは約I567メートル
  • 気候:熱帯高地性気候(雨季と乾季あり)
  • 通貨:ルワンダ・フラン
  • GDP世界ランキング:130位前後
  • 主な資源:ティンタリウム、金、タングステン、コーヒー、茶葉
  • 言語:ルワンダ語、英語、フランス語、スワヒリ語
  • 平均年収:約850ドル
  • 短い雨季:3月~5月短い乾季:6月~8月
  • 長い雨季:9月~12月 長い乾季:1月~2月

※ChatGPT調べ

入国に必要な書類

  • VISA
  • イエローカード(必要な国からくる場合)
  • パスポート
  • 往復の飛行機、又は陸路での出国証明書
  • 宿泊先住所

VISAはルワンダ単体のシングルエントリービザ(90日)で$50

ケニア、ウガンダ、ルワンダ内を行き来し放題の東アフリカ観光VISA(90日)なら$100

アフリカバックパッカーには東アフリカ観光ビザがおすすめです。申請一度で済むし。

⚠️注意点⚠️

ケニア、ウガンダ、ルワンダ、どの国のサイトからでも申請をできますが一番最初に入国する国のサイトからビザ申請を行う必要がありますので要確認。

偽サイトもよくあるのでしっかり確認してから申請を行いましょう。

🔻初めて行く国に行く前の注意点など🔻

https://mayurixland.com/2024/11/19/%e3%80%90%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%80%91%e8%a1%8c%e3%81%8f%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%86%e7%9d%80%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89/

現金、カードの必要性の有無

ルワンダでは割とカードを使えた印象でしたが、ルワンダの移動手段はバイクタクシーが基本になると思うのでタクシーのために細かい現金をたくさん用意しておく必要があります。

ATMや両替所はマップで調べるとたくさん出てきますので心配いりません。

現金が必要な場面

  • タクシー&チップ
  • 一部の博物館などの公共施設の入場料及びチップ
  • ローカル系

タクシーはアプリもあるみたいですがそこらにめちゃくちゃタクシーが常にいるのであまり必要がないかもしれません。

なので事前に話し合って料金を決めておいたり、大体みんな地図が読めないので後ろから道を説明するなどしてトラブルを回避しましょう。

博物館では義務というわけではありませんが博物館を維持したりするための寄付金を募っています。大体の博物館h入場料が無料になっていますが、気持ち分用意しておくのがベターでしょう。私は毎回500円分ほど入れておきました。

カードが必要な場面

  • 新目な飲食店
  • ショッピングモール

カードは正直なところなくても全然問題ないのですが私の場合は何度もお金を引き出したりといった手間が嫌なのでよっぽど手数料が高かったりしなければカードが使えるところではいつもカードを使っています。

私と同じような理由であればカードh必要ですし、そうでなければ別にカードがなくても全然問題ない印象です。

🔻私が使っているカードはこちら🔻

https://mayurixland.com/2024/11/18/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e6%97%85%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%86%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e4%ba%8b%e6%83%85/

SIMカード

ここでも私はAirtelを選びました

ウィークリーの5GBで340円くらい

アプリから追加データを購入するとしても5GB¥60ととても安いです。

Airaloで事前に1GB分購入しておくとバスの中で調べ物ができたりついてから道を調べたりする際にとても便利なのですが、その¥1,000分くらいも勿体無いという方は到着したからタクシー運転手にAirtelまでと伝えれば購入することができます。

