みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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ケープタウンの中心地あたりについては書き終えたので参加したツアーなどについて書いて行こうと思います。
ということで今回のツアーはこちら
ステレンボッシュワインツアー
街中でよく見かける赤いバスの会社がやってるワインツアーに参加してまいりました。
普通のワインツアーとラグジュアリーワインツアーというものがありました。
ケープタウン近辺にある3つのワインの聖地に観光できるとのこと。
ラグジュアリーの方は次行ってみようと思ったけど人生お酒キャンセル界隈なのでもう行くことはないのかと思うとちょっとさみしい。
そんなわけでツアーについて紹介して行きますどうぞ〜
🔻前回の記事🔻
Paarl, Franschhoek, Stellenbosch Three Region Xplorer Wine Tour by City Sightseeing South Africa

朝一8時くらいだったかな?忘れた。
前日にチケットを予約し朝一オフィスに集合。
🔻予約はこちらから🔻
https://citysightseeing.co.za/en/cape-town/cape-explorer-wine-tour-tasting-full-day-excursion
料金は7千円くらい。
子供も参加できるっぽい笑

オフィスもおしゃれ。ここでワインツアーについて確認してみるとなんとそのバスはもう言っちゃったよって笑
これはまずいです。返金は不可とのこと。
縁がなかったということで諦めるか、いや、七千円はでかい。
ここからタクシーでいけなくもないとのこと。3千円くらい。
ワインツアーは行きたいなーということでUberで向かうことに。
受付のねーちゃんが事情説明してくれたので後から合致するスタイル
向かってる間のワインの話めっちゃ聞きたかったなーとかちょびっと悔やんだけど男の子なので涙噛み締めてUberダッシュ。
ステレンボッシュ Stellenbosch
まず最初にやってきたのはこのステレンボッシュのブラウクリッペンBlaauwklippenというところ。
🏡 歴史の始まり
- 創設:1682年
南アフリカでワイン造りが始まったのは17世紀後半。オランダ東インド会社がケープ植民地を拠点にしていたころ、ヨーロッパから移住してきた開拓者たちがぶどう栽培を始めました。 - その中でもBlaauwklippenはステレンボッシュで2番目に古いワイナリーとされます。
初期のオーナーたちはオランダ系でしたが、のちに**フランス系ユグノー(宗教迫害から逃れた人々)**が技術を持ち込み、品質が飛躍的に向上しました。
🍇 ワイン造りの特徴
- 18〜19世紀には南アフリカ産ワインの輸出拠点としても知られ、イギリスやオランダへの出荷も行われていました。
- 現代では、伝統と革新の融合を掲げ、手摘みのブドウ収穫と小規模発酵タンクによる丁寧な製造が特徴。
- 特に有名なのは:
- Zinfandel(ジンファンデル)
- Shiraz(シラーズ)
- Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)
- Rosé(ロゼ)
🕰️ 現代の姿
- 現在は**サステナブル農法(持続可能な農業)**に力を入れていて、農薬を最小限に抑えた自然栽培を採用。
- 敷地内ではワインだけでなく、オリーブオイルやクラフト製品、チーズ、マーケットなども展開。
- 週末の「Blaauwklippen Family Market」では、地元アーティストのライブや雑貨屋台が並び、観光地としても人気です✨
一言でまとめると:
👉 Blaauwklippenは南アフリカワインの「生きる博物館」みたいな場所。
300年以上の歴史を守りながら、今も新しいワイン文化を発信しているんだよ。
だそうです。

どうやらバスを通り越して先についてしまったようだ。
本当にここであっているのか!?とかちょっぴり不安になりかけたけどここの人に確認するともう少しで来るよとのこと

来たーーーー!!
みんないるところにワイン準備する人と一緒に登場しちゃったから関係者っぽい現れ方になってしまった。
いい年してただの遅刻したやつです。照れる。
そんな感じで楽しいワインツアーの始まり。なんかわかんないけどこのツアーは最初からとてもワクワクしておりましたー
オープニングセレモニーということで剣でオープンしたスパークリングワインをみんなで乾杯
ちなみにこのツアー思ってる以上にめちゃくちゃワイン飲む。10杯以上はのんでる。
そう思うと7千円くらいでこんなに楽しめるのはかなり安いんじゃないですかね。
安いワインだったとしても直接ワイナリーで飲めるから実現できるこの価格なわけでかなりお得なツアーな気がする。一杯一杯普通の量注いでもらってるし。
なので自信がない方は少なめにもらうか勿体無いけど残すか飲む前に誰かにあげないと終わります。

