みなさんどうもこんにちは。
リュック1つでアフリカ大陸を一周している元歌舞伎町ホストのマユリです。
私の性格上情報の正確性は曖昧で、超個人的独断と偏見に基づいた意見がほとんどですので実際に足を運ばれた際には全く違う感じ方をする場合がかなりあると思います。
例えデータに基づいた正確な情報を元にしたとして、その土地で感じるものは人それぞれだと思いますし、それが旅の醍醐味であるとも思いますし、おすし。
同じ土地とはいえ、タイミングや出会う人によって旅は全く別のものになります
ただの私の日記だと思ってお楽しみください。
あと世界の情報の変化ってとんでもなく早いから更新した日付もしっかりチェックして参考にしてくれ。
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中国編最終回です。たった1週間くらいの旅行で5個も記事を書くことになるとは
それくらい見どころ満載の中国なのですが、今回のやつも超やばいです。かなり震えました。
前回の記事のヴィアフェラータ後に訪れたこの場所。
ここもめちゃくちゃすごいけど結構フラッとカジュアルに立ち寄れる場所なのでとてもおすすめです。というか実際に生で見てほしいまじめちゃくちゃでかいから。
まぁ前置きは置いといて、早速本文へ入りましょう。それではどうぞ!
🔻前回の記事🔻
张家界七十二奇楼
基本情報
- 住所:中国湖南省 张家界市 永定区 武陵山大道1号。
- 構成:3つの大きなブロックに分かれています。
- 「天宫奇楼」
- 「烟火老街」
- 「七十二奇寨」
- 建築の高さ:109.9メートルで、世界で “吊脚楼(高床式民族建築)形態” において最高と認定されています。
- コンセプト:伝統の民族建築スタイル(主に土家族の吊脚楼)をモチーフに、「九弓十八寨七十二奇楼」という伝説を再現・演出。
- 夜景・ナイトエコノミー:夕方から夜にかけてライトアップされ、飲食・エンタメ・土産など “食べて遊んで買える” 空間としても注目されています。
見どころ
- 吊脚楼スタイルの巨大建築を見ることができる。土家族の伝統的な高床式建築をモダンにアレンジしています。
- 夜の演出・ライトアップが非常に見応えあり。写真映えも◎。
- 「食街」や「ナイトマーケット」「ライブ演出」など観光だけでなく滞在型の楽しみも提供。
- 交通アクセスも比較的良く、近年観光用途として整備が進んでいるスポット。
注意・提案ポイント
- 夜に賑わうことが多いため、夜景目的なら夕方以降の訪問がおすすめ。
- 観光客数が多いので、ピーク時間帯は混雑が予想されます。
- 気候・山間部なので夕方から冷えることもあるため、羽織り物があると安心。
- 建築自体が高さ・造形共に目立つので、高所や見晴らしの点では苦手な方は下側から眺めるコースも検討を。
- 現地文化や建築様式の背景(民族建築、土家族吊脚楼など)を少し知った上で見ると、より楽しめます。
日本語では「しちじゅうにきろう」って読むっぽい。
そしてここでもまた世界最高を轟かせてますね〜流石ですね〜
張家界のメインの大通りにあるので必ず見えると思います。
なんかめっちゃすごい城なのかと思ったらまさかのテーマパーク。なんでもありすぎるぜ中国
それでは早速行きましょう
入場

いやほんとにすげーっすまじで。これ見れたの超嬉しい。
入場料はというと
- 🕓 昼間入場(20元) → 約 440円
- 🌃 夜間入場(88元) → 約 1,940円
昼と夜でこんなに違います。昼安っ。
16:30くらいから夜料金だったかな。昼料金で入っても夜まで滞在できちゃうんです。
昼間もすごいけど夜のライトアップがまじでめちゃくちゃすごい。
誰がこんなもの考えて誰がまじで作ろうとして誰がいいよって言って誰が本気でぶっ建ててしまったのか。
人間ってほんとにすごすぎる。こういうもの見るといかに自分がちっぽけなのかと思い知らされる。

こういう感じになってます。
中国による中国のテーマパークだから中国だなーって感じ。
人はめっちゃいるんだけどこのへんいなさすぎ。
火鍋

名前知らん。でも火鍋はこの店しかないのでここ。
毎日かなり歩くことわかってたからお腹が痛くならないように辛いもの避けてたんだけど最終日なのでやっとガチ本場のガチ火鍋が食べられる。しかも一番最高の場所で。
この建物見ながら火鍋とビールとかまじで最高すぎてやばい。
ちなみにわしは入場しちゃったからここの席しかなかったけど外側から入ると二階席もあってもっとよくこの建物見えるよ。でも入場した後の席の方が人少なくて良かった。

日本で火鍋とか2回くらいしか食べたことなかったけどケニア滞在してる時毎月チャイナタウンで食べてて懐かしい。
中国の飯って世界のどこで食べてもしっかり中国。

だがやっぱり本場の土地で本場の風感じながら食う本場の火鍋は違うぜ!
火鍋最高だったなー
火鍋を食べていると陽は暮れていきこの中から建物がライトアップされていく姿を眺められる。
最高すぎるシチュエーションです。

こちらがテーマパーク外側から見た火鍋やさん。こんな立派な看板してたのね。中からだと普通に一個ドアあっただけだから。
夜

いやまじでめちゃくちゃすげーーー。としか言いようがない。
この圧倒的ラスボス感。すごすぎ!!!
一気にパッてライトアップされるのかと思ったら一箇所ずつライトアップ頑張ってた。
どんな感じかというと初めてくるラブホのスイッチ多すぎる照明を色々かちゃかちゃいじってる時のアレに近い。

メインのど真ん中は広い広場になっててずっとショーやってた。
毎日こんなすげーショーやってんのかと思うとほんますごい。
張家界っていろんなどの国からもアクセスいいわけじゃないのにこんなにも毎日人来てんのすごすぎる。


ほんとどこから撮ってもものすごく映える。
かなりおすすめスポットでございます。
帰国

最後は空港で焼き小籠包とビール。これもめちゃくちゃ美味かったな。
最後に
中国編いかがだったでしょうか?あまりにも良すぎて2026の冬にまた行こうかと考えております。
今度は雪の張家界を見たいので。
そんなとても素晴らしい中国でした。
今後もアフリカだけじゃなく自分の中にあった物語をこうやって日記として残していきたいな。
あまり情報の少なそうな地域だったらできるだけ細かく書くようにはするけれども。
中国かなりおすすめです。しかも色々安い。
アジア圏内の旅行先でもトップクラスにおすすめしたいですねほんとに。
日本にいる皆さんぜひ一度中国へ足を運んでみてください。
次回からいよいよアフリカ大陸一周第四章を書くことになります。
またアフリカの情報をたくさん更新していきますのでお楽しみに!!
ではまた次回で会いましょう〜アディオス。



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