みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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とてもたくさんの観光を楽しんだヨハネスブルグとプレトリア。
楽しいだろうなとは思っていたけど想像以上に面白すぎた
特に今まで聴いてた歴史についてはやはり実際に見るのでは全く違うなーと。
これからもこうやって歴史の舞台に直接触れていきたいものです。
そんなわけで南アフリカはまだたくさんの都市を回る予定ですがここで一旦東側の国モザンビークへ向かいます。
少し前まで大統領の選挙での不正発覚により過激なデモにより文字通り街が大炎上していたモザンビーク
囚人が数千人脱走したとか銃撃戦があっただとかとにかく今の現状で言えばヨハネスブルグよりも危険かもしれないという状況でしたが軽くSNSで調べた限り結構落ち着いてきてるっぽかったのでせっかくなのでいくことにしました
このタイミングで行かなかったらそうそういくことのないだろう国だから多少無理してでもいきたかったのが本音。
そんなわけで特に危険と言われるヨハネスブルグのバスステーションからモザンビークの首都マプトに行くのですが、一番危険と呼ばれるメインのバスステーションじゃないところからものることができるということで私はそちらを選択しました。
バスステーションが怖い人近いたらこちらをおすすめしますので、是非この記事を参考にしてみてください。
🔻前回の記事🔻
🇲🇿モザンビーク共和国基本情報

・首都:マプト(標高約47m)
・通貨:モザンビーク・メティカル(MZN)
・人口:約3,389万人(2023年)
・面積:約79.9万㎢(日本の約2倍)
・気候:熱帯性・亜熱帯性(雨季:11~4月、乾季:5~10月)
・主な資源:農業(トウモロコシなど)、鉱物資源
・公用語:ポルトガル語(ほか現地語あり)
・平均年収:GNI 480米ドル(2019年)
・治安:一部地域は危険レベル3(渡航中止勧告)、その他はレベル2(不要不急の渡航中止)
・GDP世界ランキング:低め(後開発途上国)


SIMカード
Airalo使ったからわからん
アフリカでお馴染みのMTNはみた気がする
ほとんど全ての世界のSIMをオンラインで購入、即使えるAiralo
紹介コード【YNJRFP8958】
交通手段
- Yango
- ミニバス
- バス
- 鉄道
他にもたくさんタクシーアプリがあるみたいですが私はこちらを使用していました
と言っても使ったのは一度だけでほとんど歩きでしたが。
他のアプリも普通に使えると思います。
料金はそんなに高くなかった印象
後からまた紹介しますがマプトの鉄道の駅も有名です。
いつか乗ってみたいものです。
現金 or クレカ
ほとんどの店でクレジットカードが使える印象でしたが、やはりミニバスやタクシーアプリ、アフリカローカル層のようなマーケットなどでは現金が必要となります。
アプリにもよると思いますが現金はある程度持っておいたほうがよさそうな気がします。
ヨハネスブルグからマプトへの行き方

