【🇹🇿タンザニア②】ブルンジからアフリカの三大凶悪都市、ダルエスサラーム40時間バス陸路移動編

🇹🇿タンザニア

バス移動二日目

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さすがはアフリカ、何時間走ろうともひたすらサバンナそしてこの朝日。この景色とボロバス、この圧倒的冒険感がマジでたまらんぜ一生陸路で移動していたい。

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サバンナに突然現れる鉄道、ダルエスサラームからザンビアとか行くやつ。すげー

3時間、4時間おきにトイレ、軽食休憩がる時に立ち寄るご飯やさんはこんな感じのものが売ってる。

正直使ってる油がどれくらい使われてきたものかは一旦忘れて、このチキンが最高に美味いんだよなぁ揚げたてとかマジで飛ぶ。コーラと一緒に食べるともう味の相乗効果で旨みが無限大に膨らみますね

これもわしの大好きな一本30円とかのアフリカン焼き鳥

このちょっと黄色っぽいところが鶏の脂でここがまた鶏の香りと旨みがばちばちで最高に美味いんすよね。いつも有無を言わさず焼きたてをもらう図々しい私。

アフリカって感じっすね。

休憩時間の時に運転席周りをパシャリ。ベッドになってて1人が運転してて三人くらいここで寝てた

流石に40時間1人で運転せんわな。眠たい時に爆音鳴らし出してんのかなとか思ったり。

にしてもこの感じがめちゃくちゃ好きすぎる一万円払うからこの超VIP席にしたい

出発から32時間、二日目の15:00頃、タンザニアのど真ん中にある首都、ドドマを通過する。

この辺りになってくるとめちゃくちゃでかい岩山がたくさん見られる

こういう1つの岩みたいな感じの山もあれば

細かいやつとかが山積みになったような山

これマジでめちゃくちゃでかいから写真だと全く伝わらないのが悔しいぜ。

実際に旅したものにしか見れない景色ってことだね。

このへんの岩山はマジでテンション上がった陸路移動の醍醐味。

タンザニアの横断、まるでここはアフリカ大陸のルート66だな。このワクワクがあるから全く辛くない。

二日目の夕方にしてようやく深夜には目的地には着くんじゃないかという希望が生まれてきた。

乗ってる間ほんとに長すぎてもう一生バスの中にいるんじゃないかって気持ちになってくるからね笑

こんな素敵な景色に癒されながら陽がくれ始める

何度も後ろからシートをガスガス蹴られているがそれもまた旅のメロディ、もはや心地よく感じる

そして陽が暮れてからしばらくしついに周りの景色が街っぽくなっていく

目を覚ましスマホを確認するといつの間にかここはダルエスサラーム…!!

やっと辿り着いたぜーーーーって感じであとはもう早く降りたいという気持ちでいっぱい

普通に走ったら15分くらいの距離を大渋滞でかなり時間をかける。今思えば普通にあの場所でおりでタクシー呼べばよかったんじゃね、と。

まぁそんなことは今はどうでもいい

到着。アフリカ三大凶悪都市「ダルエスサラーム」

そんなこんなダルエスサラーム入りしてから1時間

そして出発から39時間経った夜中の23:00!!!(ブルンジと時差1時間)

大きいバスステーションとかに着くのかと思ったらここバス入れんのかよみたいな意味のわからん路地裏に到着ーーー!!!!!!

細かい場所出すのめんどくさいけどダルエスサラームのかなり中心の方

いやーほんと長かった意味わからん路地裏入ってくから一瞬強盗されるんじゃないかと疑ってしまったぜすまんすまんそんくらいマジで意味わからん路地裏だからここ

実際は39時間だけどキリ悪いので四捨五入して40時間ーー!!いえーい!!

5,000mAhと10,000mAhのモバイルバッテリー持ってたけど流石に全て使い果たしたしバス降りてからウーバーでタクシー呼んでタクシーが到着した瞬間電池切れた。マジでギリギリだったぜバックパッカーするならモバイルバッテリーは20,000mAhくらい持っておいた方がいいかもね

トゥクトゥクタクシー呼んで彼のバキバキのスマホ借りて地図出して予約したホテルへ〜

23:30くらいについてチェックイン超ギリギリの時間。危なかった

そして前の記事で書いたように普通に宿間違えたけどめちゃくちゃいい場所に泊まれたっていう話

ドミトリーの上の段のベッド。

約三日ぶりの熱々水圧ばちばちのシャワーからのがっつりエアコンの効いた清潔感満載の新築の部屋

ここは天国ですか。試練を乗り越えたものにしか味わえない快感ですね。

この最高の宿の詳細は前の記事で。

移動編最後に

いかがだったでしょうか。だいぶシンプルに書いたつもりですが性格上書きたいこと書いちゃうので結構長くなっちゃいますがその分他の人のブログより細かく情報を伝えられていると思います。

にしても人生一番の乗り物移動ほんとに長かったー

このあと足伸ばせて横になって眠れることがどれほど感動したことか

そして今後もこれくらいのバス移動がたくさんあるんですよねーやべー

次の国のマラウイまでもこれくらいかかりそう

日本の人口の一体何%が人生でブルンジからタンザニアまでバスで行くんだよって話ですが1人でもこの記事が参考になったのならそれだけで儲け物です。実際に私自身もアフリカ縦断の先輩方の記事などを参考に移動したりしています。

その意志を私も一緒にこうして後世に受け継いでいきたいと思います。

何のために?おもしろいからや!

「おもしろく生きる」が我が理念。

どうせ何をしようがいつかは死んで骨だけの人生、

てめぇの心の儘に狂って生きていきましょうや

次回「インド洋の楽園、アフリカ最強のリゾートザンジバルへ」

お楽しみに

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