みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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前回は南アフリカの3つある首都の1つ、プレトリアについて紹介させていただきました
しっかりプレトリアの重要なポイントを押さえたということで次はいよいよ誰もが一度は耳にしたことのあるようなコピペが飛び交うアフリカ大陸の最狂都市「ヨハネスブルグ」へ
- 人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
- ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
- 足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
- 腕時計をした旅行者が襲撃され、目が覚めたら手首が切り落とされていた
- 車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する
これはその一部だがこのようなコピペを見かけたことがないだろうか?
そう、このコピペが示す街こそが「ヨハネスブルグ」なのだ。
プレトリアも目の前で強盗を見るくらいには危険な都市なのだが、それを遥かに超えるという…
そんなヨハネスブルグはプレトリアのすぐ隣の街。あっという間に行けちゃいます。
というわけで今回その超危険なヨハネスブルグに行くのですが、今回はいきなり中心地に行くわけではなくヨハネスブルグ市内にある「サントン」という比較的安全な地区で観光も兼ねて少し作業をしようと思い何泊かまったりしていました。
ヨハネスブルグとはいえとても大きい都市なので全部が上記のコピペほどに危険というわけではありません。が、しっかりどこでも強盗に遭う確率があるのがヨハネスブルグなので1人歩きなどはやめた方がいいです。
そんなまだ比較的安全なサントンについて今回は紹介していこうと思います。
それではどうぞ〜
プレトリアからのアクセス

プレトリアからサントンまでは20kmくらいの距離なので車で30分くらいで来れる近い距離です。
プレトリア中心地にある駅の電車やバスなどでも来れるみたいなのですがプレトリアの駅やバスステーションは観光客を狙ってる強盗がたくさん身を潜めているそうなので怖かったので車で来ました笑
プレトリアではたくさんミニバスを利用していたのでそこまで怖がるほどではないかもしれませんが責任は取れませんので自己責任でいろんな交通手段を使ってみてください。
サントン宿「Rosebank Lodge & Backpacker」

このあたりではここが一番安いと思ふ
一泊ZAR200(約¥1,600)

Wi-Fiは基本この共有エリアでしか使えなかったけど十分ありがたい。
快適にWi-Fi使えたら文句ありません

中庭も素敵。ぎりWi-Fi届くかなーってくらい
Uber eatsでマックとインドカレーのローテーション。アフリカバックパッカーとしてはあるまじき愚行
近所のインドカレーと久しぶりのマックが美味すぎて止められなかったんです。
安宿慣れてる貧乏バックパッカーならかなり十分すぎる物件ですのでサントンに泊まる際は是非使ってみてください
Maropeng: Official Visitor Centre for the Cradle of Humankind World Heritage site

Maropeng(マロペン)は、南アフリカにあるクレードル・オブ・ヒューマンカインド世界遺産(人類のゆりかご)の公式ビジターセンターです。この地域は、人類の進化に関する貴重な化石が数多く発見された場所で、約350万年の歴史を持つとされています。
Maropengの特徴
・インタラクティブな展示:人類の進化、地球の形成、生態系の変化などを学べる展示が充実。
・地下ボートライド:地球の形成過程を体験できるアトラクション。
・ステルクフォンテイン洞窟(近隣):有名な化石「ミセス・プレス」や「リトルフット」が発見された洞窟。
だそうな
ここはヨハネスブルグでもサントンでもないのだが向かう途中に立ち寄った場所
人類と地球の奥深い歴史がてんこ盛り
さすがはアフリカ大陸。このあたりの地域そのものが人類にとってとても重要なエリア
そんなあれやこれやの歴史をたくさん教えてくれるのがここです

本物の骨の化石もあるよ

このボートみたいなやつに乗って水の上を進むのがかなり楽しい笑
地球誕生の歴史を体験します

たくさん見せたいものがあるのですがネタバレはここまで
建物の屋上も行けるので全部見終わった後に屋上から南アフリカの大自然を眺めることができます。
この景色が本当に素晴らしいさすがは南アフリカ
南アフリカに来たら結構な優先順でここに来てみてほしいです。
入場料はZAR100(約¥840)
Upside Down House