国境越えの場合にかかる時間はGoogleマップに表示される時間の1.5倍くらいが相場です。
今回私は大型のシャトルバスでマプトに向かいましたがこの南アフリカ近辺では街でよく見るミニバスでもほとんどの国へ行くことができるようです。
なので少しでも節約したい方は大型バスではなくローカルのTaxi rankに言ってドライバーに聞くといいでしょう。しかしヨハネスブルグのTaxi Rankは特にかなり危険とされるエリアですので細心の注意が必要です。
Taxi rankとは
ローカルミニバスステーション、こちらではハイエースのミニバスをタクシーと呼ぶので現地の人に「バスに乗りたい」というと大型のシャトルバスのステーションの方とかにつれてってくれることになっちゃうのでタクシーに乗りたいと伝えましょう。
ちなみに我々にとっての普通の個人タクシーは確かプレミアタクシー見たいな感じで読んでたような気がします。違ったらすまん。
これに乗る人はお金持ちだと思われるので狙われる対象となりやすいので気をつけましょう。
バスまとめ
今回は出発の前日にオンラインにてバスチケットを購入しました。
今になって思えば別にミニバスでも全然良かったのですが、今回は私が実際に使ったやり方をそのまま紹介したいと思います。
ミニバスだと多分値段は二千円くらい安くなるのかな。
前おきはこの辺にしておいて最初にまとめを書いておきます
予約したバス会社:TransLux 下のリンクのサイトから予約しました。
予約したサイト:https://computicket.com/page/home
⚠️集合場所(※重要):Cnr Albertina Sisulu & 4th Street (Bezuidenhout Valley)
料金:R480 (¥4,200くらい。これがシャトルバスで一番安かった)
出発時間:AM9:15
マプト到着までの所要時間:約11時間
こんな感じです。
ミニバスだと二千円くらい安くなるのかな。
どちらを選ぶかはあなた次第
というわけで私が実際に予約してバスに乗って到着するまでの流れを順を追って説明して行きましょう。
チケットの買い方
↑のまとめ部分に載せてあるサイトから予約しました。
当日普通に満席だったのでできれば二日前には購入しておくことをお勧めします。
他にもたくさんバスチケット予約サイトがありましたが一番安買ったバス会社TransLuxがこのサイトにしかありませんでした。
もちろんこのバス会社の公式ホームページからも予約可能です。
もちろんサイトは英語表示なので英語が苦手な方はGoogle Chromeを使うなり頑張ってください。
カード情報や自分の情報など記入するときは自動翻訳機能をオフにしないと入力できなかったりしますのでご注意(ビザ申請の時によくあった)
時間は朝の9:15初と夕方発の2つがありました。
長距離移動のときは移動中の景色を楽しみたいので朝発に決定。
予約する際に乗車場所を2つ選択することができます。
この時に初めて知ったので、バスステーションにリュックを背負っていきたくなかったものでメインのバスステーションではない方の乗車場所を選択しました。
それがこちら
まとめに書いてある住所がこちらです。
サイトで予約するときはまとめに書いてある方の住所を選択することができます。
しかしこの住所だけではこの道の通りが出てくるだけで細かい住所まではわからないのでここに記しておきます。
ちなみにここは車洗い屋さんの敷地内です。
というわけであとはカードで支払いを済ませるだけです。
支払いをすませたらすぐにメールが届きます。
このメールそのものがチケットとなりますので大切に保管しておいてください
乗車時にこのメールを見せるだけで大丈夫です。(ちょいちょいパスポート確認する会社もある)
チケットの準備も完了ということで実際にモザンビークのマプトへ向かっていきましょう。
バス乗り場へ向かう
まずバス乗り場に向かいます。
私はヨハネスブルグ最後の日はサントンに泊まっていて、車で乗り場まで30分くらいの距離でした。
CBDにあるメインのバスステーションも怖いけど少し外れた得体のしれない街も怖い笑
なのでできるだけ現場で待ちたくなかったけど渋滞の心配もあって集合時間の1時間前にUberで宿を離れました

合計1週間くらいお世話になったかな。いい宿だったありがとう!
この宿の詳細はこちら
Uberに乗って30分くらい。現場到着
¥700くらいだったかな。南アフリカはタクシー代がたくさんかかるが命が一番大事

ちょっと待って何もなくね!?
絶対にバスステーションじゃなくね!?ここだとしてもバス待ってる人1人もいないけど大丈夫ですか!?
住所が違うなんてザラにあるアフリカではあるが流石に心配
かと言って違う場所に言ってここに本当にバス来たら嫌だし…
とりあえず時間までここで待ってみるか、と思いこんなところで1人で待つのは怖いのでUberの運転手さんにチップあげるから一緒にここであと30分待ってくれないか?とお願いするも
「次のライド承認しちゃったから行かないといけない」
だってばよ。こんな街の端っこの方でこんなに荷物持って1人でずっと待ち続けるの超怖いんですけど
そんな感じでUberは走り去り大通りに1人取り残される。
アジア人が1人でここで30分、流石にまずい。プレトリアで目の前で見た強盗を思い出す
とりあえず地元の人に聞いてみるかと車屋のにいちゃんに聞いてみると
「あぁそれならこっちだよ」と。

