皆さんこんにちはアフリカを旅する元ホストマユリです
🔻前回の記事はこちら🔻
前回のキガリ編に続き今回はルワンダの第二都市、フイエ(旧ブタレ)の行き方について書いていきたいと思います。
こちらから少し離れたところにある「ムランビ虐殺記念館」というところが一番の目的地です。
改めてルワンダ大虐殺を説明すると、1994年の今からたった30年前、一緒に暮らしていたフツ族という民族とツチ族という民族の2つの民族があったのですが、ある日突然ツチ族を完全に抹殺しようとフツ族の人達が暴力の限りを尽くし、約100日間の間に100万人近いツチ族の方が虐殺された悲惨な事件です。
もちろん細かく言えばもっと複雑なのですが是非調べてみてください。
ここのためにルワンダに来たと言っても過言ではありません
またのちに紹介しますがここはルワンダ大虐殺で犠牲になった方々の遺体が数百体、数千体と保管されていました。実際に見ることもできます。
この街は元々ブタレって名前だったのかな?割と最近フイエって名前になったっぽい感じです詳しくは知りません。
こちらも前回と同様「ルワンダ大虐殺」についての予備知識があるとより一層深く歴史に触れることができますので是非色々調べてみてください。
キガリからフイエへの行き方
キガリからフイエまでは車で3時間くらいかかる為バスでの移動になるかと思われます。
タクシーでも数千円で行けますがバスだと¥340で行けるので私のような貧乏旅人間にはおすすめです。
バスステーションはウガンダから陸路で来た時と同じ「ニャブゴゴタクシーパーク」

たくさんバス会社がありますがまずたくさん会社の人間が寄ってきますので「フイエ!チープ!」と行っておけば一番安いバスへ案内してくれます。
とはいっても数十円の違いだと思うかもしれませんがよく数倍以上の価格を提示してくる連中がいるのでそういったぼったくり対策として普段からローカルな場所ではこのように交渉しています。
出発時間については1時間おきくらいにあるようですが、満席になったらすぐ出発するし、逆に席が空いてたら埋まるまで出発しないということもありますが、基本はすぐ埋まる感じっぽいです。
というわけで綺麗な景色を横目にドライブしてフイエに到着〜

フイエに到着するとこのような「自転車タクシー」なるものが存在しています。
こういう今あるものなんでも工夫して価値を生み出そうとする姿勢に感服です。
というわけでバスステーションからホテルまではそんなに遠くないのですがせっかくなので自転車タクシーで送ってもらおうと思います〜
料金はバイクタクシーのさらに半分以下くらいっぽい

フイエも街がとても綺麗で非常に治安が良いです。
しばらく坂道続きですが一生懸命漕いでくれているのがなんか申し訳なってきますが、頑張ってくれ

フイエで泊まった宿はこちら
このモールの隣
ホテルアプリで調べるとどこも¥4,000くらいと高めだったので直接突撃したホテルです。¥2,500くらいだったような。部屋はとても綺麗で快適ですがお湯は出ません。ルワンダの宿はお湯が無い。
そんな感じでフイエ一泊二日を楽しもうと思います〜

到着してすぐインスタのDMでフイエに留学中(凄すぎ)の大学生さんからお誘いいただいてたので近所のカフェでお食事会。
なぜか胸焼けめっちゃしてたから暖かいスープをとマッシュルームスープ頼んだら味の無いめちゃくちゃど濃厚のシチューみたいな感じのやつが来た。モサモサする。
次回「フイエで観光するならここ◯選」
お楽しみに〜



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