ワイナリー見学。こういうガチの見学は初めてだ。英語の30%くらいしかわからんけどなんとなく雰囲気で楽しむ

とまぁ色々見学させてもらって早速実飲会

こちらをテーブル一緒の皆さんと分けます。いやー素晴らしい


白ワイン2種と赤ワイン2種。午前11時。この時点ですでに酔っ払いがたくさん爆誕していました。
しかしワインが本当に美味い。お酒も入ってきてみんなも陽気になり出してかなりいい雰囲気
お酒が入ると英語も話しやすくなったりしたり。
ここでしばらくワインを愉しんで次の土地へ向かうのでした
フランシュホーク Franschhoek
2つ目の場所はここです
🇿🇦 Franschhoek(フランシュフック)とは
「フランス人の谷(French Corner)」という意味を持つ、南アフリカ西ケープ州の美しいワインの村です🍇
ケープタウンから車で約1時間半、山々に囲まれた静かな谷にあります。
🕰️ 歴史
- 17世紀末(1688年ごろ)、フランスで宗教迫害を受けた**ユグノー(プロテスタント)**たちが南アフリカに移住し、この地に定住しました。
- 彼らが持ち込んだのがフランス式のワイン醸造技術とブドウの栽培文化。
- その結果、Franschhoekは南アフリカにおけるワイン文化発祥の地の一つとなりました。
🍷 ワイン文化
- 今日では、40以上のワイナリーが点在し、
- Haute Cabrière(オート・カブリエール)
- La Motte(ラ・モット)
- Grande Provence(グラン・プロヴァンス)
など、名門ワイナリーが集まっています。
- フランス風の建築と料理も多く、グルメタウンとしても有名。
「南アフリカの美食の都」と呼ばれています🍽️
南アフリカの小さなフランスとかって呼ばれてたりも。

ここでランチも兼ねてワイン会

圧巻の景色。ワイン詳しくないけどワイン好きにはとにかく素晴らしいツアーです。
この辺りでしっかりと酔っ払ってまいりました。
ここでランチも楽しみます。

広大な葡萄畑。ケープタウンの気候がぶどう作りにかなり適しているんだとか

別のツアーではここを走ってる乗り物に乗って畑を眺めながら飲めるってのもあるらしい。
行って見たいなーーー
そんな感じで小さなフランスを堪能し次の街へ向かうのでした
パール Paarl
✨特徴まとめ
- 設立:1687年(ステレンボッシュと並ぶ古い町)
- 名物:ワイン、特にシラーズとピノタージュが有名
- 見どころ:
- Paarl Rock(巨大な花崗岩の丘)
- KWVワイナリー(南ア最大級のワイン生産者)
- Taal Monument(アフリカーンス語記念碑)
一言で言うと:
👉 Paarlは「真珠の丘に抱かれたワインの町」。
自然と文化、歴史が調和した落ち着いた場所です🍷
KWVワイナリーは日本にもあったのでよく飲みました。

ここでもやっぱりマンデラさん。まだ世界のことは全然知らないけどここまでリスペクトされてる大統領は歴史にもかなり少ないんじゃないでしょうか。本当に偉人でございます。

最後のワイン会
ここではチョコレートとのマリアージュを愉しみます。このカラフルなのがチョコ。
これでチョコ&赤ワインにとてもハマって日本に帰ってからもこのペアでよく飲んでました。
まじでめちゃくちゃうまい。ワインって素晴らしいね〜
他の人がもう飲めないとかってワインもらったりしてるから結構飲んでる。
量がちょっと少ないとしても普通にワイン一本分くらいは飲んでそう。
そんな感じで遅刻して来るか迷ったワインツアーだけど心から来てよかったって思える大変満足度の高いとても素晴らしいツアーでした。
ケープタウンに10日とか滞在するならぜひ行って見て欲しいですね。
というわけで17時くらいに街に戻りワインツアーは終わるのでした。
次回
次回はケープタウンの象徴、テーブルマウンテンを紹介したいと思います。
1回目行った時登ったら曇り始めたからまた別の日にもう一回登ったんだよね。
その辺の情報を次回の記事で共有して行きたいと思います〜
それでは次回
「テーブルマウンテンを登る。」
お楽しみに



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