国内の移動手段

  • バイクタクシー
  • バス

国内での移動手段は主にこの2つです。とても安いです。

タクシー

先ほども記述した通りバイクタクシーはアプリもあるのですがそこらじゅうに常にバイクが走っているので私は必要ありませんでした。

しかし直接でのやり取りになるため事前に金額を決めておいたり、地図が読めない人がほとんどなので後ろから道案内をするなど協力しあって移動をしましょう。

ちなみに料金はめちゃくちゃ近いと¥50

5km前後くらいは¥100くらい

10km前後くらいになると大体¥200くらいな感覚でした。

とても安いしルワンダの首都キガリはそんなに大きくないのですぐにどこでも行けてしまいます。

1時間乗って¥500くらいの感覚です。

バス

バスもとても安いです。

私は車で3時間くらいのところにあるルワンダの第二都市と呼ばれる「フイエ(プタレ)」に行く際にバスを利用しましたが片道¥400くらいでした。

ルワンダ国内で移動に困ることはありません。

おすすめ宿

とにかくドミトリーでもなんでもいいので安いところがいい!という貧乏バックパッカーの為の宿はここ一択です。「XENA」

2階からの景色が超綺麗、、

ルワンダはどこにいってもこんな素敵な景色です。

予約はAgodaからできます

お値段なんと一泊¥700円

めちゃくちゃ安いし綺麗だし広いし快適に作業できるスペースあるしWi-Fiさくさくだしシャワーが冷たいというところ以外では何も文句はありませんでした。

他の安宿となると安くてもこの倍以上してしまうところがほとんどでここだけ特別安かった印象です。

こういう優良物件に出会ってしまうと沈没してしまいそうになります。

ルワンダで貧乏旅する時は是非「XENA」へ

入国手段

さて、予備知識を色々踏まえた上でいよいよウガンダ→ルワンダ陸路入国です。

私がウガンダで利用したバスはこちら。

マップはちょっとずれていますがこの辺りの 「VOLCANO BUS」

こちらのバスも出発直前までチケット購入可能ですが前日に好きな席が埋まる前に買っておくことをおすすめします。

料金はこちら

ざっくり¥3,500くらいです

時間は朝発と夜発の2つがありましたが私は夜発20:00を選びました。

というわけで当日、オフィスの前がバス乗り場になっているのでここに集合

すでにいくつかのバスが並んでおり、窓に時間と行き先が書いてあるので安心です

バス入口で受け付けしてる人にパスポートとチケットをみせて乗車

10分遅れくらいでほぼ時間通りに出発

何のトラブルもなくルワンダへ向かうことができました。

今回も3時間おきくらいにトイレ休憩があるので特にストレスもなく。

出発から約7時間、ウガンダとルワンダの国境Gatuna ガチュナに到着しました

普通に寒い!初めてウルトラライトダウンを発動しました。

そしてキリがめちゃくちゃ濃い

今回の入国審査も特にトラブルなく、到着から2時間ほどで全員入国完了していました。

アフリカでここまで全部トラブルなくスムーズに行くのが逆に怖い、、

ちなみにここにATMがあるのでここで現金を引き出しおくのもいいかと思います。

二万円分くらい引き出し手数料は¥500ほどしてしまいますがまだ安い方です。

そんなわけで全員揃って無事ルワンダに入国し、首都キガリへ向かって行きます

入国してすぐに思ったのですがウガンダとはガラッと雰囲気が変わり道も街もめちゃくちゃ綺麗

この時はまだ「あれ、、なんかアフリカだけどアフリカっぽくないぞ、、いい意味で、、」

くらいにしか思っていなかったのですがルワンダに触れれば触れるほど確信に変わっていくことになります。

にしても景色が本当に美しいこの時点でルワンダのことが好きになってました

そして朝7:00、出発から約12時間(ウガンダルワンダ時差1時間)

ついにルワンダの首都キガリに到着しました〜

ここがいろんなところに行くバスが密集しています

最初はXENAではなくまた違うハズレ宿を予約していたのでそこまで5kmくらいありましたが、バスが思ったより早くついて元気だったので街の観光がてら歩いて向かいました。

人がとても密集していますがこの時点で街の治安の良さをとても実感しました

他のアフリカの国特有のなんかピリピリしたあの感じがない、、

空気がとても柔らかく感じる、、

すでにルワンダの魅力をたくさん感じていたわけですが宿についてからまたたくさんの冒険をするのであった

次回「ルワンダ観光編」

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