みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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はいどうもこんにちは。
前回は厳しい道のりを超え無事にレソトに入国することができました。
そんなわけで今回は一番最初のレソトの目的地、カッツェにいこうと思います。
ここには何があるのかというと、アフリカ大陸でもトップクラスのデカさを誇る超ドデカダムがあるんだそうです。
後からまた詳しく書きますがこのダムは国としてかなり重要な資源でとても大きな役割を担っているそうな。
そんな大事なダムなら見に行かねばならんということで、実際に行ってまいりました。
今日はそのカッツェまでの行き方や宿、そしてその前にレソトがどんな国七日ということをお話ししたいと思います。
それではどうぞ
🔻前回の記事🔻
🇱🇸レソト国基本情報

この数字順に町を辿って行ったのですがまさかこんなに観光することになるとは思いませんでした。それくらいレソトはとても魅力的だったということです。今回はこの③のカッツェについての記事になります
・首都:マセル(Maseru)
・通貨:レソト・ロティ(LSL)/南アフリカ・ランド(ZAR)(なんと南アフリカランドがそのままレソトでも使える。レソトの通貨はレソトでしか使えないので要注意)
・人口:約213万人(2025年推定)
・面積:約30,355 km²
・気候:高地性の冷涼な気候。夏(10〜4月)は温暖で雨が多く、冬(5〜9月)は寒く霜や雪も見られる。
・主な資源:水資源、ダイヤモンド、羊毛、モヘア
・公用語:セソト語、英語
・平均年収:約1,000 USD(約15万円前後)
・治安:やや不安定。軽犯罪や強盗が発生する地域もあり注意が必要。
・GDP世界ランキング:183位前後(名目GDP・2023年)
補足事項
- 山岳地帯ゆえ農業に適した平地が少なく、経済基盤が脆弱です。
- HIV/AIDSの蔓延率が非常に高く、健康・労働力への影響が大きく経済発展の妨げとなっています。
- 通貨が南アフリカ・ランドと連動しており、南アフリカ経済からの影響を強く受ける構造です。
スマホ通信関係
そんなに長く滞在しないと思っていたのでいつものようにAiraloのeSIMを利用
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交通手段
基本はミニバス(ハイエース)or ヒッチハイク
首都圏に限り個人タクシーあり
Uberとかはなかった気がする。全部ミニバスで移動してた。
現金 or クレカ
現金必須。首都圏や高級ホテルならカードが使える可能性が高いが安宿やミニバスでは現金が必須なのでレソトロティ or 南アフリカランドを必ず事前に用意しておきましょう。
カッツェダムを見るべくカッツェへ
タバツェカからカッツェへの行き方

タバツェカからカッツェへ移動するのですが、このマップの時間に騙されてはいけません。
おそらくこちら側もまだ道が舗装されていないと思うので3倍の6時間くらいかかることが予想されます。というかこの移動に時間がかかりすぎるのもレソトに長く滞在せねばならなかった理由の1つなのである。そういうのも旅の嗜みである。

到着時は真っ暗で何も見えなかったので朝起きて宿から景色を眺めます。
町が一望できて素晴らしい。建物はともかく、自然の感じがなんか日本の田舎に似ているような。
この山の感じとかワシが生まれ育った町を思い出します。
もはや宿とか移動手段とかリサーチしておりません。
その辺の人に聞く感じ。
というかレソトの前半はずっと通信手段なかったしな。スマホデトックス。
てわけでできるだけ早めに出発したいので朝7時くらいにホテルをチェックアウト。
とても素晴らしい宿だったあざした。
そんなわけで今回もノーリサーチでその辺歩いてる人にTaxi Rank的な場所があるか聞く
町というか村って感じで大体すぐ近くに色々あります。
歩いて10分くらいのとこにありました

この左から2番目のFilling Stationっていうガソリンスタンド前。地図に名前とかない。
ついてまずやることは目的地に行きたい意志を全力で示すこと
「カッツェだ!俺はカッツェに行きたい!カッツェ!!!」
するとどの車が目的地行きなのか教えてくれる。
後は人がいっぱいになるのを待つだけ。料金は75R(700円弱)
てかこんなに田舎なのに普通に高くね!?ってなる。
俺は問題ないがこんな田舎の人たちがどうやって生計が大丈夫なのか
どれくらいかかるかわからないのでとりあえずその辺うろついてる食べ物売ってるおっちゃんから食物を入手する

パンとドーナツのハーフみたいなやつとソーセージ。16R(140円くらい)
そんなわけで人がいっぱいになるまで待つこと6時間。長ぇよ!!
もっとホテルでゆっくりしときたかったわ!!とかってのはまぁよくある。
出発したのは13時過ぎ

少しいくと案の定道の舗装はなくなり長丁場が予想される。雨で緑が喜んでおるわ

道端の牛さんhアフリカあるある。ただやっぱり寒い地域の民族は服装が全然ちがう。
寒いアフリカってなかなかイメージ湧かないよなぁ。って時はぜひレソトへ。
カッツェ到着

綺麗な舗装が村到着の合図。村だね〜
ここから全体見れるくらい小さい村。どこ撮ってもこんな感じだよ
この時すでに18時。今日はダムは見れそうにない。
スマホも使えないのでとりあえずオフラインで保存しておいたマップを頼りに宿っぽいところを巡ります。
観光地にはそれなりにしっかりした宿があってありがたいぜ
二件回って一泊1万円くらいしたので却下。
3つ目に尋ねた宿が一泊500R(4500円くらい)
貧乏旅マンには二千円以上の宿は高く感じるが仕方あるまい。
この宿のスタッフっぽいねーちゃんが飯とか案内してくれた

さっき訪れた宿の1つ。増築中なんだとか

ちょっとしたバーがついてる遊び場。この辺の人たちの嗜みなんだろう。
何時にきても一生賭け事やってた。ここでレソトビールを購入。宿のおっちゃんの分も

宿に帰る途中に今まで見た中で一番綺麗な虹が
最高に震えた。こんなに綺麗な虹は見たことがない。アニメに出てくるような雲から伸びる虹
とてもいいものを見させてもらいました
泊まった宿 The Greenland Guesthouse

一泊500R(4500円くらい)。結果2泊しました。今思えばもう一泊してもよかったかなって思えるくらいすごく居心地のいい町でした。
Wi-Fiはあるけど繋げなくて困ってるって言ってたから色々いじってたら治って一緒にすげー喜んだ。
レソト名物のパップと豚肉とレソトビール。レソト弁当。
おっちゃんとテレビ見ながら一緒に食べましたとさ。
Wi-Fiもあるしシャワーも熱々だし布団もふかふかで文句なし。
次の日は朝早くからダムを見に行きたいので早く眠るのでありました
長くなっちゃうのでダムのことは次回に書きます
次回
「アフリカトップクラス級のばかデカダムを見にいくの巻」
お楽しみに



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