なんとこの車屋の隣にあるサブガレッジ見たいな洗車ゾーンがバスの乗車場所らしいじゃありませんか
道端に並べられた大量の荷物
絶対にここの車屋のスタッフではなかろうおばちゃんたちが談笑している
これはもう完全にバス待ちをしている人たちじゃありませんか!
おばちゃんにマプトに行くのか尋ねてみると「そうだよ」
俺は勝利した
それに車屋さんの敷地内なので道路沿いで待つよりは安心
メインのバスステーションがどんな感じなのかは知らんが少なくともここはまだ安全な方だということはわかった。
無事に辿り着いたということでしばらく待っていると

キタァァぁぁああ!!
こんなに何にもないところにほんまにバスが来よった
30分くらい遅れてたから心配だったぜ
まぁこの通りはメインのバスステーションからマプトへ向かう途中の場所にあるんだが。
そういうわけでみんなの荷物が積み終わりメールのチケットを見せて乗車する。
無事にヨハネスブルグを出発するのでした〜
また必ず来る、そしてありがとうヨハネスブルグプレトリア〜
ほんまに楽しかったで〜
メインのバスステーションが怖い方はこちらの手段をお勧めします。
国境

夕方の17:00頃に国境に到着。7時間くらいかな
モザンビークも日本人はビザ不要なのだが入国の際になんか紙を書かないといけないのと680メティカル(これくらいだった気がする。約¥1,600)支払わなければならない(クレカ可能)
そしてホテルの予約のPDFもくれってことでわちゃわちゃしててイミグレの通過が一番最後になっちゃった
何はともあれ無事に通過できたということでモザンビークに入国できましたー!!
モザンビークはデモで荒れてたりテロがよくあるためか結構しっかり目の警備員がたくさんいました。
そんなわけで突き進んで行きます。
マプト到着

夜の9時前、すっかり真っ暗です。
というか夜なのにメインの大通りみたいなところの賑わい方が普通じゃない。祭りかと思ったけど普通にマーケットとかだった。元気すぎ
街並みはどっちかというとゴミ大量アンモニア臭ぷんぷんのお手本のような治安の悪い街って感じでした
そんな大通りの中予約したホテルから一番近い場所で降ろしてもらう。こえー
ちょっと大通りから外れるともう誰もいません。人がいない方が怖い。
そんな夜道を1人歩き今回もしっかりマップ通りの場所にちゃんとホテルがあったので無事にホテルに到着しました〜
長距離移動のあと夜中にホテルの場所がマップと全然違うってなるやつマジでキツいよ
モザンビーク宿「Sun City Accomodation」

こちらがモザンビークで2泊お世話になったところです
本当は海沿いに安いエアビーがあってそこが良かったけど予約は埋まってしまっていた。
「普通に泊まる分くらい払うからリビングのソファーでもいいから泊めてくれ!」って頼んだけどダメでした。たまにこんな感じで行けるから聞いてみるだけ聞くといいよ。
そしてマプトにはバックパッカー宿的なものがない…
ここは一泊¥4,300くらいです…高い泣きそう
しかしまぁエアコンしっかりついてるしWi-Fiビンビンだし水回りも綺麗なんでね、しっかり堪能させてもらいました
モザンビークは海沿いの街でかなり暑いからエアコンなかったらやばかったぜ
まぁここがお勧めかどうかって言われたらまぁ普通って感じです。
マプトの超ど真ん中にあるこの宿よかったら参考にしてみてくれ
次回
無事にモザンビークに辿り着いたということで早速いろんな場所を徘徊していきたいと思います。
宿が高いしめちゃくちゃ暑かったので長居はしないことに。かなり真夏なので
そんなわけで次回「マプトのあれこれ紹介〜」
お楽しみに



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