さっきの博物館に行くなら近くにあるのでここも是非立ち寄ってみてほしいところ
さっきのとこから車で15分くらいかな
マップて面白そうなとこ探してた時にたまたま見つけたので立ち寄る
なんかこういうやつ世界の至る所で見かけるな

ワイミーハーなのでこういうベタなことするの好きどすえ
入場料ZAR120(¥1,000くらい)
まぁついでにチャチャっと寄れるくらいで行けるので是非
YAMATO Japanese Resutaurant

ついにサントンに入りました
この辺りは特に街並みがおしゃれでお金持ちエリアといった感じです
他に比べると比較的に犯罪率がかなり低く1人で歩いていても大丈夫っぽいエリアです
毎度恒例のアフリカ日本食
どんな国にも日本人必ずいるどころか店までやっちゃってるからすごいもんだ

ラーメンです!
アフリカで食べたラーメンの中で一番ラーメンだった。ワイがケニアで作ったラーメンの次に。
何よりチャーシューがかなり本物でびっくりした。
チャーシューだけは完全に負けたって思ったかなりトロトロで臭みもなくちゃんとチャーシュー
スープは豚骨ベースで東京で食べる博多豚骨の濃度を半分くらいにした感じ。
どこを目指してこうなってるのかはわからないけどもっとがっつり煮詰めたら完全に豚骨ラーメン。
日本にこういう系統のラーメンあるのかな
他のなんちゃって豚骨ラーメンとかと全然違ってしっかり豚骨スープで美味しかった
Johannesburg Holocaust & Genocide Centre

**Johannesburg Holocaust & Genocide Centre(JHGC)**は、南アフリカのヨハネスブルグにあるホロコーストとジェノサイドに関する教育・記念施設です。ナチスによるホロコーストや、その他のジェノサイド(ルワンダ虐殺など)についての理解を深め、差別や人権侵害に対する意識を高めることを目的としています。
展示や教育プログラムを通じて、歴史の教訓を学び、現代社会における不寛容やヘイトに対抗する姿勢を促す活動を行っています。
世界の中でも特に最近の人種差別について色々語られている場所です
特に「人間」というものを深く考えさせられる多くの内容が綴られています

ルワンダでも見た「マチューテ」と呼ばれる刃物
これで数十万人の命が奪われました


「みんな、毎日何が起きているのかを知っていた。誰が動いた?誰も。」
この言葉は映画「ホテル・ルワンダ」の中でも少し違うニュアンスではありますが語られていました
「誰も助けに来やしないさ。みんな「怖いね」っていうだけでディナーを続ける。」
その言葉が私にとっては非常に重たいもので、今もこうして世界について学ぶ姿勢の力の根源になっているといっても過言ではありません。
ありのままの世界の状態を知り、世界の不都合に揉まれている側の人たちに寄り添って生きていきたいものです。
今平和の中に生かされている人たちは、こういった犠牲の上に我々の平和が成り立っていることを「義務」とまでは言いませんが、「知る責任」は大いにあると感じます。
最後に

いかがだったでしょうか
もちろん他にもかなりたくさんの見所があります
130年前にはただの大草原だった場所をは思えないほど栄えています。
サントンはヨハネスブルグとはいえみんなが想像してる街とは全く違いとてもおしゃれで生活のしやすい街だなーと感じました。
しかし治安はもちろん悪いので気をつけてください。
そんなヨハネスブルグの意外な一面を垣間見たサントン時間でした
実際来てみると全然違う世界が広がってますね
この第一次情報に触れることこそ旅の醍醐味でもあります
ヨハネスブルグに来てみたら是非訪れてみてください。
次回「ヨハネスブルグ編北斗の拳みたいなCBD」
お楽しみに



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